西銘順志郎
会議録に記録された「西銘順志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会4 件・4%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 ありがとうございます。 大変前向きな発言をいただいて、感謝を申し上げたいと思います。 尾身大臣、大臣もこの件について大変懸念をされていたわけでありますが、どうぞ、所感があればお聞かせをいただきたいというふうに思います。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 ありがとうございます。 次に、今回、本当に画期的と言われるような金融特区を認めていただいたわけであります。この金融特区についてお伺いをさせていただきます。 金融特区制度は、グローバリゼーションの流れの中で、我が国の国家プロジェクトとして沖縄の地で実施しようとするものであります。この金融特区制度を活用して、我が国の金融業界の再編の一端を担うような国際的な金融センターとしてお育ていただけないでしょうか。尾身大臣の所感をお聞か…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 せんだって、二十六日でしたか、当委員会でも遠山委員がキャプティブ保険の件について御質問をなさっておられました。 この保険、我が国ではまだ認められていないというようなふうにお聞きをしているわけであります。しかしながら、世界の流れとしては、これはもうどの企業もこれがなければ国際競争力が維持できないというようなことで、海外にでも子会社を移してそういう保険会社を作っていくというような状況だというふうに私は聞いておるわけであります…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 是非前向きに御検討をお願いを申し上げたいと思います。 尾身大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 大学院大学、もうたくさんの委員の皆さんが質問をなさったわけであります。大臣は、筑波型は考えていない、既存の大学の枠を超えたものにしたい、授業や会議はすべて英語で行いたいというような話を私ども聞かせていただいておるわけであります。 既に科学技術系の大学院大学というのが本土の中で二つあるそうでございます。北陸先端科学技術大…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 尾身大臣、力強く前進していただいて、お願いを申し上げたいと思います。 やはり、これは沖縄の問題ですから、川口大臣、お見えでございますので、大臣に質問をさせていただきたいと思っております。 私は、二月の十九日の新聞で、川口大臣がパウエル国務長官との会談に臨む際に、言わなきゃいけないことはちゃんと言いましょうというような言葉で省内の慎重論を抑え、沖縄の普天間基地飛行場の移設問題で、沖縄県が移設受入れ条件としている十五年使用期…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 やはり、私たちは地元、沖縄でございますので、大臣、せんだって十六日にも沖縄に行かれて嘉数の高台から普天間基地を見てこられたと。やはり、あの基地は何としても早めに移さなきゃならぬという意識の方が僕らも先に立つわけであります。大変危険な地域ですから、できれば本当は国外、あるいは全然別のところに行ってほしいんですが、やむを得ない事情で今回名護の以北の方に移転をするというような形になっていったわけであります。 この問題は、やはり…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 大臣、衆議院の沖北でもかなり今のような御答弁をされていたのを私は見ております。しかし、これはやはり一つの稲嶺知事、岸本市長の条件というひとつ理解をさせていただいて、何とか川口大臣の新聞報道等にあるような気迫でアメリカ側と交渉をしていただきたい、何らかの形で誠意を沖縄県に見せていただきたいというふうに思います。 再度、その決意をひとつお願いを申し上げたいと思います。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 今年二月に名護市長選挙が行われたわけであります。その結果は、現職の岸本さんが相手候補のダブルスコアというような形の中で勝利をさせていただいたということでございます。やはりこの名護市長選挙、普天間の移設の問題あるいは北部振興策などを含めて、全国的な関心を集めた市長選挙であったというふうに思うわけであります。 私は、相手の倍勝ったからこれで、岸本市長がおっしゃっておりますが、信任を得た、普天間基地の移設問題、振興策も含めた一…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 嘉数政務官も政府の立場ですからなかなか物が言いにくいと思いますが、一人の政治家としてしっかり十五年問題に取り組んでいただきたいなというふうにお願いを申し上げたいと思います。 川口大臣、大変もう耳の痛い話ばかりで申し訳ないと思うんですが、地位協定の問題です。これは、沖縄県から要望が、改定要望が出ておるのはもう重々御承知だと思いますが、歴代の大臣、どの大臣でも運用の改善でできればというような答えしか返ってこないわけであります…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 この地位協定の改定は本当に与野党なしだと思っていますので、沖縄選出の国会議員あるいは全国会議員が改定をしてほしいというような形になっていくというように思いますので、大臣、ひとつ決意をしていただいて、できれば改定、不都合なところは削る、あるいは足すべきところは新たに付け加えるのは付け加えるというような形の中で、前向きにひとつ検討をお願いを申し上げたいというふうにお願いをさせていただいておきます。 