西郷吉之助
会議録に記録された「西郷吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 内閣委員会28 件・28%
- 外務委員会16 件・16%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 杉村さんに重ねて伺いますが、警察は御承知の通り、全国の町村が、地方財政が非常に苦しいために、非常に多数のものが返還して、国家警察が担当している現状なんですが、財政方面ともお考えになる場合に、そういう点を単にそういうことで除外して、単に理想論的にこれをお考えになつたのか。自治体警察の現状というようなところをよくお考えの上でこういう結論に達しているのか。その点を伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 こういう際に、今のある国警の組織なり、あり方というものについてもお考えになつて、都道府県に自治体警察の設置というものを書き出したのでしようか。国警のほうは現状のままというお考えでおやりになつたのでしようか、その点を……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 堀家さんのほうに戻つて御質問しますが、平衡交付金の方面のことですが、従来通り下から積み上げる方式なのですが、こういう行き方に対して、大蔵省側については非常に異論が御承知のごとく強いのですが、これは頭から、下から積み上げる方式を確保するという、そういう前提に立つておられるようだが、そういう点について、現在の下から積み上げている方式が、是非の論とかそういうことをお考えになつてのことか。又それと、一方では、地方債は自由起債にし…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 今の地方債制度ですが、それを考えられたときに、任意に地方公共団体が発行する地方債は、一般の公社債市場に一般の民間社債と一緒にやはり流通するものであるという前提に立たれたのか。これはもう地方債というものは特殊なものであつて、そういう市場には出ないという考え方なのか、それを伺いたいのと、それからもう一つは今の平衡交付金制度ですが、これは総額を確保するということになつておつて、その理窟だけは非常にいいと思うのだが、こういうもの…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 今の問題についてもう少し伺いますが、その点に関して平衡交付金制度について、地方自治審議会は国会に勧告又は意見の申し出、これは堀家君御承知の通り、地方財政委員会制度の場合と同じですがそういう形式になつてなくても、予算の編成権なり修正権というようなことの現状から考えまして、従来でも地方財政委員会はこういうことをされたが、予算が出てしまつてから国会にこういうものを出されてもなかなか実際にはうまいことはできない現状です。そういう…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 もう一点伺つておきますが、今のお話で、実際にはよくおわかりだと思うのですが、そういう起債市場に出ないようなものも、そういう金庫の資金に一般の資金をというお話がさつきあつたが、そういうものは実際に不可能なことです。実際に市場に出もしないような、そういう町村の起債などに一般の資金がこの金庫に入るわけがない。こういうことを考えるとき、あなた方は専門家だからもう少し日本の経済界の現状ということを頭において考えてもらわないと空理空…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 今の御説明でちよつと伺いますが、学生、生徒で仕送を両親から受けておる者がアルバイトでやつておるような場合は、東京の寮なり下宿で選挙権を行使して差支えない、こういうことでございますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 学生、生徒はアルバイトをしようがしまいが、仕送を受けておるということは常識上当り前なんで、今のあなたのお考え方で、仕送を受けておる者は昔の法律上いろいろあつたと言われておるけれども、一番考えなくちやならないのは、そういう点も没却はできないが、選挙の際は投票の棄権防止ということで非常に国でも力を入れ、地方でも力を入れて選挙成績がいいように努力をせしむべきものなんで、若しあなたのほうの考え方で行くと、選挙は何も夏の休みに選挙…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 今の不在者投票の例を挙げられたが、そうするとあなたのほうの考えでは、そういうふうなことで仕送を受けておる者は原則として郷里でやることになつておるけれども、不在者投票制度を活用すれば、そういう学生も東京で選挙権が行使できるわけだから不便はないじやないか、こういうことですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 それは不在者投票というのは原則的じやないので、止むを得ずそういう制度を置いてそういうものの便宜を図つてやるのですが、今のあなたの法理上では一応わかりますが、選挙はやはり選挙権を行使しやすいように選挙法として考えてやるのが至当であつて、ほかの法律がそうであるから、選挙権の本来のものも、やはり仕送を受けておる者も両親の下にあるのだという考え方は、ほかの法律の場合とはちよつと違うのであつて、選挙権を行使しやすいようにしてやるこ…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 どうもそういうことにしておくと、学生は夏休に選挙があるわけじやないから、大部分その学校に行つておるから、東京なら東京に行つておるのですが、そういうことがあるのにもかかわらず、やはり原則としてあなたのおつしやることを聞くと、自分の郷里に行つて行使しなければならん、それが原則だというように変えると、実情にそぐわないのではないかということを伺つておるのです。あなたのほうの法律論の形式論から言うと、そういうことに歩調を合せるので…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 今のに関連して伺いますが、選挙部長は学生のために便宜を計つたつもりだというのですがどういう便宜ですか、あなたのほうの考え方を伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西郷吉之助君 今のあなたのほうの、出したそれが便宜を計つたというのではないのですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○西郷吉之助君 床次代議士に伺つておきますが、狩猟者税を新たに二本にされて、アマチユアのほうは千二百円上げられましたが、これは御承知の通り昨年参議院の地方行政委員会で各党共同修正案で、而も衆議院の同意をせられたものを、又賛成せられたものを、今度更に二本建にされて行かなければならない、千二百円を上げられるということ、こういうようなことを見ますと、非常に対外的に工合が悪いと思うのですが、殊更に賛成せられたのを再び上げられたのはどこにあるので…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○西郷吉之助君 外航船舶の利子補給をするについての固定資産税の率を下げられておりますが、これは二十五年ですかに遡つて利子補給をすることになつておりますが、この地方税のほうは普通は遡るんですかどうですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○西郷吉之助君 今の私の聞くのは、それはわかつておるんですが、利子補給のほうは二十五年に遡つてやることになつておるので、この分はそれと一緒にやるということになると、過ぎた年に遡つて税率を下げるということになると、非常に妙なことになるので、その点を伺うのです。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○西郷吉之助君 この間の問題で再度委員会として国警長官を通して要望した結果、今長官の説明がありましたが、大体この間の趣旨が貫かれておると思いますから、この問題はこの程度でいいのではないかと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○西郷吉之助君 今お聞きのような発言がありまして、この内容についてば今の御趣旨に私も同感なんですが、やはり重要な法案ですから、各党でこの法案に対する態度を協議して、そうして後刻やはり相談して審査するのかどうか、そういう点について一応只今はその程度にしておいて、各党の立場からこの法案に対する態度ですね、今国会中にやるのか、やらんのか、そういうふうな各党とも慎重に態度をきめてから、後刻又この問題について各党御相談をするほうがいいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○西郷吉之助君 どうですか、今のは私もちよつと気がつきませんでしたが、政府の修正の説明を聞いて、政府の態度を聞いておきますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○西郷吉之助君 若木君、それをやると、政府の所感を聞かんとわからなくなりますよ。