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環境省環境再生・資源循環局長衆議院参議院
総発言数
561
直近の所属会派
直近の役職
環境省環境再生・資源循環局長
直近の発言日
2025/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会100 件・100%

※ 全 561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

561 20 を表示
環境省環境再生・資源循環局長2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 埋立処分費用の件でございますけれども、産業廃棄物の埋立処分場は主として民間事業者により設置されているため、埋立処分費用につきましては、排出事業者と処分業者の個別契約において定められるものと認識しており、政府といたしまして、その価格設定に関与することは難しいと考えております。 その一方で、太陽光パネルの埋立処分の費用とリサイクル費用との差額が現時点では大きい、こうした御指摘いただきました実態も踏まえ…

環境省環境再生・資源循環局長2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 維持管理の実態調査のアンケート調査につきましては、先ほど御指摘いただきましたとおり、今年度中に結果を取りまとめ、公表を目指したい、このように考えております。

環境省環境再生・資源循環局長2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話しいただきました千葉県の事例につきましては、私ども、大変先進的な事例であると考えており、是非参考にさせていただきたいと考えております。 こうした観点から、私ども環境省におきましては、不適正なヤードの環境保全対策の検討を行う検討会や、中央環境審議会の廃棄物処理制度小委員会におきまして、千葉県から条例の内容や施行状況などについてヒアリングを実施させていただいております。 千葉県の条例の内容…

環境省環境再生・資源循環局長2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 環境省におきましては、ヤードの実態調査を行っております。昨年実施いたしましたこの実態調査の結果によりますと、ヤードでの搬入元といたしまして、個人、一般家庭のほか、解体業者や不用品回収、片づけ業者、同業のヤード事業者が報告されております。また、搬出先といたしましては、商社、卸売業者、同業のヤード事業者、海外の商社、卸売業者などが報告されております。 今後は、こうしたヤードにおける実態を踏まえまして、…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/17

217参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 高濃度PCB廃棄物につきましては、立地自治体の御協力を得て全国五か所に設置いたしました中間貯蔵・環境安全事業株式会社、いわゆるJESCOの処理施設において処理を進めております。 高濃度PCB廃棄物を早期かつ確実に処理するため、JESCOに処理委託を完了させる期限として、PCB特措法に基づき処分期間が設定されており、ただいま御指摘いただきましたように、この処分期間はもう過ぎている状況になっ…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/17

217参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたとおり、PCB特措法に基づく低濃度PCB廃棄物の処理期限は、令和九年三月末となっております。この期限内の処理を目指し、環境省では、令和七年四月から、中小企業等を対象に低濃度PCB廃棄物の処分費等に対して二分の一の補助を実施させていただいているところでございます。 さらに、関係者と連携しつつ、処理体制の整備、低濃度PCB含有機器の調査ガイドラインの策定、中小企業…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/17

217参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 PCB特措法に基づき、低濃度PCB廃棄物につきましては、処理期限である令和九年三月末までに適正に処理されるよう現在取組を進めているところでございますけれども、ただいま御指摘いただきましたとおり、絶縁油にPCBが含まれているかどうかを使用中に確認できないコンデンサーなどの機器を始め、電気工作物に限らず、使用中の低濃度PCB含有製品等が今なお多数存在すると考えられ、こうした製品が処理期限以降…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/17

217参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 特に、私どもとして難しい課題と考えておりますのは、使用中の機器が出てまいります。使用中の機器が使用を終了して廃棄されると、これ、使用中ではなくて低濃度PCB廃棄物になりますので、そうしたものについてはこの期限よりも後に出てくることが想定されてきますので、この期限の取扱いも含めて、全体として確実に処理が進められるようにどうするかということを考えていきたいと、このように今検討を進めているとこ…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/17

217参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 低濃度PCB含有製品が廃棄物となった際には、廃棄物処理法及びPCB特別措置法に基づき、低濃度PCB廃棄物の保管事業者に対して適正に処理されること等が義務付けられております。 例えば、処理期限以降になっても低濃度PCB廃棄物を保管している場合、環境大臣又は都道府県知事は保管事業者に対して改善命令を発することができます。また、この改善命令に違反した場合は、拘禁刑若しくは罰金又はその両方が保管…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/12

