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環境省環境再生・資源循環局長衆議院参議院
総発言数
561
直近の所属会派
直近の役職
環境省環境再生・資源循環局長
直近の発言日
2025/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会100 件・100%

※ 全 561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

561 20 を表示
環境省環境再生・資源循環局次長2025/03/06

217参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 環境省で行っております災害等廃棄物処理事業は、災害により生じた土砂が交じった瓦れきの撤去、処理を含む、災害廃棄物の収集、運搬及び処分を市町村が発注者となって行う際の費用について、国が市町村に対して補助する事業でございます。 環境省が支援するこの事業において想定される土砂量につきましては、珠洲市が二千百三十三立方メートル、輪島市が千二百五十八立方メートルとなっているところでございます。

環境省環境再生・資源循環局次長2025/03/06

217参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 環境省においても同様でございます。

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたとおり、プラスチックに関しましては、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクルに熱回収を加えたプラスチックごみの有効利用率は継続的に上昇し、二〇二三年度には八九%に達しておりますが、その一方で、熱回収を除いたリサイクル率は約二五%で、近年横ばいとなっております。 さらに、マテリアルリサイクル対象のプラスチックのうち約百二十五万トンが海外に流出している状況にあります。 こう…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 プラスチックリサイクルを進めるためには、ただいま御指摘いただきましたとおり、製品設計の段階からリサイクル可能なものに改めていくことが重要であると私どもとしても受け止めております。このためのルールといたしましては、プラスチック資源循環促進法に基づき、プラスチック使用製品設計指針を定め、製造事業者等が指針にのっとった取組を行うよう促しているところでございます。 この指針では、プラスチックの資源循環を円…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 現在使用済みの太陽光パネルにつきましては、破砕した上で管理型の処分場における埋立処分が行われていることが多いと考えられます。一方、シリコン型を始めとする太陽光パネルをリサイクルする技術は既に確立しており、事業者による設備導入も行われるなど、リサイクルの取組が徐々に進んできている状況にございます。 太陽光パネルは、その寿命が二十年から三十年程度であり、二〇三〇年代後半から使用済太陽光パネルの排出量が…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたとおり、プラスチック資源につきましては、国内で最大限循環させていくことが重要であると私どもとしても考えております。プラスチック資源循環促進法等の枠組み、さらには関係各省と連携をして、国内での資源循環を更に進めるべく最大限努力をしてまいりたいと考えております。

