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自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 体質の改善という問題は一朝一夕にまいるものではございません。私もよく承知をいたしております。時間をかけて、しかも勇断をもって対処していただいて、任期中に何とか川原流の新しいNHKのあり方を確立していただくようにお願いをし、期待をしておきたいと思うのです。 時間の関係で早速次に移らせていただきますが、けさほど来、畑先生からもあるいは午後から阿部先生からも国際放送についての問題が出てまいりました。私も実は国際放送についてお尋ねを…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 さらに、政府以外にひもつきでない資金ということを会長はおっしゃっておるわけですが、これは具体的にはどういうものを指すのでございましょうか。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 NHKの公共放送としての性格上、いわゆるスポンサーつきの広告でありますとか、あるいは他の団体、個人からの寄附といいましても、なかなかこの道は開けてこない。したがって、現実性がきわめて乏しいということに相なるわけでございます。そうすると、勢い、いま会長がおっしゃられたように、国の金をどこまで出してもらえるのか、これに尽きるわけでございます。昨年出されましたいわゆる長期ビジョン審議会の答申の中でもこのことが触れられておりまして、…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 郵政省にお尋ねをいたしますが、いわゆる国際放送に対する政府交付金というのはここ数年ほとんど横ばいでございます。伸びがほとんどない。そのために国際放送全体の中で経費中に占める政府交付金の比率というものはいわば年々減少の方向にあるわけでございます。総体的な金額は別にして、経費中に占める交付金の比率というものは減少いたしておるということでございます。 昭和五十五年以降のこの交付金についての郵政省の予算編成段階での大蔵省に対する要求…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 局長、ついでに五十三年度もちょっと手元に資料があれば教えてください。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 五十三年度の予算の要求額がわからぬということですが、私の持っておる手元の資料では、八億六百万円予算を要求いたしておりまして、決定額がおよそ六億八千九百万円、こういう数字でございます。さらに、その年度なりにかなり意欲を持って予算折衝をやっておったということであろうと思うのでありますが、最近に至りましては、五十七年度、いま数字が示されましたように九億七千二百二十万五千ですか、これに対して決定額の方が十億四百万円と上回っておる。さ…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 その辺のところがあいまいなものですから、どうも前へ進まないと思うのですよ。私がいま具体的にお尋ねをしているのは、いわゆる送信施設あるいは中継基地というものは、これはNHKの本来業務であるから全部押しつけよう、その次に来る問題だといま局長はおっしゃいますけれども、そうではなしに、少なくとも送信施設と中継基地というのは莫大な金が要るわけですから、これは国が一般会計の中で別枠でできれば一番結構なことですが、特別会計をつくってでもや…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 KDDにおいでをいただいておると思うのですが、いま、わが国の国際放送はほとんどおたくの八俣送信所を専用さしていただいておるわけであります。現在、この施設の利用料金を幾らいただいておられますか。ここ数年の利用料金と合わせて示していただければ結構でございます。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 この利用料金というのは、だれが決めるのですか。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 いまお聞きのとおりでございます。KDDとしては利用料金が年額およそ六億八千八百万弱でございますね。これに対して、これの維持管理をするためのすべての経費は約十六億から十八億かかっておる。その差額が十億円近くあるわけでございます。ということは、これはKDDの犠牲の上に現在国際放送が行われておるということになるわけでございまして、きわめて遺憾なことでございます。 KDDにもう一度お尋ねいたしますが、この八俣送信所がNHKの専用にな…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 いまお聞きのとおりでございます。本当にあいた口がふさがらぬといいますか、きわめて政府も無責任でございますし、NHKにも一半の責任はあるというぐあいに考えます。しかも、これがいわゆる政府の認可料金だということでございまして、累積赤字が七十億、年間十億というのは、政府の交付金と同じぐらいじゃございませんか。こんな料金を認可しておる郵政省、この料金そのものについて一体どう考えられますか。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 うまい答弁だと思うのですが、KDDはよく黙っておられるな、こう私は思うのです。政府並びにNHKは確かに公共的な機関でございます。KDDもその側面は持っておりまするけれども、やはり民間の株式会社でございます。そこに大きな負担を、最大の負担をしわ寄せをしておるということは順当ではございません。やはり是正すべきところは是正をしなければならぬと思うのですが、この料金の改定の期間というものがあるはずでございますね。料金の見直しといいま…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 時間がございませんので余り多く申し上げられませんが、大臣、私は答えてもらおうと思ったのですが、時間がございませんので私の方から申し述べます。 現在の八俣の送信所はそういう形の中でいま細々と運営をされておるわけでございます。 加えまして、問題点といたしましては、送信機が製造されてから約二十年以上経過しておるということの中で、もう保守物品の入手が非常に困難になっておるという実情もございます。加えて、五十六年度中に障害が発生をいた…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 逓信委員会 第4号

