議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 29 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2004/07/30
会議録
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先ほどの本会議におきまして、議院運営委員長の御指名を受け、その重責を担うことになりました。誠に微力ではございますが、誠心誠意務めさせていただく所存でございますので、皆様方におかれましては、よろしく御協力、御指導を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 議長からごあいさつがございます。
○議長(扇千景君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、議長の任に当たることになりまして、その責任の重大さ、今、身の引き締まる思いをいたしております。 今後、議長の職責を全うすべく全力を尽くしてまいりたいと思いますけれども、溝手委員長始め本委員会の皆様方には特段の御協力、御指導、また今後の運営にお力添えを賜りたいことを心からお願い申し上げまして、簡単ではございますけれども、ごあいさつに代えさせていただきたいと存じます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(溝手顕正君) 続いて、副議長からごあいさつがございます。
○副議長(角田義一君) 副議長に選任をいただきました角田義一でございます。 今、改めて副議長の責任の重さを痛感をいたしております。扇議長をしっかりと補佐いたしまして、参議院が国民の皆さんの御期待に添えるよう、円満な議会運営のために、非力でございますけれども、全力を挙げてまいりたいと思っております。 溝手委員長始め議運の委員の先生方の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、一言ごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(溝手顕正君) これより理事の選任を行います。 理事会において協議いたしました結果、本委員会の理事数は六名とし、その各会派に対する割当ては、お手元の資料のとおりで意見が一致いたしました。 理事会の申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、割当て会派から、理事としてお手元の資料のとおり推薦がございました。 割当て会派推薦のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会の申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員といたしまして、割当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に田村公平君を、また、図書館運営小委員長に大江康弘君を、それぞれ指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 本日午後零時八分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を八月六日までの八日間とすることについて協議がございました。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(溝手顕正君) これより直ちに採決を行います。 今期国会の会期を八月六日までの八日間とすることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(溝手顕正君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を八日間とすることに決定しました。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、元議員故岩崎純三君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 元議員岩崎純三先生には、去る十日午前三時三十一分、栃木県真岡市の福田記念病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(溝手顕正君) 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、元内閣総理大臣故鈴木善幸君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 元内閣総理大臣鈴木善幸先生には、去る十九日午後九時十五分、都内の病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(溝手顕正君) 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第八 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を八日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、元議員岩崎純三君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、元内閣総理大臣鈴木善幸君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長の説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