西野あきら
会議録に記録された「西野あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 これにもちろん管理費とか利息があるわけでございますが、要するに返還が、累積している、まあ負債と申し上げるのですか、借入残高というものが相当の規模あるわけですね。それを一定の年限をかけて返還をされていく。そうしますと、今お答えになりましたとおり、これは平成八年の例でございますか、料金収入が一兆八千億程度、償還が七千億強でございますかというと、その償還の額が低いのではないか、このままではずっと借り入れ、借金が営々と続くのではない…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 要するに、三十九年、約四十年かかれば償還ができます、かつまた通行料等については値上げ等の変更はしなくてもいけます、こういうことで理解を得るわけなんです。 ですから、これは一部の新聞報道なんでしょうけれども、道路公団は赤字だ、こういうふうになりますと、国民の方は、また値上げするのかななんというようなことを思うわけでありますから、そういうあたりの説明というものが、私どもも、皆さんの方も必要ではないかなというふうに思います。 とこ…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 経営の状況等は、実は国民は、端的に言いまして、通行料さえ変わらなければ、道路公団の経営が赤字であるとか黒字であるとか、そういうことは余り興味がないのですよ。それは、執行される公団と私どもには大いに関心のあるところですけれども、一般国民はむしろ経営状況の内容についてはいま一つ関心は少ないと私は思うのですね。 それよりもむしろ、今度、法の一部改正をされまして、このような利便性がさらにふえるとか、イベントが、ハイウエーですか、そう…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 その流れ、その対応、随意契約から順次競争入札というお話もございました。協会が、出資は別としまして、出資かもしれませんが、委託をしているといいますか、下請をさせているといいますか、発注をしているといいますか、企業数はどれぐらいございますか。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 六十六社ということでございますが、大阪近辺をちょっと例にとりますと、いろいろ業務をやっておられるのですが、料金収受を行っていて大阪に所在している会社が三社、施設保持を取り扱っている企業が一社、交通管理を扱っている会社が一社、電気通信の関係を受け持っている企業が一社。 これでは、随意契約とか競争入札云々の前に、余りたくさんでも問題がありますけれども、この一社というのは、一社では競争も何もないのでありまして、ここらあたりがどうな…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 時間も余りありませんので、はしょっていきたいと思うのですけれども、要は、スタートした時点は、お示しのように、そういう経験を持った者がおらないとかいろいろ理由はあると思うのですが、その後、残念ながら、公団さんにもいろいろな不祥事が発覚をしたりしてきておる折に、料金収受の取り扱いについては、何社かあればそれがお互いに競争していく。北海道の会社が九州の地域に進出するということは、これはやはりなかなか大変なことだろうと思いますから、…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 以上で終わります。よろしくお願いします。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 自由党の西野陽でございます。 当法案にかかわります質問も、九番バッターということに相なりますと、おおむね重複するお尋ねもあろうかというふうに思いますが、あえてお尋ねをいたしたいというふうに思いますので、よろしくお答えをいただきたいと思います。 まず、建築基準法が施行されたのが昭和二十五年。自来、ちょうど五十年という歳月になるわけであります。御案内のとおり、戦後の復興期、そして成長期、今大臣が初当選をしたときとおっしゃいました…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 そこで、この五十年間、基準法のもとで確認、検査等がとり行われてきたわけでありますけれども、今日までの取り組みの状況についてまずお尋ねをしたいと思うのです。 建築確認の事務を執行するのは、主として地方公共団体であろうかというふうに思いますが、その公共団体の執行体制が今日まではどうであったのか。十分であったのか。具体的に、全国レベルになりますが、取り扱いをされました確認の件数、それに携わりました職員の稼働日数、さらには、規模にも…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 今百十万件という取扱件数と、規模によるけれども、通常のものと中規模のものとお示しがあったのですが、全国で建築主事と呼ばれる方、あるいはその確認等々に携わる職員の数はどれぐらいでございますか。