西銘恒三郎
会議録に記録された「西銘恒三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,914 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)
- 直近の発言日
- 2022/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 労働・賃金8 件
- スタートアップ7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会73 件・73%
- 予算委員会8 件・8%
- 外務委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) お答えいたします。 福島イノベーション・コースト構想は、福島浜通り地域等の自立的、持続的な産業発展に向けた取組であります。 企業立地の促進や地域における開発実証の支援、地元企業との連携促進や、起業、創業を目指す者への支援等を行っており、浜通り地域等に新たに進出した企業と地元企業が連携して研究開発に取り組むなど、産業集積の芽が出始めているところであります。 全体としての連携や人材育成の体制に関する御指摘につきま…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構における研究開発の取組を福島を始め東北の復興に結び付けていくためには、研究開発の成果を社会実装、産業化に着実につなげていくことが重要であると考えております。このため、産学連携体制の構築や機構発ベンチャー企業等の創出、育成などの取組を通じて、地元の雇用創出にも貢献できるように取り組んでまいります。 また、機構におきましては、数百名の国内外の優秀な研究者等が研究開発等の活動に参画することを想定しております。研…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) この機構は、福島イノベーション・コースト構想を更に発展させるための司令塔となる中核的な拠点として、研究開発、産業化、人材育成の動きを加速させていくこととしております。 このような認識の下で、機構が司令塔としての機能を最大限発揮するため、福島県や大学その他の研究機関等から構成される協議会を組織し、役割分担の明確化や重複の排除等により福島全体で最適な研究開発体制を構築していくこととしております。また、既存施設の統…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) この機構は、その業務運営に福島県知事が関与するなど、一般の国立研究開発法人の枠組みにとどまらない特殊性を持っております。このことから、福島復興再生特別措置法に基づき設立される特別の法人とすることとしたところであります。 その上で、機構は、国際的に卓越した能力を有する人材を確保する必要性を考慮し、成果や能力に応じた柔軟な給与等の設定を可能にすること、長期安定的な運営の確保を図るべく、政府を挙げて必要な予算を確保…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島国際研究教育機構は、創造的復興の中核拠点を目指すこととしております。その実現に向けて、木戸口委員御指摘のように、機構が長期安定的に運営できるよう、復興特会設置中は復興財源等で必要な予算を確保するとともに、復興特会が終了した以降も見据えて、外部資金や恒久財源による運営への移行を段階的、計画的に進めることとしております。 政府を挙げて必要な予算をしっかり確保してまいりたいと考えております。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構の設立に際しまして、国及び福島の地方公共団体が現物出資を始めとして出資した額の合計額を資本金とするとともに、必要に応じた追加出資を行うことができることとしております。 具体的な資本金の規模につきましては今の時点で申し上げることはできないんでありますけれども、今後、機構の設立に向けた準備等を進める中で適切に検討してまいりたいと考えております。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構は、福島を始め東北の被災地の中長期の課題、ひいては世界の課題の解決にも資する、国内外に誇れる研究開発を推進することとしております。 その円滑な設立及び運営が可能となるよう、他の国立研究開発法人や特殊法人の税制上の措置を踏まえ、機構に必要な税制上の措置を検討してまいる所存であります。しっかりと税制上の措置も含めて検討していこうと考えております。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構における財務及び会計その他管理業務に関する事項については、復興庁の長として、主務大臣である内閣総理大臣が一元的に所掌することとされております。 復興庁設置期間中は、復興庁が中心となり、関係省庁が連携して機構の整備、運営に取り組んでまいりたいと考えております。 復興庁廃止後の機構の在り方につきましては、復興施策全体の整理を踏まえ適切に検討することとなりますが、今後、機構が長期にわたり必要な研究開発や産業化、…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 木戸口委員御指摘の数値に関する三月の報道につきましては承知をしております。 避難者には様々な御事情があり、最終的に帰還されるかどうかは個々の避難者自身の御判断に委ねられるものではありますが、帰還を希望する方が安心して帰還できるよう、地元の声を丁寧に聞きながら、生活環境の整備をしっかりと図ってまいりたいと考えております。 以上です。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 特定復興再生拠点区域につきましては、拠点計画に基づき、大熊町、双葉町、葛尾村については今年の六月以降、富岡町、浪江町、飯舘村につきましては来年春頃の避難指示解除を目指し、除染やインフラ整備等の生活環境整備、準備宿泊の取組を進めているところであります。 