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自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1989/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 空港建設が見通しがつかない中でのいわゆる船舶の交通利便というものは、これはもう住民にとってはまさに死活の問題でございます。ただ、小笠原につきましてもそうでございますし奄美につきましてもそうでございますが、人口一人当たりの所得、あるいは生活保護率、預貯金の残高等というものが非常に低いわけでございまして、そういう面ではこの運賃についても特別な助成策が必要であります。現在それなりに奄美については行われておるようでございますが、小笠…

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 次にお尋ねをいたしますが、奄美群島では年間降水量が地域によって大きく異なる、このほか、降雨が梅雨季や台風時期に集中するため時期的な水不足が頻繁に起こっておるということでございます。加えて、今後観光やリゾート開発、農業など新しい展開を図っていくためには水需要が非常に重要になり、かつ増大すると思われるのであります。 今後の水需給の見通し、水資源の確保についてどのように考えておられますか。

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 小笠原諸島の中の沖ノ鳥島関係について若干お尋ねをしたいわけでございます。 沖ノ鳥島は、卯承知のとおり我が国の重要な領土でございます。これの保全によりまして重要な経済水域あるいは専管水域が守られておるのでありますが、最近この島の浸食が非常に激しくて、どんどんと領土が減っておる。今日までいろいろな対策が講じられておると思うのでありますが、この沖ノ鳥島の保全あるいは復旧についてどのような対策を講じてきたのか、その浸食の発見の動機と…

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 工事の内容でございますが、具体的にどういうことをおやりになっておられるのですか。

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 時間がなくなってしまいましたので、最後に御要望を申し上げておきます。 この沖ノ鳥島以外にも同様なケースがあるのではないかということも言われております。海上保安庁が、どこが所管をされるのか知りませんけれども、こういう巡視でありますとか観察でありますとか、これは非常に重要な仕事でございますので、今後我が国の経済水域の保持という面からもこれは厳重に監視をしていかなければならないことでございますし、適切に対処をしていくことが必要であ…

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきましては、けさほど来、いろいろと多くの問題点を抱えておりまして、質問が出ております。私は、できるだけ重複を避けたいと思いますが、重要な問題についてはオーバーラップをすることもございますので、あらかじめ御了解をいただきたいと思います。 まず最初に特別割増貸付制度の適用期限の延長に関しまして、この特別割増貸付制度の効果といいますか、住宅の質の向上、例えば居住水準の向上あるいは良質ストッ…

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 特別割増貸付制度の効果そのものの数字的な計算というのは非常に難しいと思うのですが、ただいま御答弁ございましたように全体的に居住水準の向上に寄与しておる、とりわけ最低居住水準あるいは誘導居住水準の達成率に寄与しておるということ、これは言えると思います。 そこで、この制度の本来の目的は、内需中心の景気の持続的拡大、あるいはいわゆるオイルショックに伴う住宅取得能力の低下を招かないようにということがこの本旨であったわけでございます。…

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 基準金利あるいは割増金利の引き下げが難しいということである場合に、この割増貸付の金額、今マンションで八百万円ということでございます。個人住宅の場合は三百五十万円でございますが、これだけの利用があるということは需要が大きいということでございまして、この金額をふやすことについて、将来そのような方向に持っていこうという意思があるのかどうか、その辺はどうでしょうか。

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 私がなぜそういうことを申し上げるかといいますと、割増貸付の金額と裏表の関係で、いわゆる通常貸付の限度額、これが低いということの証左であるわけでございます。貸付額の限度は住宅公庫法ではどのようになっておりますか。

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 特別貸付の方は何割くらいになっておりますか、購入費用は。通常貸付と特別貸付と加えて何%ぐらいになりますか。

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 およそそのとおりであろうと思います。 これは具体的に例示をするわけでございますが、昨年の第一回募集時の実例でございまして、資金の調達状況、ある個人でございます。 個人住宅の建設資金が、いわゆる建設費と購入価額が一千八百十三万円。そのうちで、公庫の借入金は一千四十九万円で五七・八%。うち通常分が八百十五万円で四四・九%、特別割増分が二百三十四万円で一二・九%、合わせて五七・八%。手持ち金が五百六十四万円で三一・一%。その他の借…