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 そうしますと、私は大阪でございますので、ちょっと大阪府で調べたのですが、大阪府は専任でこの業務に携わっている者が四十四人、その中に、建築主事が九名、兼任をしている方が七名、締めて五十一人、こういうことになるわけでありまして、それでは過去ニカ年間、どの程度の取扱件数があるのかと調べましたら、一万六千前後ぐらいあります。 そうしますと、約五十名のその担当者が確認作業を行うということになりますと、割りましたら簡単でありますが、一人…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 そういたしますと、物にもよるということですが、二時間ぐらいでできるものとさらには九時間ぐらいかかるものと、概しての話でございますが、それからしますと、申し上げましたとおり、〇・九というのは約一と考えますと、大阪の例をとれば、大体確認業務でその担当者は精いっぱいであるというのが実態と見ていいでしょうか、どうでしょうか。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 さらに、確認の申請をいたしまして、その確認の決定がされますまでの期間というものは約三週間と聞いておるのですが、これは法律で決められているのですか。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 そういうことになっておるそうでございます。ところが、実際に尋ねてみますと、ほとんどが審査期間の三週間を実態は超えている。受け付けまでに実際に時間がかかる。 例えば、確認で出しましたら、図面上あるいはコード上なのかもしれませんが、これは不備だ、これは足らない、この辺をもう少し詳細に書いてくれ、いろいろなやりとりがあるようでございますね。したがって、そのやりとりだけでかなり時間がかかってしまう。ですから、提出側からすれば大体一カ…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 ですから、実質、建築主事さんというのは技術屋でございますし、殊さらサボタージュしてそれをおくらすとか、そんな恣意的なことがあるわけがありませんから、精いっぱい取り組んでおるのだろうと思いますね。それでも、いわば確認の業務だけでほとんど時間を費やされてしまうというのが実態ということが浮き彫りになったような気がいたします。 さて、確認が終わりまして施工されました。完了検査のことで、先ほどもどなたか御質問をされておったようでござい…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 この完了検査というのは、義務づけておられるのでしょうけれども、受けましたら、メリットと私は言ったのですけれども、実質は施主側というか建築主側にはメリットがないのですね。 例えば、銀行融資を受けるという場合、完了検査がないものについては融資を完了さすとか何かあればいいのですけれども、これは全く関係がないのですね。確認だけあれば融資が出てしまうのですね。そしてまた登記も、別に完了検査がなくても登記できるのですね。何でここで登記す…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 そういう意味では過渡期であるのかもしれませんから、マーケットの成熟度あるいは消費者といいますか建築主の方の社会的な問題、さらには施工する側もそういった信頼感といいますものも醸し出せるような、そういうすべての状態が整えばいいわけですけれども、現在のところは残念ながら必ずしもそこまでいっていないというところでありますから、あめとは言いませんけれども、何らかの方策を考えられたらと思っております。 さて、新たに指定確認検査機関を設置…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 その機関の、公益法人等々の問題は後ほどさらにお尋ねしたいと思っているのです。 先ほどの委員の話とは私はちょっと観点が逆かもしれませんけれども、いわゆるゼネコン、総合建設会社、あるいは設計監理事務所というのは数多くあるわけですね。一定の規模以上のものになりますと、相当のノウハウとキャリアを持っているのですね。そういう民間会社が、例えば別会社をつくる。A設計監理事務所、A建設会社がそのために別会社をつくって検査業務等を中心に行う…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 これはもう小川局長よく御存じだと思いますけれども、一般に民間の建築物、構造物、建物を建てる場合、それぞれやはり業とする本業は皆得意でしょうけれども、それ以外のことは不得意なのですね。 ですから、一般的な話をしますと、建てようとする民間企業があるとすれば、そこへ対してまず土地の紹介をする。将来的にこの場所はいい、我が社には適当だ、工場には適している、こう判断をしたところから、今度計画が入るわけですね。そして、これは一体採算がと…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 私は、これは何も建設会社にすべて任せろと言っているわけではないのでして、こういう機関を設定される、いわゆるマンパワーの確保というのが大丈夫なのかなという思いがある中からそういう質問をいたしておるわけであります。 改めてお尋ねをいたしますが、今度は建築主事というのは建設基準適合判定資格者というのですか、ちょっと名称が間違っておったらあれですが、その従来のいわゆる建築主事になるためには、認定されるためには、条件をもう一度おっしゃ…