これは最後になりますが、O…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西銘順志郎君 これはボリビアの第一コロニア、第二コロニア、第三コロニアが全部含めて沖縄村という形になっておりますが、琉球政府が計画移民として出したところなんですね。そこから今、ボリビア政府が正式にこの第一コロニア、第二コロニア、第三コロニアとサンタクルスを結ぶ道路を何とか外務省の無償資金援助といいますか、そういう資金を利用できないかというような要望が出ていますので、これはもう要望だけにさせていただきたいと思いますが、前向きにひとつ取り…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○西銘順志郎君 どうも、参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。貴重なお時間を費やしていただいて、当委員会で大変また貴重な御意見も拝聴させていただきました。 私どもの委員会、今、大変重要な法案を審議しておる中でありますから、先生方の意見等も参考にしながらこれから、明日が最終日になろうかと思いますが、進めてまいりたいというふうに思いますので、今日はよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 限られた時間でございますので、十五分…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○西銘順志郎君 前泊参考人、大変数字に裏打ちされた話をしていただいたというふうに思います。 確かに、おっしゃるとおり財政依存度が非常に高くなってきているんですが、県民の平均所得も本土の平均の約七二%ぐらいだというような、この三十年間で七兆円近い国費が投入されて、失業率は依然として本土の約倍ぐらいあるわけですね。県民所得はというと、もちろんこれ、人口の動態も分母が増えるわけだから、収入が増えてもなかなかパーセンテージは増えていかないという…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○西銘順志郎君 僕たちもよく仲間同士でいろんな話をするわけですけれども、例えば今、県民の平均所得が本土平均の七二%、これを逆に本土平均の一〇〇%というか、平均の一〇〇%に持っていくと、仮に数字の話をすると、本土四十七都道府県の中でベストテンに入ってくるんです。この辺をなかなか皆さんよくお分かりにならないんだけれども、大変厳しい難しい問題だというふうに僕は理解はしていますが、どういうふうにしたら、これ、この本土平均まで持っていけるかという…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○西銘順志郎君 余りもう時間もないので最後の質問になろうかと思いますが、沖縄のちょっと歴史を振り返って質問をさせていただきたいというふうに思っております。 十五世紀、やっぱり琉球に統一王朝ができると、当時、琉球国は日本、中国、東南アジア、朝鮮、そういうところに繰り出していくわけですね。これがいわゆる大交易時代。そのころには人口が三万人ぐらいだというふうに言われています。 それから、やっぱり一六〇五年、これは野国総管が中国からカライモを輸…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○西銘順志郎君 自由民主党の西銘順志郎でございます。 村井大臣、午前中から大変御苦労さまでございます。また、安倍官房副長官、大変お忙しいところ、ありがとうございます。 私は、北朝鮮による日本人拉致事件についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 この問題は、官房長官の質疑のとき、あるいはまた、委嘱審査のときにも複数の議員の皆さんが御質問をなさったわけでありますが、私は、平成十二年十月の内閣府の外交に関する世論調査というものが…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○西銘順志郎君 三月十二日、日本赤軍の元妻、八尾恵証人の証言によりますと、一九八三年の有本恵子さん行方不明事件は、これは北朝鮮にいるよど号ハイジャック事件のメンバーが北朝鮮労働党員の外交官と共謀して実行した事件であるということがはっきりしたわけであります。 警察庁が正式に認定した拉致事件は、拉致被害者は、八件、十一人となったわけでありますが、実際には数十人にも及ぶものというような指摘もあるわけでございます。北朝鮮当局者又はその指示を受け…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○西銘順志郎君 警察庁が北朝鮮による拉致と認定して、また拉致未遂と認定している事件は、今回の有本さんの事件及び一九八〇年の事件の一件を除いて、一九七七年、七八年の二年間に集中しているわけであります。その理由を分析なさったかどうか、お聞かせをいただきたいというふうに思います。 また、九九年、一九九九年の韓国政府の発表では、北朝鮮による拉致と認定された韓国国民が四百五十四人に上っておるというふうに言われておるわけであります。同国の拉致の時期…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○西銘順志郎君 村井大臣、去った十四日の当委員会の所信表明で、米国同時多発テロ事件や不審船事案の発生により、国際テロへの懸念が高まっているというような認識を示されたというふうに私は理解をいたしております。 ところが、アメリカ合衆国は、テロリズムを、国家よりも下位にある集団又は秘密工作員が非戦闘員を標的として計画的にかつ政治的動機に基づいて実行する暴力行為というふうに定義付けています。また、二以上の国の市民又は領域を巻き込むテロリズムを国…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○西銘順志郎君 正に先ほど申し上げましたように、私はテロ国家だというふうに言ってもいいというふうに思うんですが、大臣、副大臣、副官房長官等も、内閣の中におられてなかなか言いにくい場面というのはよく理解をするわけでありますが、今申し上げたものに対する所感があったらひとつ、大変言いにくいと思いますが、公安委員長、どうですか。