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 割増貸付制度は、これは時限立法でございますし、そういう意味では安定性を欠きます。また、金利が通常貸付より高い、必ずしも利用者が満足しているものではない、こういう認識に立ちまして、今後通常貸付分の増額をすることにさらに努力をしていただきたいと思います。 それから次にもう一点、これは先ほども触れられましたが、大事なことでございますので私も重ねてお伺いをいたします。今度の法改正でいわゆる家賃の限度額に係る規定を変えておられます。い…

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 いずれにしましても、居住者にとりましては非常に重要な関心事でございます。適切な指導をぜひお願いをいたしたいと思います。 最後に大臣にお伺いをいたします。 公庫が今後国民の期待にこたえるためには、やはり国国、利用者のニーズ、これを的確に把握することだろうと思います。また、民間金融機関でできないことをきめ細かくやるのがいわゆる公庫の持つ持ち味でございます。そういう意味では今後、融資制度あるいは融資条件等について弾力的に運用しても…

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 建設委員会 第2号

○西村委員 終わります。

民社党・民主連合1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○西村委員 まず最初に、建設省の要員問題につきましてお尋ねをいたします。 建設省は、昭和四十三年の第一次から第七次にわたる定員削減の結果、約一万人強の定員が減少となっております。一方、公共事業の増大あるいは内需の拡大に伴いまして業務量は大幅に増加をしている状況にありますが、定員削減が日常の業務執行に影響が出ていないのかどうか、まずお答えをいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○西村委員 地方建設局あるいは工事事務所、出張所等ではさまざまな努力もなされているようでございますし、もちろん本省におきましてもそういうことについてのいろいろな工夫がなされておることについてはもう間違いないのでありますが、ただ業務量の増加に伴って定員内の正規職員のみでは対応することができずに、この人手不足に対処をするためにいわゆる業務の外部委託、これがどんどんと拡大をいたしておるようでございます。聞くところによりますと、業務委託が建設省…

民社党・民主連合1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○西村委員 外部委託の内容につきましてはさまざまなものがあると思うのですが、やはり今官房長が答弁されましたように、一定の基準のごときものが必要であると私どもも考えておりますが、その場合に地建あるいは工事事務所、出張所などの業務量といわゆる配置要員所用数との関係をどう見るのかということも大事なことでございます。 二つ目には、いわゆる委託業務の範囲、基準をさらに明確化することが大事ではないか。単に単純業務あるいは補助的業務とおっしゃいますけ…

民社党・民主連合1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○西村委員 先ほどの官房長の答弁では、四千七百人委託人員の関係があるとおっしゃいましたが、現行の地建の定員が二万二千五百八十七人ということからいたしますと、およそ五人に一人、こういうことになるわけでございます。定員削減計画はそれなりに私どもも必要だと思っておりますが、行政需要の変化に即して組織、機構の見直しあるいは定員の見直し、改善の努力が必要であるわけでございます。今後とも十二分に実態を把握されまして改善の努力をされるように強く要請を…

民社党・民主連合1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○西村委員 次に、土地収用制度に関連をいたしまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 成田空港の第二期の工事予定地の土地収用をめぐりまして、いわゆる暴力集団過激派が、本年九月、千葉県の収用委員長を襲撃して重傷を負わせましたし、そればかりではなく、その後は他の収用委員に対しましても、委員を辞職せよ、しないと家族の安全を保障しない、こういうような脅迫や嫌がらせを続けております。この結果、委員全員が、収用委員七名、それから予備委員二名が辞職す…

民社党・民主連合1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○西村委員 警戒体制を今は強められておるとのことでございますが、この種の事件というものはなかなか予期しにくいものでございますが、やはり何としてもこの収用委員が襲撃をされた後、他の委員に対しての身辺警護をもう少し強めていただきたかった、嫌がらせについてもやはり徹底的に捜査をしていただきたかった、こう思うのであります。現在犯人の捜査中だと思うのでありますが、今後の見通しあるいは再発防止についてどういう考え方をお持ちでございますか。