西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 今、警察の方の答弁があった。私がお聞きしたのは、政府は、内閣は、小泉総理がそういうふうな拉致問題解決なくしてと言う以上、拉致問題とはそもそも、被害者は何人であるかということを、今警察が述べた、そういう努力の末に何名だと報告を受けておるのか。 特定失踪者は、独自に自腹を切って調査して、四百を超えておるという結論を公表しておる。政府は、拉致の疑いのある失踪者は何名だというふうに把握しておるのか。今、警察が努力の跡を語った。…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 なお漠然とした話。民間でも四百名以上の数字を発表しておるのに、政府としてはいまだ漠然とした数字も挙がっていない。 では、今あなた方が特定失踪者という名称を挙げた特定失踪者調査会が、また救う会という民間組織が拉致被害者と認定を求めている八名。また、このごろ向こうからの脱北者が持ってきた写真によると、藤田進、加瀬テル子、このそっくりな写真が出てきておる。この人たちについては、警察はいろいろ努力をやっているというその努力の成…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 失踪者というのは、文字どおり失踪して、いてないから失踪者なので、いてない人があるので調査は難しいと言われれば、犯罪捜査はできないですね。それから、泥棒に何を盗んだかと聞いて答えが返ってくるということを期待するのはばかげたことである。したがって、相手方に言ったからといって、何も努力したことにはならない。相手方に言う前に、動かぬ証拠をこっちでどう判断しているかということであります。 この問題については、時間のみ経過いたしま…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 先ほどの文世光事件、それから三年後のこの事件で、日本政府はこの時点、つまり昭和五十二年の九月末の時点で、北朝鮮が日本を工作基地として組織的に日本人を拉致等々する行動に出ていると認識しておったか、もしくは認識し得べきであった、この時点についてこう思うんですが、今、政治家のお二人はどう思われますか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 通告をしていますよ。政府に通告していますよ。 あなたは弁護士でありますから聞きますが、交通事故のときに、前方に歩行者がおって、この時点で、ハンドルを右に振るとかブレーキを踏むとかいう注意義務を果たし、実行し、もって前方の歩行者に車をぶち当てないという注意義務があるわけです。まして、政府には国民を守る注意義務がある。 そして、先ほど言った文世光事件、それから昭和五十二年の九月に、これは拉致現行犯を逮捕している。そして、乱…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 知り得べきであった時期を我々は今確定して、そしてその教訓を生かしていかなければならないという意味で質問している。政府をどんどん攻撃して何かするという気は全くないです。 答えられないでしょう。乱数、機密保護上、答えられない。だから、同じこの問題を再発させたらならぬでしょう。再発させたらならぬ。再発させたらならぬものだから、この時点でそれに気づけば防げたという時点があるはずなんだ。これで防げなかったから、四十五日後に横田め…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 この時点なんですよ、ポイントは。それで、この時点を何でうっかりしたんだということを言われたけれども、その通り過ごしたたために、四十五日後には横田めぐみさん、十一月十五日、年越して田口八重子さん、それから今帰ってこられている五名は、ほとんどその明くる年の八月十五日までほぼやられておるということでございます。 ついでに申し上げますが、昭和五十二年の九月の二十九日、ダッカ・ハイジャック事件で、時の内閣は人の命は地球より重いと…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 答弁して、お待ちしていたらあっという間に時間が来ますので、端的にお聞きしますが、二年前に金正日が八名は死んだと公式に告げた国で、八名は生きているとその政府の役人が表明できるのかどうか。これは表明できると思って三回も調査しておるのかどうかということです。どうですか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 与野党対立の委員会じゃないんだ。国民を救出するための委員会でしょう。だから聞いておるんだ。 向こうの、北朝鮮の金正日が死んでいると言った八名に関して、何遍交渉しても生きているという答えは向こうは出せない体制なんだということを私が主張し、そうですかと聞いておるわけです。出せる体制だというのなら、百回でも実務者協議やって成果が上がるでしょうと私は言っておるわけですよ。いかがですか。いつ打ち切るのかということも含めて聞いてお…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 そこで、その資料のことについて、私が冒頭触れたことを申し上げる。 北朝鮮はその資料をどういう目的で出しておるのかといえば、被害者を痛めつけるためですよ。あきらめさせるためですよ。焼いてばらばらになった骨。あどけない顔の、もしあの拉致がなければ自分の胸の下で見られたであろうあのひとみ、その写真を送りつけてくる。これは、やっていることの説明はわかる。説明はわかるけれども、総体としては、死んだとあきらめさせるための北朝鮮の資…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そして、最後に一つだけ、平壌共同宣言とは何かということについてお聞きします。 抽象的に聞くのではありません。金正日は、この平壌共同宣言と称する文書に署名するとき、核開発をしておった、継続していたというふうに私は認識しておりますが、政府はいかに認識しておりますか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(真)委員 要するに、開発し続けておったんですよ。 それから、平壌共同宣言は国家を拘束するものではない、かつてのヤルタ密約と同様、首脳個人の意思の表明にすぎないということだけは発言させていただいて、質問を終えます。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西村委員長 これより会議を開きます。 仙谷由人君外五名提出、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福井照君。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西村委員長 次に、津川祥吾君。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西村委員長 次に、塩川鉄也君。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西村委員長 次回は、明三日金曜日午前十一時理事会、午前十一時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西村委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官柴田高博君、総務省自治財政局長瀧野欣彌君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長江嵜正邦君、財務省主計局次長勝栄二郎君、厚生労働省大臣官房審議官岡島敦子君、厚生労働省大臣官房審議官新島良夫君、厚生労働省医政局長岩尾總一郎君、厚生労働省健康局長田中慶司君、厚生労働省社会・援護局…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西村委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。谷公一君。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西村委員長 次に、近藤基彦君。