西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田昌司君 それで、続きまして、日銀の白川総裁に質問させていただきます。 先ほどから申し上げてまいりましたように、要するに、私はこのAIJ事件だけではなくて、年金のこの元本割れというやつですね、結局代行割れというやつですね。この背景にあるのは、投資の失敗、運用の失敗という以前に、そもそも世の中がデフレ社会に落ちてしまって、株価だって物すごく下がっていますよね。こういうものがあると、どうしようもないわけですね。 ですから、この物価の安定…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田昌司君 そこで、そういうふうに総裁おっしゃるんですけれども、なかなかそれがそう容易ではないわけですよね、実際問題。日銀がやるこの金融政策といいますと、金利の調整ですよね、政策金利の決定の仕方。これが今〇・一%ぐらいですか、〇から、そうなってきています。そうすると、もうほとんど金利で調整するというのはできませんよね。 そうなってきますと、あとはどれだけ要するに銀行にお金を供給するかということで、今その供給をされておられます。それが、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田昌司君 まあ白川総裁、学者ですから言葉がなかなかこだわりがあるようで、事実上しかし我々はそういうように認識しているんです。 そこで、私はびっくりしましたのは、たしか先月、買いオペをされて国債を買い取りますということで銀行に出したら、これは応札ができなかったんですね。要するに、札割れが起こったんです。この札割れが起こったということは大変だということで、国債がこれから暴落するんだというとんでもないことをおっしゃっている方が世の中にはお…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田昌司君 つまり、これはいわゆる世間で言われている札割れで国債が暴落するというのは全く逆さまなんですよね。むしろ、国債が非常に国際的にも信用が高い、金融機関も国債を持っておる方が得だと。売って日銀の当座預金に置いておいても、本来ゼロ%ですが、今〇・一%政策金利付けておられますけれども、それよりも国債を持っていた方が、一%なくてもそれなりの金利が付くと。だから、民間銀行は要するに、本当は民間の方に資金需要があれば当然国債を日銀に買い取…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田昌司君 ということは、全く国債が、今、逆に言うと市場から、これは幸か不幸か、本当に市場の方が日本の国債を要求しているわけなんですよ。だから、日銀が買い取るんじゃなくて、今こそ政府が市場に安全資産である国債を供給する。そのことによって政府の方にお金が入ってくる。そのお金を基に、有効需要をつくる基となる雇用のためのこういう公共事業を始め耐震化のための、防災のための、そういう列島いわゆる強靱化というような公共事業整備を今する千載一遇のチ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田昌司君 今、欧州問題もちょっとおっしゃいましたんですが、しかし、欧州問題は、一応ギリシャがユーロを離脱はしないような形ですが、これしかし、白川総裁、ユーロをギリシャが離脱しようが残ろうが、そのまま残ろうが、いずれにしましてもユーロ危機はずっと続くんですよ。つまり、ユーロの中に残るんなら残るで、ギリシャに対して誰が支援するのか、当然のことながら、これはフランス、ドイツ、こういう大きな国が自らのお金をそこに突っ込んでいくということをし…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田昌司君 今日は、本当は安住大臣と一緒にお話を聞かせていただきたかったんですが、残念ながら大臣はおられないので白川総裁だけに話になっているんですが。 もう時間もないので最後にちょっとお伺いしたいのは、要するに、ちょっと白川総裁もお話しになるんですけれども、要は日本の中で今、ヨーロッパは知りませんよ、ほかの国は知りませんが、金融システムの危機があると、しかし今の日本の中で金融システムの危機なんてものは存在しないはずなんですよ。将来は分…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田昌司君 ですから、こういうことを考えますと、実は今、税と社会保障の一体改革あります、言われています。我々自民党は元々、この一兆円以上毎年毎年いわゆる社会保障費が増えていきますから、その分に、当然これはいわゆる所得移転になるものですから、これを当然税金で賄っていく、若しくは保険料で賄っていく、当たり前ですから、これはいいんですよ、これはいいんです。 ところが、問題は、それ以前にまず今やらなきゃならないのは、経済がデフレ化してしまって…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田昌司君 もう少し本音の話ができるように、また次回以降、白川総裁に、安住大臣と一緒に質問させていただきたいと思います。 終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 野田総理、私は、今のあなたの答弁を見て本当にびっくりしました。いまだに、つまり、この農水事件は問題ないというふうにお考えなんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 問題があるのかないのかを聞いているんですよ。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 もうあきれてしまいましたが、郡司大臣、郡司大臣は、先ほど牧野委員の質問において、手続等に問題があったという認識ですよね。どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 郡司大臣は問題があるという認識なんですよ。総理はないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 まあ、無責任この上ないですね。 郡司大臣、じゃ、手続等に問題があると認識したのはいつですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 総理、郡司大臣は就任してすぐそういう問題意識持っておられるんですよ。 もう一度聞きますが、総理はいまだに持っていないんですか、問題意識を。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 あのね、まず、これは事業としても手続的におかしい。それだけじゃなくて、スパイということもはっきり言われているんですよ。そのことにおいても問題があると認識ないんですか、この期において。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 あきれました。 岩本副大臣、前大臣から特命を受けて調査をしているということですが、調査された結果、どういうことが分かったんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 今副大臣がおっしゃいましたけど、結局機密漏えいについてだけで、郡司大臣がおっしゃっている手続的なことにあったんじゃないかということは調査していないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 総理、今ああいうふうに結構問題意識を持ち始めた。総理、どうなんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○西田昌司君 つまり、問題意識ないまま傍観している、そういう意味ですね。