217参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 ペロブスカイト太陽電池のリサイクル技術については、現在実用化はされておりませんので、研究機関や事業者における技術開発を現在促進しているところでございます。 また、鉛に関しましては、現在、御指摘いただきましたとおり、ペロブスカイト太陽電池には鉛が含まれている場合がございます。ペロブスカイト太陽電池のリサイクルにおいて、この鉛等の適正処理を確保しながら金属等を資源として回収するためには、従来…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 関連の規制について、遵守していない場合は、罰則、ございます。(松木委員「どんな罰則があるの」と呼ぶ) 直ちに今、ちょっと申し上げにくいんですけれども、例えば、罰金刑なり懲役なりいろいろあったと思いますが、済みません、ちょっと詳細は、条文を確認してみないとはっきりしたことは申し上げにくいんですが。

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問いただきました低濃度PCB廃棄物については、現在も令和九年三月末の処理期限内の処理を目指し鋭意取り組んでいるところでございますけれども、現在も使用中の低濃度PCB含有製品が多数存在しておりまして、こうした製品が処理期限である令和九年三月末以降に廃棄されることが想定されるところでございます。 このため、現在、中央環境審議会において、使用中の低濃度PCB含有製品の管理を徹底する仕組みや、…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十八年に取りまとめられました有識者懇談会の提言におきましては、地域の自然的社会的条件や個々の浄化槽の状況を踏まえ、年三回を超える保守点検を行うことで、より水環境の保全が図られるとの意見が紹介されております。御指摘の回数の地域差は、そのような各地域の事情の差により生じているものと考えております。 また、同じ有識者懇談会の提言では、年三回を超えて保守点検を行っている理由として、季節変動、臭気対応…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 保守点検の回数につきましては、ただいま御紹介いただきました調査結果はございますけれども、確かに御指摘いただきましたとおり、かなり時間がたっているものでございますので、保守点検の実態については、今年度中の取りまとめを目指して改めて調査を実施してまいりたい、このように考えております。

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 平成十八年の環境省通知では、法令に基づく最低限の回数を超えて保守点検を行う場合、保守点検業者から浄化槽管理者に対してその必要性と作業内容を詳細に説明することが重要である旨を周知しているところでございます。 浄化槽管理者に対する個別の業者の具体的な説明内容を国として網羅的に把握しているものではございませんけれども、各地域において保守点検回数に関する苦情が多く生じているという情報は、現時点では把握はし…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 保守点検の実態につきましては、どういった形で調査するのが適当なのかも含めましてしっかり検討させていただいた上で、今年度中の取りまとめを目指して調査を実施してまいりたい、このように考えております。

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたとおり、SAF原料確保の観点から、家庭用廃食用油の回収が極めて重要であると私どもとして考えております。しかしながら、現状、家庭用廃食用油を分別収集している市町村が全体の約三割にとどまっていることを、私どもとしてこれは大変重い課題だと認識しております。 こうした状況を踏まえまして、環境省では、市町村による家庭用廃食用油の回収体制整備に向けた取組を後押しするため、一般廃棄物…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 ヤードにおける雑品スクラップの不適正な保管等に起因する生活環境保全上の支障事例に対応するため、平成二十九年の廃棄物処理法の改正により、廃棄物に該当しない家電等の保管又は処分を業として行う場合の届出制度が創設され、規制強化が図られたところでございます。現在問題になっておりますのは、この規制の網の外でございまして、この規制の網の外のヤードが近年問題になっている、このように認識しております。 ただいま御…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/05/29

217参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 平成二十六年に、国交省、農水省、環境省の三省が連携して、ただいま御指摘ありました都道府県構想策定マニュアルを策定しております。 このマニュアルでは、地域特性や地域住民の意向、人口減少等の社会情勢の変化を考慮し都道府県構想を策定することが望ましいとしており、マニュアルの策定以降、令和二年三月末までに全都道府県において都道府県構想の見直しが行われているところでございます。

環境省環境再生・資源循環局次長2025/05/29

217参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 太陽光パネルのリサイクルについては、特に重量の約六割を占めるガラスのリサイクルが課題となっております。従来から路盤材などへのリサイクルは行われておりましたけれども、近年では、高度な技術により、板ガラスへの水平リサイクルも可能となりつつあります。また、御指摘いただきましたとおり、産学連携の取組として、工芸品へのアップリサイクルの取組も行われていると承知しております。 環境省といたしましては…