角田秀穂
会議録に記録された「角田秀穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2025/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- スタートアップ1 件
- AI—
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 農業—
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○角田委員 是非とも早急な検討を行って、必要な支援をお願いをしたいと要望させていただきたいと思います。 米の需給安定のための仕組みづくりについてお伺いをしたいと思います。 今回のような状況に対して今後どのように対応していくかについてですけれども、今年の三月には九十六万トンあった備蓄米が、半年程度で適正水準の三割程度まで減ってしまい、補充のめども今全く立っていないことについて、備蓄米は、あくまでも凶作等で米の供給が確保できないときのための…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○角田委員 ありがとうございます。 次の質問に移らせていただきたいと思いますけれども、カキ養殖についてお伺いをいたします。 今年、特に広島県などでカキの養殖で甚大な被害が生じておりますけれども、それ以外の地域でも、近年の海水温度の上昇などによると見られる生産量の減少に見舞われております。 先週、広島県に次ぐ全国二位の生産量を誇る宮城県のカキ養殖の現場に伺ってまいりましたけれども、こちらでは、昨年は約五割のカキが死滅をし、令和三年には約一…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○角田委員 これについては、しっかり現場の声を聞いた上で、必要な支援につなげていただきたい。私たちとしても、その現場の声をしっかりとまた届けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、農業人材の確保について伺いたいと思います。 まず最初に、酪農ヘルパーについて。 昨年の本委員会における畜産物価格等に関する決議においても、中小・家族経営の酪農家の労働負担軽減のために不可欠な存在である酪農ヘルパーについては、人…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○角田委員 農業人材の確保についてもう一つお伺いしたいと思うんですけれども、私は、今年、ある県の中山間の集落に伺いました。ここは高齢化が進んで、離農する人が増えていて、農作業に従事する人も年々減ってきているということで、うちの集落には選挙のときですら誰一人来ない、選挙カーも来ないというような集落にお伺いして伺った話でございますけれども、ここではイノシシ、鹿、猿などの獣害に悩まされているとの話を伺っている中で、かつては地域おこし協力隊の青…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○角田委員 この点については、是非サポート体制、支援の充実を積極的に進めていただきたいというふうに要望をさせていただきます。 次の質問に移らせていただきたいと思いますけれども、国際研究協力について質問をいたします。 大臣所信において、多収性や高温耐性、病害虫抵抗性などを持った革新的な新品種の開発、導入促進の必要性に触れられていますが、そのためにも、国際研究協力に更に力を入れていかなければいけないと考えております。 新たな食料・農業・農村…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○角田委員 農業分野での国際研究への貢献の一つに、世界各地の十五の研究センターを傘下に持つ国際農業研究協議グループ、CGIARへの貢献が挙げられます。 日本は、一九七一年の設立の翌年から加盟をし、一九九〇年代は同グループへの拠出金額では第三位のドナーでしたけれども、現在では二十二位に後退し、昨年は、拠出金総額により選定される理事のポスト、CGIAR設立以来ずっと保ってきた理事のポストも失いました。 システム理事会は、同グループの戦略的方…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○角田委員 まさにおっしゃるとおりで、私たちも、そういう観点からしっかりと働きかけを進めていきたいというふうに思っております。 このCGIARへの資金的貢献、これも大事、やってもらわないといけないんですけれども、人的貢献も減少をしております。二〇〇一年から一〇年にかけて日本人職員は七十七人いたものが、次の十年では四十九人へと減り、資金、職員の減少で、日本の影響力の低下が懸念をされている状況です。 現在、CGIAR傘下の、フィリピンに本部…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○角田委員 時間となりましたので、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 初めに、米のことからお伺いをしていきたいと思います。 今、足下の米不足、米の価格高騰対策というものが進められておりますけれども、この対策をしっかり進めるとともに、今年の夏以降、再び、昨年と同じような米の不足であるとか価格高騰、そうした混乱が起こらないよう、ここはしっかり米の増産を進める必要があるというふうに考えております。 