西野あきら
会議録に記録された「西野あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 今、大蔵省の加藤さんがお答えになったとおり、昨年から税制上でも沖縄の方はいろいろな角度から軽減措置が講じられておる。奄美については、過疎地域の、その程度だ。今回の特別措置法の改正で地方税が減免になること、これはこれで一つの前進ではあろうと思うのですが、いわばその程度なんですね。それだけなんです。沖縄と比較すれば、その程度しかないんです。 だから、私は、そういう意味では余りにも格差もあるし、不十分だなというふうに思うわけであり…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 この奄美と沖縄というのは、本土から数百キロですか、離れておって、しかも方向も南方で、気候は亜熱帯で、台風が来るのも同じ条件だ。自然条件もそうだし、物理的な位置もそうだし、そういうところにある。 しかし、大臣もお話があったとおり、確かに沖縄にはSACOの存在がありますし、基地の問題等々、また違う我が国の安全保障の問題もあります。そういうことも理解をしておるのですが、同じ関西地方に大阪に住んでおる者が、南方のといいますかその方面…
第143回 衆議院 本会議 第19号
○西野陽君 私は、自民党、平和・改革、自由党の三会派を代表いたしまして、ただいま委員長から報告のありました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案及びその修正案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 今日の不況に多大の影響を与えているのは、多くの金融機関が抱える不良債権問題にほかなりません。我々自由党は、破綻金融機関については、預金者、借り手、決済システムの維持に配慮した上で清算すべきであり、それより重要なことは金融システ…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 自由党の西野陽でございます。 質問をいたします前に、関谷大臣に一言申し上げておきたいと思います。 私ごとでありますけれども、先月九月、ちょうど一カ月でございますが、国会の休みであります土日祭日を含みまして、たまたま大臣の選挙区でございます松山市、道後の方に、私どもの後援会の者多数でお邪魔をいたしておりました。関谷大臣の地元でございまして、その人となりを、多くの方々にお会いをさせていただいて、これぞまさしく政治道はかくあるべき…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 現在はそうなっておりますけれども、当時はそうではなかったわけでありまして、いわゆる特殊法人の道路公団が民間企業に出資をすることはまかりならぬ、こういうことで、かわりましていわばその傘下の道路施設協会が、かわって民間企業、ハイカ等に、今お示しのありました、約三分の一の出資をしておったということであります。 その道路施設協会の出資を受けていました日本ハイカは、道路公団が発行いたしますハイウェイカードの販売金額、これを平成元年、平…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 ということは、公団が発行しますものの九八%強でございますから、一部は公団が直販するのがあるのでしょうね、しかし実態は、実質ハイカがその販売を一手に引き受けておった、こう理解できると思います。 それでは、日本ハイカは、公団から受けましたほとんどのそれらのものを、受託したものをみずからハイカ自身が販売をしておったのか、それとも他社に、他の企業にまたその販売を、再販を依頼しておったのか、そこのところを改めてお願いします。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 言い方はそういう言い方もあるのかもしれませんが、しかし、現実に、道路公団が発行すべきハイウェイカードのほとんど、これはもう一括受けと申し上げてもいいと思うんですが、一括受け、それを今度は、ハイカ自身が販売をするのではなくて、二千七百のそれぞれの全国にある店舗に、店舗といいますか別の会社に再委託をした。これはきれいな言葉ですけれども、言えば、一括独占請負をして、そして丸投げを、先ほどもどなたかの質問に出ておりましたが、丸投げを…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 それじゃ、全国の二千七百の販売店というのは平成七年度の実績で、販売取扱高第一位、第二位、第三位ぐらいまで、平成七年度の、二千七百店の中の第一位、第二位、第三位ぐらい、どの会社かお示しください。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 平成七年の例でございますが、今お話がありましたとおり、財団法人の道路施設協会は大きな協会でもございますし、直販をしておるということでございますが、これが当時では第二位の取扱高である。第三位がファミリーマートとおっしゃいましたが、このファミリーマートというのはこれまた全国的なチェーン店でございますね。 