○西村委員 終わります。

民社党・国民連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○西村委員 桧垣大臣が就任をされまして、初めての委員会の質疑でございます。まず最初に、若干基本的なことをお尋ねをいたしておきたいと思うのであります。 これは申すまでもございませんが、中曽根内閣は行政改革を最重要課題としてとらえておりまして、この推進に全力を挙げたいという公約をなすっておられます。当然のことながら、大臣は中曽根内閣の一員でございますので、行政改革に取り組む姿勢も総理と同じだろうと考えておりますが、まず、大臣としての行革に取…

民社党・国民連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○西村委員 大臣から非常に力強い言葉をちょうだいしたわけでございますが、まさしく行財政改革の必要性というものは、わが国の喫緊事でございます。そこで、行革を推進するための第二臨調、これが設立されまして、もうすでに基本答申を初め、多くの答申が出ておるわけでございます。 この臨調の設立趣旨につきましては、一口で言いますと、いわば政府の減量といいますか、あるいは歳出の削減といいますか、これを土台として、いわゆる効率的な行政府を実現をしていくこと…

民社党・国民連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○西村委員 臨調答申は必ずしもオールマイティーではないと私は思います。もちろん、郵政の事業あるいは郵政省の所管事業の中でも、受け入れられるものと受け入れられないものと両方があるように、これはオールマイティーではないと思います。臨調答申についての各界のいろんな反応を見ておりますと、全般的には総論賛成、各論反対、こういう傾向が非常に強いわけでございますが、この臨調答申を実施をし、行革を推進していくためには、やはり国民全体が痛みを分け合う、こ…

民社党・国民連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○西村委員 適切な対応をしていただく、そしてそれを推進していただくということは、これはまさに郵政省の義務であろうと思うわけでありますけれども、その中で私がちょっと気になりますのは、いわゆる第四部会報告の中における一点であります。最近の郵便物数の動向、年間約百五十億通だ。ところが、この郵便物が急速な電気通信メディアの普及あるいは発展に伴いまして需要の伸びがさほど期待できない。しかも、全郵便物数の八〇%までが企業等の業務用である。したがって…

民社党・国民連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○西村委員 郵務局長、郵便事業が将来悲観的な見通しだとかなんとかいうことではなしに、これはいま完全な独占事業ですから、生き延びていくのはあたりまえの話でございましょう。しかし、郵便事業の中でも小包に見られますように、最近、民間との競争のある部分は非常に落ち込んでおるわけですね。極端に落ち込んでいますね。しかも、官側いわゆる国側の対応というものは非常に遅い。そのために、いわば小荷物離れをしてからいろいろ対応策がとられてきたということも事実…

民社党・国民連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○西村委員 臨調答申の中身を引用するのが多過ぎるわけですけれども、ちょっとごしんぼういただいて、さらにもう一点、ここでも指摘をされておりますが、関連をして郵便事業の中の「改革意見」として指摘をされておりますのは、こういう書き方でございます。「多角的業務委託の推進」という見出しをつけまして、郵便物の「委託道路運送会社は現在八十六社に及んでいるが、特定の一社で全体の七〇%のシェアを全国的な規模で持ち、しかも同社は最近多額の経常欠損を生じてお…