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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1950/11/08

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○西田隆男君 通産大臣は差当りの問題とおつしやるが、それから先に上げるというお話ですか。

国民民主党1950/11/08

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○西田隆男君 どうも通産大臣の御答弁を聞いていると私は得心行かないのですが、暫定的なことで年度的に言つて何年かという意味では私はおりませんけれども、来年の米の価格ももう大方決るだろうという現段階において、若し来年の農家の肥料が現在よりも上り得るようなことがあつた場合には農家の生産に非常な影響を及ぼすことは、私はもう当然と思うのですが、少くとも来年の肥料くらいまでは上げないつもりであるのか、来年になつたら或は上げることもあるのかないのか、…

国民民主党1950/11/08

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○西田隆男君 私は輸出の肥料の価格を上げるか上げんかということを聞いているのではない。国内の農家の消費される肥料の価格を上げないで行くのか或いは上げるのか、その点をお伺いしているのです。

国民民主党1950/11/08

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○西田隆男君 もう通産大臣にお尋ねしません。局長にお尋ねしますが今通産大臣の御答弁で分らんのですが、来年の米価決定があつている際において、通産大臣の言われたように来年度は恐らく肥料が上るだろうという査定に基いての決定はなされておらんと私は思う。そうすると通産当局としては肥料の問題を、来年度から何とか自由価格ではあるけれども、或る場合においては勧告でもして少くとも現在の状態に置くというような強い意思が働いて、今通産大臣の言われるように暫定…

国民民主党1950/11/08

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○西田隆男君 まあそれ以上の御答弁はこの際困難かとも考えますが、農民諸君の聴きたいところは、今肥料の生産業者の方々の御意見を聞くと生産原価が償わない、どんなに能率を上げて見てもやはり六、七百円か七、八百円程度の原価しか上らない、それでは肥料の生産はできないということの御意見。政府当局の御意見としては暫定的には肥料は今上げたくないが抑えられることなら将来も上げたくない、これに対する手段その他の点については詳細な計画は持つておられんという。…

国民民主党1950/11/08

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○西田隆男君 もう結構です。

国民民主党1950/11/08

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○西田隆男君 今日の問題はこれでお閉いになるのは結構だと思いますが、引続いてこの間の問題の結末をつけておいて頂きたいと思ひます。 ―――――――――――――

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 今島君の質問された質問の要点は、島君は中小企業に対する見返資金一億の中から云々と言われておつたのですが、そうではなくて、島君の知りたいことは、二十二億の炭鉱融資の中に、俗にいう大手筋と言われる炭鉱に幾ら見返資金が引出されておるか。或いは中小炭鉱、中の炭鉱、これに幾らの見返資金が引当てられておるか。或いは小滝炭鉱のようないわゆる小の炭鉱に見返資金の引当は幾らになつておるかということを島君は恐らく聞きたいのだろうと私は考えてお…

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 政務次官の今の御説明は、二十二億のうち八千万円は俗に言う中小炭鉱向けの見返資金の放出の額になつておるということですか。

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 それでお尋ねしますが、八千万円の見返資金を中小以下の炭鉱に出すどいうことになつて、その後中小炭鉱方面から見返資金に対する要望はどれだけの額があつたかをお知らせ願いたい。

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 もう一つお尋ねしますが、日本における中小炭鉱の出炭総量は約七百万トン以上と言われております。その七百万トン以上の出炭をやつておる中小炭鉱に対して僅か八千万円程度しか見返資金の引当を政府のほうで組んでおられないということは、通産当局としては日本全体の中小炭鉱というものの存在価値をそれほど軽視されておるのかどうか。而もその僅か八千万円の見返資金のうちから、我々の目から見れば炭鉱とは言い難い程度の炭鉱である小滝炭鉱に対して二千数…

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 通産大臣から今この席で答弁しかねるということですから、強いてこの席の答弁は求めませんが、苟くも通産当局としては、日本の石炭の産出のうち七百万トン以上の産出をやつておる炭鉱、炭鉱の数からいつたら恐らく数目にも上るというこの中小炭鉱、そのものに僅か八千万円の引当を要請して置きながら、一方に二分の一にも上る二千六百万円の金を入れたということは、他の炭鉱に殆んど見返資金というものの貸付が不可能な状態に追込むという結果をもたらしてお…

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 今の島君の質問に関連して……。政務次官の御答弁を承わりましたが、極めて抽象的で納得が行かんのですが、もう少し納得の行くような説明ができる御用意があるかどうか、あれば質問しますが、つなければ御用意のできるまでお待ちしたいと思いますが、政務次官の御答弁を求めます。

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 答弁のできない範囲のことを求めておるのではありません。答弁のできる範囲であります。今島君の質問に対しまする御答弁は極めて抽象的で納得いたしかねる。あれ以上具体的な問題について質問した場合御答弁が頂けますかどうか。

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 それでは政務次官に御質問いたします。政務次官が今島君の質問に対する答弁の中で、強粘結炭であるということ、灰分は多いが製鉄用に使える石炭次であるということ、この二つのことを條件として見返資金を出すようにしたという御答弁のように承わりました。然らば小滝炭鉱のこれから出ざれるであろうところの石炭は灰分を幾ら持つ石炭であるか、而もこれを製鉄用の原料に使うならばどういう用途に使うという根拠の下に融資せられたか、この二点についてお答え…

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 今資源庁長官の御答弁では、灰分を四〇%、これを少くすれば歩留りが五五%以下になる。従つてこれは生産原価との関係云々という御答弁もありました。先ず第一にお尋ねしたいのは日本の製鉄原料用炭に使つている、日本内地で生産されている石炭で灰分四〇%ある石炭が、製鉄原料として年間どれくらい使われているか。 もう一つは、若し灰分四〇%程度では製鉄用原料炭としての価格がそう高い価格でない、だからもう少し灰分を下げなくちやいかんというような…

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 只今の御答弁では何にも分らないという結論になるのりですが、それでは見返資金を出される場合に、いろいろ事業計画、負担その他についての申請書に伴つて見返資金の申請があるのであろうと私は考えておりますが、その計画書を資源庁長官が御査定になつて見返資金を出しても、当然これは見返資金が支拂い得る能力のある山だという御認定に基いて通産省としては大蔵省に見返資金の放出方を要請されるものだと私は聞いておりますが、その申請書その他を御調査に…

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 御説のように貸出をする責任者の大蔵省は、形式的には最終責任であつて貸出をするということには法律的にも間違いないと思います。併しながら大蔵省自体は通産省の調査、その他の計画に基いて納得しなければ、大蔵省としては見返資金の放出は決定できないものであると私は考えております。結局大蔵省が見返資金の支拂能力があるとかないとかということを判定する材料は、少くとも資源庁のほうから通産省を通じて大蔵省に御提出になつておるものである。これは…

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 もう一つお尋ねします。然らば大蔵省にかくかくのことができるであろうということを出されたその中に、能率を幾らに見られ、一ヶ月の出炭童、総量をどのくらいに推定されておつたのですか、その点をお伺いいたします。

国民民主党1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○西田隆男君 これは資源庁長官でなくて、通産大臣か政務次官でも結構と思いますが、小滝炭鉱に見返資金の融資のされる以前に、復金から二千五百万円程度の融資があつたということを私は聞いておりますが、この復金の二千五百万円の小滝炭鉱に対する融資後、果して二千五百万円の金が復金融資を求めるとき、申請されたと同じような効果を発生すべく使われておつたかどうか、この問題に対して通産省並びに資源庁としては、調査をせられたことがあるかどうか、調査をされたこ…