その点については、令和七…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角田委員 あくまでも、来年以降もしっかりと安定して製造できる、そうした基盤の確保というものが必要だと思っておりますので、是非しっかりと検討いただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、今回、流通の目詰まりを解消するとして売り渡した備蓄米の流通状況を見ても、なかなか消費者の手元に届かない、地域的にも差が生じる等の問題が明らかになっております。 価格高騰、高止まりの要因は、一つには、国の対応そのものにやはり時間がかかった、後手に回っ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角田委員 続いて、農業人材の確保ということについてお伺いをしたいと思います。 大臣所信においても、人口の減少に伴い、農業者の減少が避けられない中で、持続的な食料供給を図るためには、新規の就農を促進しながら、少ない農業者でも対応可能な強い生産基盤が必要との考えを示されておりますけれども、そのためには、農地の大区画化などとともに、農業者の急激な減少に対応して、農業生産を維持する、少ない人数でも対応可能な組織の育成ということを急ぐ必要がある…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角田委員 先端技術の導入には専門的な知識や技術が必要となりますけれども、多くの農業従事者には技術の理解と適切な活用スキルというものが不足をしているというのが現状であると思います。 DX化、そのための人材確保は、農業分野こそ、先頭に立って進めなければならない、そして、その際、本当にデジタル人材がいなければならないのは、農業生産を行う、その現場の組織の中だと考えております。 令和六年版情報通信白書、デジタル化への取組状況は、中小企業では約…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○角田委員 しっかりと推進していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 いただいている時間が十分しかありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 米を中心にお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、備蓄米の活用について、不作であるとか災害時だけでなくて、このように流通が目詰まりをして価格が高騰している、そうした際の価格の安定のためにも備蓄米を活用すべきだということについては、公明党の高橋光男参…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○角田委員 次に、既に競争入札で売渡しを行っている三十一万トンの備蓄米についてお伺いをしたいと思います。 備蓄米の活用の効果を全国の消費者に実感してもらうためには、既に集荷業者に売り渡した備蓄米の流通を加速させるとともに、消費者が少しでも手に取りやすい価格で店頭に並ぶようにする取組も必要ではないかと考えております。 特に、これまでの流通の状況を見ていますと、卸業者が小売へ販売する際の卸売業者の経費、利益が七千五百九十四円ということで、こ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○角田委員 今回、備蓄米の放出によって備蓄米の適正な水準から大幅に下がってしまうわけですけれども、ここで備蓄米を放出するような不測の事態が発生した場合、農水省はミニマムアクセス米を活用するとしておりますけれども、ミニマムアクセス米の輸入先はアメリカ、中国、オーストラリア、タイなど様々あり、国産米と異なる長粒種も含まれております。日本人の嗜好に合う中短粒種は現状でも二十万程度しかないと思われますけれども、不測時に主食用として供給する量を確…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○角田委員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 参考人の皆様には、朝早くから御出席をいただきまして貴重な御意見をいただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。その上で、幾つかお考えを伺わせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 生産から加工、流通、消費までの関係者が同じテーブルを囲んで議論をするという、今まではなかった試みの中からまとめ上げられたのが、今回の食料システムの法案であろうと思います。それだけ、国内…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○角田委員 ありがとうございます。 それでは、藤間参考人にお伺いをしたいと思います。 この法案では、価格転嫁を進める、そのための価格の交渉に資する資料として、主要な品目についてコスト指標を作成をするということを掲げております。牛乳、豆腐、納豆のほか、現在想定されているのは米や野菜の一部などですけれども、生産にかかるコストは、規模であるとか気候、地理的条件によっても様々異なります。特に、大区画化であるとか機械化を進めづらい不利な条件に置か…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○角田委員 次に、川村参考人にお伺いをしたいと思いますけれども、合理的な価格形成をこれから進めていくためには、当然のことながら、消費者が納得して選択できるだけの購買力が必要で、そのためには賃上げなどの取組も必要ということはお話を伺っておりますけれども、その一方で、買いたくても買えないという人の食料アクセスの確保、これも大きな課題だと思っております。 子育て世帯の一二・一%が食料を買えない経験をしているとの調査結果もあり、貧困等の状況にあ…