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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由党1953/07/13

第16回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 第七条の最後なんですが、部下の職員をして当該消防施評を実地検査を行わしめることができる。ただ単に実地検査ができるということで、それで或いは適当でないと思つたようなときにはどういう措置をするのですか。

自由党1953/07/13

第16回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 そうしますと、適当であるかないかということを常時注意していなければならんわけであります。そうしますと、国家消防本部と自治庁との間には普通はどういうような関連をつけるわけですか。

自由党1953/07/13

第16回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 消防本部に伺いますが、消防本部は国家公安委員会の指揮監督を受けるというふうに、警察と同じようになつております。警察の場合は、法案の提出の際でも、国家公安委員が相当国会にも陳情し、いろいろやるけれども、どうも国家消防本部は国警と違つて、部隊を持たない関係から、国家公安委員会が、そこに監督することになつているけれども、一向に努力しておられるような様子を見たことがない。これでは、消防本部に伺うのも変なんだけれども、今日、貧弱な…

自由党1953/07/13

第16回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 今の問題は提案者である石村委員長がわかりいいのがいいのだからというような意見もありますから、こういうことは、率直に成るべく条文を読んでわかりいいというのだから、そういうふうに率直に、参議院のほうから衆議院に廻らなくちやなりませんから、向うで又手を入れられたりしないような、できるだけいいほうに率直に受け入れてやるのがこれはいいと思います。

自由党1953/07/11

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○西郷吉之助君 月曜日に再び政府方面から話を聞くのですが、今日の陳述の場合にも金額が食い違つておりますから、例えば今日の今の官房副長官の報告のほかにも、最初から繋ぎ融資とかその他或いは自治庁方面でも相当金を出していますから、今まで出した分を一括して再び出して頂くように、そのほうがわかりがいいのじやないかと思います。そうでないと、今日の陳情者のように四十億四十億と言うけれども、これを見ますと、四十億以上の、各省がやつたのを合すと非常な金額…

自由党1953/07/08

第16回 参議院 予算委員会 第11号

○理事(西郷吉之助君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会

自由党1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○理事(西郷吉之助君) それでは只今より予算委員会を開きます。 本日は、午前中は予定表によりまして、給与の問題について審議をいたします。先づ第一に人事院の給与局長から説明を求めます。

自由党1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○西郷吉之助君 私は自由党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする暫定予算三件に対しまして、賛成の意を表するものでございます。この暫定予算案三件は、いずれも現下の国政運営上必要且つ欠くべからざるものでございますので、かかる意味合いにおきまして、私は、この暫定予算案三件全部に対して、賛成の意を表するものでございます。

自由党1953/05/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西郷吉之助君 今の石村君の質問に対しまして国警長官の答弁を求めます。

自由党1953/05/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西郷吉之助君 私は今の秋山君の動議の前半に賛成であります。本日をこの程度にやめることは賛成でありますが、一応その程度にして参考人の御退場を願つて、その後についての問題は、当委員会だけで協議すべきものだと思います。

自由党1953/03/13

第15回 参議院 地方行政委員会 第22号

○西郷吉之助君 この法案に対しまして説明は提案理由にあつたようですから、国警本部の山口さんのこれに対する所見を質したいと思います。

自由党1953/03/13

第15回 参議院 地方行政委員会 第22号

○西郷吉之助君 資料要求について……。交通事故に対する行政処分交通事故発生状況の資料は出ておりますが、これでは不十分でありますので、更に全国的に詳細な資料をお願いしたいと思います。

自由党1953/03/13

第15回 参議院 地方行政委員会 第22号

○西郷吉之助君 ざつくばらんに伺うのですが、従来自治庁ではよく講習会を開いとたいうのですが、あれを単なる法制化したことじやないのですか。

自由党1953/03/13

第15回 参議院 地方行政委員会 第22号

○西郷吉之助君 まあ失礼な話だけれども、我々はこの第一条に「公共団体の行政の民主的且つ能率的運営を期するため」というようなことがありますけれども、日本の官僚の事務の非能率というのは、非常にどこでもそういうふうに考えておるのですが、やらんよりはやつたほうがいいけれども、むしろ我々から言うと、自治庁自体を民主的な能率というふうなことが必要であつて、それをさしおいて校長が自治庁がなつてやるというのは、これに謳つてある高度の研修というのが非常に…

自由党1953/03/13

第15回 参議院 地方行政委員会 第22号

○西郷吉之助君 自治庁の今御答弁の中にもありましたが、三の国家公務員に対して、国家公務員というのは具体的にはどういうものですか。

自由党1953/03/13

第15回 参議院 地方行政委員会 第22号

○西郷吉之助君 もう一遍伺いますが先ほどもお話がありましたが、この自治大学校というと何かおかしいので、ほかにもある通り研修所というふうな名称のほうが法案の内容を見ると適当じやないかと思います。これはほかのどつか外国の例でもあつて、自治大学ということになつたのですか、その点……。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 地方行政委員会 第20号

○西郷吉之助君 この点は衆議院のほうの考えと……。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 地方行政委員会 第20号

○西郷吉之助君 更に専門員に伺いますが、選挙運動の自動車の数を二台にするという、この理由はどういうところにあるのですか。

自由党1953/03/03

第15回 参議院 地方行政委員会 第17号

○西郷吉之助君 これはその標札を渡すとすれば、一応それぞれ全国に十五ヵ所というと、実際にどうして判断するのですか。実際にごまかしているというようなことはないですか。

自由党1953/03/03

第15回 参議院 地方行政委員会 第17号

○西郷吉之助君 それはそうだけれども、甲、乙、丙、丁の県にいろいろやつている場合に、ほかに連絡がなければ何ヵ所、十五ヵ所あるのか、十六ヵ所あるのかわからん。その候補者は標札をもらいに行つてわかりますか。わからんでしよう。自分の所以外はわからない、どこに出しているのか……。それで標札をもらうとすれば、それが十五以内であるということがどうしてわかるのですか。