西沢英雄
会議録に記録された「西沢英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 34 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局保護課長
- 直近の発言日
- 1996/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 34 件の標本- 災害対策特別委員会19 件・56%
- 建設委員会8 件・24%
- 内閣委員会2 件・6%
- 予算委員会第八分科会2 件・6%
- 労働委員会2 件・6%
- 外務委員会1 件・3%
※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(西沢英雄君) はい。それで扶助が七つございまして、一部基本的な衣食の生活費としての部分で申し上げますと、標準三人世帯で神戸、東京等の一級地の一番高いところでございますが、月額十五万八千三百七十五円。それから、仮設住宅などは高齢者が多いということでございますけれども、高齢の単身世帯ですと九万二千四百七十八円が保障されるべき水準でございまして、これには家賃は入っておりません。このほかに、家賃が必要であればその分加算をしていくという…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(西沢英雄君) 神戸市におきます家賃の限度でございますが、二人世帯でございますと四万八千八百円、単身世帯の場合は三万七千五百円が限度になっております。 それから、運用上の問題でございますけれども、生活保護の保障すべき水準というのは全国統一の基準でございますので、これは変更することはできませんけれども、災害の特例といいますかその辺の事情を考慮した運用というふうな面で申しますと、例えば遊休資産としての土地をお持ちですと、これは処分し…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西沢説明員 阪神・淡路大震災につきましては、避難所の設置から応急仮設住宅の建設に至るまで、国としても財政負担を初め最大限の支援を行ってきたところでございます。 現在、仮設住宅には四万数千世帯、九万人余の方が入居されまして、復興住宅等の竣工を待っているところでございます。いずれ撤去の問題が生じてくるものと思いますが、この費用につきましては、設置後の仮設住宅につきましては当該地方公共団体が取得した財産として管理されるということ等から、災害…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(西沢英雄君) 御説明いたします。 災害弔慰金につきましては、台風、地震などの自然災害によりお亡くなりになった方々につきましては、原因が天災でございまして、遺族の方々はその肉親の死につきまして苦情の持っていきどころがない、それからどこからも救いも望めない、こういうことに着目いたしまして、昭和四十八年に議員立法によって自然災害により死亡した方の御遺族に対して弔慰金を支給する制度が設けられたところでございまして、この制度の趣旨に沿っ…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(西沢英雄君) おっしゃるとおりでございます。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(西沢英雄君) 御説明いたします。 応急仮設住宅につきましては、一日も早く建設して不便な避難所から移っていただくということを目標にしまして、兵庫県、大阪府合わせましで四万九千六百八十二戸を建設したところでございましで、十二月十一日現在で四万八千九百四世帯の方々がお入りになっております。 基本的には、これから一般住宅の建設供給ということが地元自治体の努力によって進められるわけでございますけれども、それまでの間応急仮設住宅で過ごされ…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○西沢説明員 北海道旧土人保護法につきましては、今お話のありましたように、明治三十二年に、土地の無償下付によりまして農耕を奨励するなど、ウタリの人々の生活の安定を図る目的として制定されたものでございます。 その後、生活保護法の制定等いろいろな施策の充実によりまして、生活とか医療援助等の福祉的措置に係る部分は削除されましたし、また土地の下付につきましても、昭和十年代以降全く実施されていない状況でございます。したがいまして、現在におきまして…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西沢説明員 仮設住宅の供用期間の問題でございますが、応急仮設住宅につきましては、被災者に対しまして簡単な住宅を仮設し、一時的な居住の安定を図るということを目的としておりまして、それとの関係で最長二年の期間を定めているところでございます。したがいまして、この期間内に恒久的な住宅に移っていただけますように各種の住宅確保対策が今進められようとしているところでございまして、各地元自治体におきましてもそれぞれの事情に応じて御努力をいただいている…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西沢説明員 災害救助法によります避難所の設置等の応急救助につきましては、ただいまお話ございましたように、八月二十日をもちまして、地元との相談をした上で終了をしたところでございます。 その時点で、仮設住宅につきましても、量的には全員入れるだけのものを確保したわけでございますけれども、自宅を補修中であるとかあるいは希望する仮設住宅に入れないといったもろもろの理由から、応急仮設住宅に入居しないでいわゆる待機所などに残っておられる方々が、昨日…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○西沢説明員 私、生活保護を所管している立場でお伺いしております。老後の生活全般という話になりますと厚生行政全般に入りますので、十三年以降の話となると大分先になりますので今後のあれかと思いますが、そういえば、私どもの生活保護で考えますと、この制度は、国民の最低限度の生活を保障するという国民生活の最後のよりどころとなる制度でございます。したがいまして、資産その他あらゆるものを最低生活の維持のために活用するということを要件として適用されるわ…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○西沢説明員 ただいまのお申し越しの自立引退特例給付金でございますが、現在二百万円というふうに伺っておりまして、生活保護制度におきましては、自立助長を目的とした給付金等につきましては生活費に使っていただくということではございませんで、収入認定しないという取り扱いがあるわけでございます。 特例給付金につきましては、生活を保障するという目的とあわせて自立更生を目的として恵与される金銭と両方の性格を持つというふうに伺っておりまして、したがいま…
第132回 衆議院 建設委員会 第6号
○西沢説明員 お答えいたします。 応急仮設住宅の計画でございますが、現在四万戸の設置計画を持っておりまして、このうち三万戸につきまして発注いたしておりまして、三月中の完成を目指して努力をしておるところでございます。 入居決定でございますが、十九日現在で二千百七十八戸が完成いたしまして、七百二十八戸が入居をしております。
第132回 衆議院 建設委員会 第6号
○西沢説明員 お答えいたします。 申し込みといいますか希望の状況でございますが、これは現地でいろいろ接触する中から進めておりますので、その辺の調整をとりながら進めてまいりたいとも考えております。 それから、お申し越しの御自宅跡地等に被災者のための応急仮設住宅を建設したらどうかという御意見でございますが、被災地の瓦れきの処理等が行われますと、整地された段階で、仮設住宅ではなくて御自宅を再建されるということになるかと思います。その場合に、御…
第132回 衆議院 建設委員会 第6号
○西沢説明員 お答えいたします。 個別具体の問題としてどうであるかということになりますと、またそれなりの交通事情とか地域の状況とかあるいは敷地の広さとかいろいろな問題が出てくると思いますが、それはまたお話をお伺いした段階でということにさせていただきたいと思います。