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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1948/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 それは正式な理事会にかけまして、理事会で決議したことではございません。私はそのときは理事者としてではなくて、國会の議員としてこういう案を出そうと思つておるが、皆さんの御意見があれば承りたいという形で理事会に提出したのでありますから、そのときの出席者はそういうふうにする以外に方法はなかろうということで、格別の御意見もありませんでした。私は業者の理事である関係もあり、一應これであれば業者にも協力してもらえるものだという考えで党に…

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 そうではありません。その当時はまだ政府案はきまつておりません。ただ安本案であるとか、社会党案であるとかいうものが出ておるだけで、政府案は出ておりませんから、政府案をいいとか悪いとかいう段階ではありません。その前に私は書いたわけですが……。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 そういう意味ではありません。私が書きましたのは國家管理案ではなくして、臨時石炭増産対策要綱というものです。石炭の増産に対してはこういうことをやらなければならぬだろうという案であつて、國家管理案でも何でもありません。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 そうです。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 私はこういう時代の経済情勢のもとにおいては、ああいう方法をとることによつてのみ石炭の増産は可能であるという信念に基いて書いたのであります。業者が了承したというのはそのときには反対の御意見がなかつたから、私は業者にも賛成してもらえるものだと考えたということを御説明申し上げたので、業者が必ずしもその通り賛成したのだということを理事会で決定したという意味ではありません。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 私はその後も引続いて業者の了解を求めるために、あるいは労働組合側の了解を深めるためにも、あらゆる努力を拂いました。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 呑んでもらえると考えたからあれを私は党に出したのです。私の一方的な考え方です。理事会で決定したものではありません。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 私は長い間の炭鉱を経営している経験と國際情勢、國内情勢から考えてみて、こうすれば必ず増産になるという確信をもつて書き、業者にもその旨を述べました。業者の方からその案では増産にならぬという反対意見はありませんでしたから、私は業者はこれに協力してくれるものである。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 協力してくれると考えました。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 そういう見透しはありません。國会は國会の独自の立場でこの案を検討するのですから、私書きました案が、必ずしも社会党が呑んでくれるとか、あるいは國協党も賛成してくれるとかいうところまで考えた案ではありません。さつき申しました通り、私の長い間の業界の責任と経験からこれを割出して、現在の情勢下においてはかような案をつくらなければ石炭の増産はできないであろうという見地から書いたのです。書きました案自体がそのまま通過しておりません。それ…

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 私は國会議員としては第一回目の議員であります。しかも当選して日も浅いうちに書いたので、國会議員の民主党の中にもそう大勢の知己はもつておりません。しかもあの問題に関連して民主党から二十数名の脱党者を出すというような状態でありましたので、民主党に全面的に受入れてもらえるかどうか見透しはもつておりません。但し國会議員として案をつくりました以上、その案を悪いところは是正して通したいという希望はもつておりました。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 訂正しておきます。第一回は二十一年の十二月に九十万円の帝國銀行東京支店の小切手で渡しております。あと二回目のやつは日にちを覚えません。あるいはこちらから九州の方に通知したのですから、日にちは覚えませんが、九州で第二封鎖預金の中から鉱業会に金を貸しております。金額は百万円でありますが、百十万円でありますか、あるいは八十万円でありますか、はつきり記憶しておりません。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 國会に來ますときと、帰りますときは必ず乗りました。それからそのほかの鉱業会の理事としての用件のある場合も、電話をかけて使いました。そのほかはだれが乗つたかわからない。かように申し上げたのであります。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 もちろんそうです。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 それは私が経理いたしたのではありませんから、どういう観点から出しておりますか、その点は私にはわかりません。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 辞表を出した日ははつきり記憶しませんが、十二月の二十日過ぎだと記憶します。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 そうです。のですが、あな

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 間違いじやありません。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 間違いありません。私が辞意を表明したのは十二月の二十日過ぎでありますから、間違いありません。

民主党1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○西田證人 私は木曽君がどう証言をしたか知りません。私の言うことが正しいです。