西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 恒久財源ですから。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 違うんです。そうじゃないんです。結果が間違ったということを私は指摘しているんじゃないんです。初めから間違っていたと言っているんですよ。何を言っているんですか。やったけれどもなかったんじゃないんです。初めからできなかったというよりも、経常的な財源で予算を組んでいない、マニフェストを組んでいないというのが最大の誤りなんですよ。 気が付きましたか、ようやく。どうなんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 ちょっと委員長、ちゃんと大臣に言ってくださいよ。私が言っているのは、できなかったことを言っているんじゃないんです。初めから恒久財源を書かずに選挙をやったねと言っているんですよ。そのことが誤りじゃないかということを言っているんですよ。ちゃんと答弁してください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 何を言っているんですか、だから。(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。 大事なことは、こういうことなんです。これ一番大事なところですから。つまり、民主党の言っているマニフェストというのは、掲げたけれどもできなかったじゃなくて、初めから恒久財源ということを考えずに、あれとこれ、ワンショット、ワンショットだけでできるということを言ってきた、だからそこが間違いだと、そのことをまず認めてくださいよ。そうでないと、これ、話進…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 もう全然、何かとにかく、分かっているのか、わざととぼけているのか、ちょっとその答弁の意図がよく分からない。分からないんですが、今の安住大臣の話でいくと、こういう話になるんですよ。 要するに、ワンショットでやっていたと。ということは、初めから消費税増税というか、増税しなければあなた方の政策は絶対できないということを認めているんですよ、これは。そういう意味ですね。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 最後謝ってしまえばいいみたいに思っていますが、これ、要するにはっきり言いましてこういうことですよ。AIJと同じですよ。AIJ問題というのは、これだけの投資をしていただいたらこれだけの配当がありますと、だから皆さん、どうぞ私たちのこのAIJの証券買ってくださいといってアイティーエムを売り出したんですよ。それで、世間様から見ると、そんな高配当できるのと、どこにそういう財源があるのかと言っていたんですよ。ところが、まあ、任せてく…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 何が違うんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 何を言っているんですか。だから、今まで詰めてきたんでしょう。マニフェストをやったけれども、できなかったんじゃないんですよと言っているんですよ。マニフェストを書いた時点で始めから経常支出を賄う恒久財源を想定していなかったんじゃないですか。今あなたがそう認めたじゃないですか。それをできると、予算付け替えすればできると言ったけれどもできなかった。浅川さんも同じこと言っていますよ。私のこのMI指標かなんか知らぬ訳の分からぬこれでい…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 何を言っているんですか。違うじゃないですか、何か個別の犯罪的なことをやらなかった。あなた方、ずっとどう言ってきたんですか。借金のツケ回しをしてはいけない、次の世代に借金のツケ回しをしてはいけない。今、野田総理が血道を上げてこの消費税増税を言っているけれども、その理由はまさに借金のツケ回しをしていいんですかと。さらには、震災復興、こんなことは借金のツケ回しもくそも関係ないし、やらなければいけないことですよ。それですら借金のツ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 あのね、安住大臣、ほとんど分かっておられませんよ、自分がおっしゃっていることが。 私が言っているのは、国債をたくさん出したのが悪いとは思っていないんです、実は、これからやっていきますが。国債をあなたは借金だと思っているんだけれども、借金であると同時に将来に対する投資なんです。しかし、問題は赤字国債の方なんです、私たちが駄目だと言っているのは。赤字国債というのは、経常支出を本来税で賄わなければならないものを、税じゃなくて借金…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 いや、だから、借金を、国債を返済していくのには増税してやっていかなければならないとお考えですかと言っているんです。簡潔に答えてください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 プライマリーバランスを均衡させるというのは、税収を上げるのか、支出を減らすと、両方ともありますよ、これね。どういう意味ですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 じゃ、そこでですよ、その成長ということは、要するにGDPを上げるということですよね、GDPを上げると。 GDPというのは一体何かというと、要するに、これ分配面でいうと、もうはっきり言って所得そのものなんですよ、皆さん方のお給料、それから法人の所得ですね、それにあとは減価償却費ですよ。端的に言えばこの三つなんですよ。だから、要するに利益の総計なんです、これはね、所得の。この利益の総計がどんどんどんどん減ってきているわけですね…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 復興需要の中身って一体何ですか。はっきり言いまして、瓦れき処理とか除染とか、これが一番大きいんじゃないんですか。瓦れき処理とか除染というのは、一体どういう支出なんですか。新たな価値をつくっているんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 いや、私が聞いているのは、こういうことなんです。復興需要が、除染も、それから瓦れき処理も含めて、景気に、上向きにするのはそのとおりですよ。私はそのとおりだと思っています。だから、それはいいんですよ。 だから、何が言いたいかというと、除染とか瓦れき処理とかいうのは、一言で言えば原状回復費用なんですよ。つまり、穴を掘って埋めているということなんですよ。よく言ったでしょう、公共事業をやれば景気回復に対して非常に効果がある、乗数効…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 そうですね、そういうふうに認めていただければいいんです。 じゃ、なぜそれをもっとやらないんですか。今、東日本でやっている復興なんというものは、復興といううちに入らないんです、原状回復をやっているだけなんです、まだまだ。それもまだできていません。そして、東日本の大震災の被災地だけじゃなくて、全国で雇用に困っている方々、全国で社会資本が足らなくて困っている方々、あるんですよ。あなたにはその声は届いていませんか。どんどん届いてい…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 訳の分からぬ答え方なんですね。 じゃ、先に答え言っておきますが、私は自民党政権のときから間違った政策したと思っていますから。自民党の政策自体が間違っていたんです。それは、今あなたがおっしゃったように、無駄な公共事業をなくしていって、要は官から民へという流れでやってきました。公共事業を減らして、そして税率も下げたんです。そして、民間にこのお金と、つまり借入れをしやすくした。そして、さらには手取りの所得も増やさせたんです。本来…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 違うんですよ、今は公共事業。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 公共事業の話。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田昌司君 ちょっと全然答えになってないし、安住大臣、本当にちょっと認識が違うんですね。まだ、いまだに、半分分かっておられて半分お分かりじゃないと思います、私、あなたの答弁聞いておりますと、失礼ながら。 といいますのは、先ほどから言いましたように、結局GDPというのは何かというと、これは所得の合計なんです。そして、そのGDPを押し上げていくものは何かというと、支出面でいうと政府のこの支出ですよ、それと個人の消費なんですよ、支出面でいう…