葛尾村につきましては、五月の十六日に特定復興再生拠点区域の避難指示解除に係る協議を行い、原子力災害現地対策本部と葛尾村、福島県の三者で今年の六月十二日に避難指示…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 木戸口委員御指摘のとおりでありまして、被災者支援においては、帰還するかしないか、あるいは避難先に定住を決めたかまだ決めていないか等を問わずに、全ての被災者に対して行われることが重要だと認識をしております。私も、東京周辺で避難者と実際に対話をしたとき、あるいは沖縄でも対話をしたときに感じるんですけれども、非常に判断が迷うことを肌で感じております。 引き続き、県外の避難者に対しては、全国に二十六か所の生活再建支援…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 芳賀委員御指摘のとおり、大規模災害からの復興においては、従来は公共土木施設等の復旧や市街地整備などのハード面の施策が中心となっていたところであります。 東日本大震災からの復興に当たっては、住まいの再建やインフラ整備だけではなく、中小企業等グループ補助金などを活用した産業、なりわいの再生や被災者支援総合交付金などによって、被災者の生活再建のステージに応じた支援等にも、関係省庁が適切な役割分担の下で、政府一体とな…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島復興再生特別措置法においては、政府は、原子力災害からの福島の復興及び再生に関する施策の総合的な推進を図るため、基本的な方針として福島復興再生基本方針を定めることとされております。福島イノベーション・コースト構想についても取り組むべき基本的な事項が記載されているところであります。 福島国際研究教育機構、新しく設立するこの機構は、この福島イノベーション・コースト構想を更に発展させるものとして、福島を始め東北の…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 今の時点で新しい福島国際研究教育機構の予算規模の額をイメージとしてお示しすることはできないんですけれども、もう地元の熱い期待、現場を訪ねるたびに、この創造的中核拠点としての福島国際研究教育機構に対する思いは強く感じておりますので、世界に冠たる産業力強化あるいは人材育成、福島県知事が協議会の中に加わるという部分は地元のことを意識してのことだと認識をしておりますし、しっかりとした福島国際研究教育機構をつくらなけれ…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 「原則18 1.全ての国内避難民は、適切な生活水準に対する権利を有する。 2.権限のある当局は、状況に関係なく、及び差別することなく、国内避難民に対し最低限、以下のものを提供し、これらの安全な利用を確保する。(a)不可欠な食料及び飲用水(b)基本的な避難所及び住居(c)適切な衣服(d)不可欠な医療サービス及び衛生施設 3.これらの基本的な物資の計画及び分配への女性の完全な参加を確保するために、特別な努力を払う…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 発災直後の住宅支援につきましては、避難者への応急仮設住宅の供与を行い、双葉町及び大熊町を除いて、指示避難者に対する供与も令和二年度までに終了したものと承知をしております。また、自主避難者への供与は、平成二十八年度末の供与終了後二年間、福島県による経過措置がとられていたものと承知をしております。 避難先から帰還する方々には、災害公営住宅の供給のほか、住宅の自主再建に際して、住まいの復興給付金や災害復興住宅融資な…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 大規模災害の発生時には、政府の災害対策本部の長である総理の指揮の下、関係大臣が相互に連携しつつ、適切な役割分担の下で一体となって、初動、応急段階から復旧復興段階に至るまで、迅速かつきめ細やかに取り組んでいるものと承知をしております。 防災体制の充実強化は重要な課題であり、復興庁としても、引き続き東日本大震災からの復興の過程で蓄積されたノウハウを関係行政機関等と共有するなど、我が国の防災力の向上に寄与してまいり…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島の原子力災害につきましては、地域によって復興の状況は様々であります。帰還困難区域においてはこれからようやく帰還に向けた取組が始まるなど、被災地域における復興再生は中長期的な対応が必要であります。 新しくできる機構は、原子力災害からの復興再生を起点として世界共通の課題解決を実現するという観点から、その実施において福島の優位性が発揮できるロボット、農林水産業、エネルギー、放射線科学、創薬医療、放射線の産業利用…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 国内外に誇れる研究開発を推進することとしているこの新しくできる機構は、廃炉作業の着実な推進等を支える技術開発等に取り組むこととしております。 分野のロボットというのは、私は現場でも見てきたんですが、廃炉作業の分野はなかなか人が入れないものですから、結構大きな分野ですけれども、このロボットの分野において、高い放射線の中など過酷な環境下でも作業を実行できる遠隔操作ロボットの研究開発などに取り組むことを想定しており…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(西銘恒三郎君) 被災地域の住民の方々が安心して生活できるようにするためには、委員御指摘の医療・介護サービス提供体制の確保が極めて重要だと認識をしております。 このため、地域医療再生基金の活用により、医療機関の新設、再開や運営、医療人材確保の取組を支援するとともに、介護分野につきましても、介護施設への就労希望者への貸付け等による人材確保、施設への運営支援を行ってきているところであります。 例えば、医療機関につきましては、二次救…