そうしますと、この釜本スポーツ企画というのが第一位で、しかも金額が百七十八億ということでありますが、ちょっとそこらをお尋ねした…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 従業員は何名ですか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 この釜本スポーツ企画は、平成六年九月に日本ハイカからハイウェイカードの取り扱いを開始した、いわゆる取引を始めたわけですね。平成六年九月。そして、翌年の平成七年の売り上げ取り扱いが、先ほどお答えになった百七十八億ということであります。資本金が七百万で従業員がわずかの十三名。百七十八億というのは、これは相当の金額でございますね。 これが、一年間でこれだけ扱いができるというのは、大体ファミリーマート、コンビニ業界では全国第三位です…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 いや、それはだれが見たって、わずか十何人で百七十億の売り上げをするなんていうことは、そんな企業があったらお目にかかりたいですね。これは不自然ですよ。しかも、釜本スポーツはその後、後払い方式ということになったのですね。そういう資格を取ったのでございますね。 それじゃ、当時、後払い方式の一つの基準をハイカは示しております。私の手元に資料がありますけれども、改めてお尋ねをいたします。 当時ハイカは、そういう再販をさすための、後払い…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 今、五億未満の場合は従業員が百人以上、営業実績が五年以上ですね。釜本スポーツ企画は従業員が十何名じゃないですか。営業実績は一年前後じゃないですか。この基準には合わないですね。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 この信用は、経済的な信用とか、物理的にその企業の実績があるとかそれだけの力があるとかいうことではなくて、国会議員である釜本さんがその社長の御主人であるとか、サッカーで有名だとか、いわばそういう観点からの信用だと私は思うのですね、今そういうことをちらっと触れられましたけれども。だから、ここにも釜本スポーツさんにはこれは問題があったのですよ。百七十八億を扱えるようにしたという、そういうハイカを指導しておったというところに、まず施…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 これは釜本さんと違って、第九位なんですね。しかし、これは扱い高も四十億を超えまして、これはまた従業員が二十五名。そんなに売れるのかなとまず疑問に思います。 もう一つお尋ねをします。翌年、昨年ですけれども、平成九年、今度は第七位の取り扱いをやっておりました有限会社かどや不動産、これの取扱高と従業員数と資本金をお示しください。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 これはちょっと私が資料の中から感づいたところを抜き出したのですが、そのほかのコンビニとかこういうのは別ですよ、これは力を持っていますよ。 申し上げたのは、これは失礼ですが、釜本さん、釜本スポーツ、それから八年で取り扱った株式会社ナカノ、それから昨年取り扱い第七位の有限会社かどや不動産、これは従業員三名ね。 ちょっと物理的に判断をするために、簡単ですが、五十四億のハイウェイカードを、一番高いやつで一枚五万ですか、これを何枚売ら…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 このかどやさんですが、ちょっと行って調べてきたのですが、また皆さんわからなかったら、写真を撮ってきましたので見られたらわかりますよ。確かに駅前のガードのところの、恵比寿駅の前でございますよ。町にあります不動産屋さんのような感じであります。前には、首都圏であろうとほとんどのそういうカード類とかを取り扱っているのですね。ここにお一人だけおられて、従業員は三名ということでありますけれども。ここに建設省所管道路公団の傘下の施設協会が…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 今、嘱託とおっしゃいましたが、嘱託という意味と嘱託という地位でございますね、どなたかおわかりの人、お答えいただきたいのですが、大体どういう人を属託というのですか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 ということは、少なからず、役員とかそのブランチ、支店なら支店の支店長をしておったときよりは立場も責任も少ないと解するべきですね、事務的とおっしゃいましたので。 ところが、私も給料の話をするのは嫌なのですが、この方の平成八年の年俸、ちょっと申し上げますと、八百九十万、月にしたら七十四万円。国家公務員で月に七十四万円もらおうと思ったら、どのぐらいのポジションになりますか。これは嘱託で八百九十万、これが事務ですか、結構なところです…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 この人を別に個人的に恨むわけじゃないのですけれども、平成七年の十月に、要するに、釜本スポーツ企画はハイカに支払いができなくなったのです。未収金が発生したのですね。遅延したのです。それが平成七年の十月からです。そして、平成七年の十一月には、ついに二十九億五千万の未収金が発覚したのですね。わかってしまった。そこで、この日本ハイカという会社は民事調停をしたのです。民事調停したけれどもどうにもならぬ。そこで民事訴訟をした。訴訟を起こ…