西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 法人税収ですけど。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 全く。ホームページに出ているわけです、今日、八兆。だって、六・六%は正しいですけれども、四兆だと半分じゃないですか、それ。どういう認識しているんですか。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 前年比六・六%の法人税収ということになりますと、前年の二十二年度の決算は八兆九千六百七十億……(発言する者あり)約八兆、いや、決算ですから八兆九千六百七十六億だと思いますけれども、これを二月まで、やはり累計でありますので、残り一か月であります。まだいろんなことがあるかもしれないということはおっしゃるとおりではございますけれども、単純に六%強を、これを伸ばしますと九兆五千億ぐらいになるわけでございます。 そこでお聞きしますけ…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 大きければいいというものじゃないんですよ。なぜならば、今、税制改正をやろうとしているわけでしょう。過小推計になれば、当然、そこから財政再建の考え方が変わってくるのは当然じゃないですか。ですから、大幅に違うような過小推計をするということは大変大きな問題なんですよ。税収が過小推計されると、財政の健全化に向けた必要な増税額が過大になるんですよ。結果として、景気回復の芽を摘むことになるんですよ。だからこんな細かい数字を今言っている…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 では、この財政運営戦略を、考え方が盛り込まれているということでありますが、平成二十二年の財政運営戦略の中には、「財政健全化の道筋を示すに当たっては、慎重な経済見通しを前提とすることを基本とすべきである。」と閣議決定でも定められております。しかし、今回、国会に提出されましたこの法案を見ますと、いわゆる附則の十八条のところを見ますと、いわゆる成長シナリオですよね。慎重シナリオではありません。なぜ違うんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 それはおかしいと思いますよ。 二月十七日に閣議決定された社会保障・税一体改革大綱については、今副総理も言われたように、財政運営戦略に定められている健全化目標も社会保障の改革とともに一緒にやると言っているわけで、その財政運営戦略そのものは慎重シナリオでやると決めているわけですよ、閣議決定しているんですから。ところが、今回の法案の中には成長シナリオで書いているんです。おかしいと思いませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 それでは、この成長シナリオは本気でやろうとしていないということですね。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 成長シナリオを前提とした消費税率にすべきではないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 そんなの国民納得できませんよ。本気でやろうとしているかどうかが問われているわけですよ。単に党内をまとめるために、成長シナリオを持ち出したんじゃないんですか。 二〇一五年時点での成長シナリオ、慎重シナリオで、それぞれどのぐらいプライマリーバランスの赤字、差額があるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 失礼しました。 二・九兆円だと思います。とすれば、それに合わせた消費税率の修正を図るべきじゃないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 附則十八条の第二項には施行の停止ということが盛り込まれております。成長シナリオの達成によって経済が好転した場合、増税政策の施行の停止はあり得るんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 ということは、経済が良くなって消費税率をそんなに上げなくてもいいという状況になっても必ず上げるということですね。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 これから議論を深めますけれども、元々、平成二十二年、自分たちで閣議決定した財政運営戦略には慎重シナリオに基づいて消費税を設計したはずなんですよ。ところが、法案出てきたら成長シナリオになっているんですよ。おかしいじゃないですか。 ですから、先ほどの税の過小推計のことも含めて、政府が財政収支計算をもう一度行って必要増税額を計算し直して、それでも想定外の好転があった場合には施行時期を遅らせると、そういうことにした方がいいんじゃな…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 私が懸念しておりますのは、税の過小推計とかそうしたいいかげんな決め方にして、かえって景気回復で税収が上がるということを妨げてしまうんではないかということを懸念して質問しているわけであります。 官房長官、この後記者会見でありますので、御質問を急いでさせていただきたいと思いますが、昨今の原油高騰で大変に各、運送業を中心とした中小企業事業者や農業、水産、福祉施設、現場で大変に悲鳴が上がっている状態であります。省庁に我が党もヒアリ…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 相当高い水準の原油価格に対して、例えば関係閣僚会議を緊急で開くなど、そうした措置を行っていらっしゃいますか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 ただいま官房長官は、投機的な問題も多いという話をされました。そういう意味では、投機を抑制するための国際社会への働きかけということが必要になると思いますけれども、日本政府は欧米と連携して戦略備蓄の放出等については検討すべきではないかと思いますけれども、経産大臣。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 欧米との連携が必要だと思います。今月、G20とかもございますので、そうした国際会議で、例えばガソリン価格の高騰にやはり直面している中国を始め新興国、ここが実需の部分で多いわけですから、こうした国に呼びかけて省エネに取り組む、そういう働きかけをかつての自公政権時代にも行ったことがございますけれども、そうした呼びかけを行う思いは、財務大臣、おありですか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 こうした国際社会への働きかけとともに、国内ではこの原油高騰にどのように対応していくのかということについて経産大臣にお聞きしたいと思います。 原発停止による夏場の電力不足対策として、原発再稼働を前提としない節電、省エネ対策についての検討を行うべきではないかと思いますけれども、経産大臣、いかがでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 電力会社の使う重油、原油、またLNG等、日本の電力十社を見ても相当増えているのがこの十一か月、十二か月の話だと思いますけれども、その中で石炭はむしろ減っているんだというふうに思うんですね。 石炭につきましては、原油価格の高騰に対する対応として一時的にこの安価な石炭にシフトをして、いろんな新しい技術も生まれているようですけれども、そうしたことも有効な措置ではないかと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○西田実仁君 いずれにいたしましても、今、原油価格も高騰して、電力料金も値上げされてと、それで消費税まで掛かってくるというような状況で、かなり国民また事業者の皆さんからは、こういう今の政権のやり方に対しても異様に映っているというふうに一言言わせていただきたいと思います。 次の質問ですけれども、中小企業向けの為替デリバティブについて御質問したいと思います。 一昨年の十一月のこの予算委員会で私が指摘をさせていただきまして、金融庁がこの中小企…