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の経済を循環経済へ移行させ、持続可能な成長を実現するためには、製造業に対する再生材の供給拡大を図ることが重要であると考えております。 このため、廃棄物処理、リサイクル業から製造業へ再生材を供給するための物流網が十分ではなく、国内の再生材市場が未成熟であるといった課題に対応し、拠点となり得る高度なリサイクル施設の整備や資源循環の担い手から成るネットワークの形成などにより、動脈産業と静脈産業との…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 ペットボトルを含めまして、資源循環の推進に当たりましては、技術的可能性、経済的可能性や、環境負荷の低減効果を総合的に考慮して推進していくべきものと私どもとしても考えております。こうした考え方につきましては、循環型社会形成推進基本法に定める基本原則にも明記されているところでございます。 こうした考え方を踏まえまして、分別収集されたペットボトル資源につきましては、これが適正にリサイクルされるよう、ボト…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました金属スクラップヤードの問題につきましては、私どもとしても大変強い問題意識を持っているところでございます。 環境省が行いました地方自治体に対する調査では、金属スクラップ等を不適正に保管するヤードにおいて、公共用水域等の汚染、騒音、振動、火災の発生等も報告されております。こうした中で、一部の地方自治体では、こうした不適正ヤードに対して、金属スクラップ等の保管に関する規制を行う条例が…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 私どもとしても、使用済船舶のリサイクルはしっかり推進をしてまいりたいと考えております。 ただいまお話、御指摘がありましたシップリサイクル条約が今年六月に発効する見通しとなっておりますし、その発効とともに国内担保法であるシップリサイクル法が施行されることとなっております。 環境省におきましても、この法律の枠組みを活用して、関係省庁と連携し、安全で環境上適正な船舶の解体やリサイクルをしっかりと推進して…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 コスト的な問題もこれからしっかりと考えていかなきゃならない重要な課題の一つであると考えております。 また、今後、国内の鉄鋼業における脱炭素化に向けた電炉転換の動きもございます。こうした中で、鉄スクラップの需要が拡大する見込みと私どもとしては考えております。船舶は高品質な鉄スクラップの安定的な供給源として期待されており、国内において船舶の安全で効率的な解体やリサイクル体制を構築していくことが重要であ…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 まず、浄化槽の保守点検回数につきましては、環境省の浄化槽法施行規則第六条におきまして、最低限必要な保守点検の回数が規定されているところでございまして、この回数を超えて法令に定める保守点検を行うこと自体は、この施行規則の規定に違反するものではないと考えております。 ただ、先ほど来御指摘いただきましたとおり、保守点検に来て何もせずに帰るということにつきましては、まず、浄化槽法第八条におきましては、浄化…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 保守点検の全国の実態につきまして、この実態把握につきましては、平成二十八年に報告書が取りまとめられました今後の浄化槽の在り方に関する懇談会、この議論に際しまして、年間の保守点検回数と維持管理費用の調査をさせていただいておりまして、その調査結果を踏まえた議論がなされているところでございます。この中で、保守点検の頻度の増加に応じて費用負担が増加するという事実は認められなかったとか、こうしたいろいろな分…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 正確な、調査の時点については平成二十八年ということではなくて、今申し上げましたのは、この報告書を取りまとめたのが平成二十八年でございますので、この取りまとめ自身の議論は何年かにわたってやらせていただいております。その中での調査もさせていただいているということでございます。 この調査の中で、保守点検の回数がそれぞれの都道府県で何回ぐらい平均されておられるのかとか、実際の保守点検費用がどうであったのか…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 保守点検で実際に幾らかかっているのかとか、こういう調査もさせていただいておりまして、この平成二十八年の報告書の中でも、参考資料としてその結果は記載させていただいております。例えば、保守点検にかかる費用については、このときの報告書では、全国平均で一万六千九百三十一円だった、このように記載されているところでございます。

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 年間でございます。

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 太陽光パネルにつきましては、その寿命が二十年から三十年程度であり、二〇三〇年代後半から使用済太陽光パネルの排出量が顕著に増加すると見込まれております。その排出量は、最大で年間約五十万トンに上ると推計されているところでございます。 その処分方法につきましては、現在、使用済太陽光パネルは破砕した上で管理型の処分場における埋立処分が行われることが多いと考えられます。一方、シリコン型を始めとする太陽光パネ…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 環境省におきましては、委託調査等を通じまして太陽光パネルの成分分析等を行い、含有物質の実態把握を行ってきているところでございます。その結果、一部の太陽光パネルにおきまして、適正な廃棄、リサイクルの支障となる可能性のある物質として、鉛、カドミウム、ヒ素、セレンの四物質が含まれることが判明しております。 また、令和五年度に環境省と経済産業省が設置いたしました合同検討会における議論を踏まえまして、経済産…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 一般にPFASとは、有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物の総称であり、一万種類以上の物質がございますが、その有害性は物質により異なります。 太陽光パネルにつきましては、そのバックシートの多くにフッ素樹脂が用いられていることも踏まえ、環境省では、令和五年度から、使用済太陽光パネルのバックシートの含有物質の分析調査を行っております。この調査結果によれば、太陽…

環境省環境再生・資源循環局次長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 産業廃棄物の管理型の最終処分場につきましては、廃棄物処理法に基づき規制対象になっているところでございまして、そこで、放流水そのほかにつきましてもしっかりチェックする体制が取られているところでございます。