西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 だから、そうしますと、筒井副大臣が、これはたしか平成二十二年十二月に中農集団との、子会社と協定書を締結されましたね。その後、田中さんが言ってきたんですか。その前じゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 これで明らかになりましたけれども、要するに中国側と協定を結ぶ前に、覚書を結ぶ前に田中さんが皆さん方に勉強会をやって、そこで売り込んできたと。これはいい話だから、じゃ、中国へ行ってくると、こういう話じゃないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 鹿野大臣、鹿野大臣にちょっとお聞きしますよ。これ、任命されたのは鹿野大臣でしょう。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 それで、今、筒井副大臣の話ですと、まず勉強会をやって、そこで田中さんからこういうビジネス的な話があって、そして協定をして、それで設立する話になっているんですよ。これでいいんですか、この流れで合っていますか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 それで、鹿野大臣に聞きます。さっきと同じ質問なんですよ。なぜその顧問に任命したのか、何をこの田中さんがいいと思って顧問に任命したのか、それを言ってください。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 だから、その人脈とか、その人脈があるという根拠は何なんですか、それを教えてください。大臣に聞いているんです。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 今また重要な発言がありましたよ。実質的に中農集団との間の人間関係、それを持っておられたと、田中さんが、そういうことですね。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 とんでもない話ですよ、皆さん。今大臣も副大臣も認めたけれども、要するに、田中公男さんという方が自ら、中農集団との間のコネクションがあるから商売できますよと、そういう話を言ってきて、勉強会を通じて、ああ、なるほどコネクションあるんだなと、だったらやってみようということで、それを受けて筒井副大臣がこの覚書の締結をしたと、こういうことじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 鹿野大臣にも聞きますが、今、筒井副大臣、何か開き直っておっしゃっていますが、鹿野大臣も同じように、それで、そういう見解でいいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 そうすると、今の話を集約すると、要するに民間の方、民間の方というか、この方はそもそも樋口俊一衆議院議員の秘書なんですけれども、元々、前の経歴はどういう、元々この樋口俊一議員というのは何の仕事をされている方ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 それで、この方の秘書はどういう経緯で、だから、田中さんはどういう経緯で中国側とのコネクションがあるということになったんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 だから、何にも要するに根拠ないんですが、なくやっている。 しかも、今言いましたように、樋口俊一議員は薬ヒグチ、ヒグチ産業の社長さんなんですね。四百二十七店か何か昔あったやつですよね。それで、その方が要するにまた非常に深くかかわっておられるんですよね。民主党のこれは肝煎りでつくったんじゃないかなと思うんですけれども、政府というよりも民主党自身の肝煎りとしてこれやってきているんじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 それで、もう一つ問題は、この顧問にされたときには当然まだ秘書だったんですね、田中さんは。樋口さんの秘書でした。それを秘書から辞められて顧問に就任されたということですけれども、それでいいですね。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 それで、これもおかしいんですけど、まあ衆議院はそういう規則になっているそうです。 それで、問題は、この方は、だから田中さんは公設秘書のときには給料もらっておられるんですよ、当然公設秘書ですから。辞められたらどうなったんですか。この代表理事に選任されて、給料もらっておられるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 ということは、この方は今まで公設秘書の給料があるんですけれども、このビジネスと申しましょうか協議会をつくったら、まあそれで給料はやめてやっていくと、こういう形でやられたわけですね。しかし、これは普通に考えましたら、要するに自分がビジネスするために、逆に言えば顧問の肩書とそれから公設秘書の肩書を使ってビジネスのモデルをつくってきたと、こういうふうに取るのが普通じゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 いや、苦労されているかどうかは知らないんだけれども、元々、だからこの方は何のためにこの中国ビジネスやってきたかというと、自分が事業をやるために皆さん方にお話を持ち込み、そしてそのときに、田中さんは樋口さんの秘書だという肩書を利用して皆さん方に寄ってきて、そしてそれにうまいこと使われて応援してあげたと、こういうことじゃないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 それと、今やっているのは中国の農産品等の輸出の促進の協議会なんですよ、それともう一つ、似たような名前で、中国輸出促進サプリメント協議会というのがあるんですね。この団体、副大臣、御存じですね。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 これは、平成二十三年の三月二十九日、衆議院の第一議員会館の大会議室でこの協議会の議事が行われていまして、開会の挨拶で樋口俊一衆議院議員、それから農林水産省の挨拶で筒井副大臣がされています。それから、農林省の職員も含め、業界の方々がおられて、閉会の挨拶が、サプリメントの輸出の進め方も含めて話されたのが農林省顧問田中公男さんなんですよ。事実ですね。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 だから、ここで結び付いてくるんですけれども、農林水産物等中国輸出促進協議会の等ということで、これはサプリメントも入っていますよね。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○西田昌司君 それで、この先ほどの促進協議会、輸出促進協議会の会員さん、会費とかいろいろ集めておられますけれども、ほとんどが結局薬品関係、サプリメント関係の方が多額の寄附金をされていますが、それはそういう理由からですね。