西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 通常、領海に入るということはいかなる犯罪を構成するんでしょうか。 また、これと関連して、私も、巡視船にその時間のころに跳び移った者がおった、巡視船から跳び移ったのではなくて、伊豆半島沖では巡視船から跳び移って逮捕しているのですけれども、今度は反対に、飛んで火に入る夏の虫のように巡視船に跳び移ってきた者がおったというふうに聞いて、漫画みたいなことになっているなと思ったのです。 冒頭お聞きしたのは、領海内に彼らのような意図…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 三名ですか、今お尋ねしてお答えがなかったのですが、跳び移ってきた者は。 私は、三名とお聞きして、入管法違反の者が三名、まあ入ってきた船が全体で、その中に乗っているのが入管法違反で、跳び移ってきた者の三名というのはこれは何じゃと思っておるのです。跳び移ってきた者は、入管法違反以外に、人の看守する居宅、艦船にゆえなく侵入するというのは住居不法侵入ですし、公務の執行を妨害するのは公務執行妨害、また威力業務妨害、いろいろな犯罪…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 その身柄拘束の法的根拠は、現行犯逮捕ですか。ゆえなく身柄は拘束されませんから、お聞きしておるのです。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 ここは大切なところなんで、身柄を拘束したということは、法的には逮捕なんですかどうかと聞いておるわけです。刑事訴訟手続上の逮捕なんですかどうかと。それとも、超法規的に身柄を拘束したのか。いずれですか。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 庁法二条というのは余り詳しくないんですが。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 いやいや、それは任務ですね、海上保安庁の。任務に基づいて権限が付与されておって、身柄拘束のですよ。その身柄拘束の権限というのは、犯罪を現認して、治安を維持するためには刑事訴訟法上の逮捕とかいろんな手続がある。現行犯逮捕か令状による逮捕か緊急逮捕が、いずれかと聞いておるんです。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 もうこれ以上お聞きしませんけれども、この件に関しては。 私が次にお聞きしたいことは、私が報告を受けたときには、協議していると。どこで協議しているか。東京か船の上かと聞けば、東京らしいと。今の拘束した上で退去させましたという判断、行為の前提として、その跳び込まれた船の船長独自の判断なのか、それともどこかで協議がなされたのか。仮に協議がなされたとするならば、どことどこが協議をしておったのかということを、どこでかも含めてお答…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 その関係当局というのをお聞きしたいんです。東京で関係当局と協議したその関係当局はどことどこなのか。そして、関係当局の判断によって先ほどお答えいただいたような処置になったのかどうか。そしてもう一つ、現場の船長はその判断に従わざるを得なかったのかどうか。ここまでお答えください。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 ということは、入管局がそれならだれと相談したのかということをまた聞いていかないとしようがないんですけれども、手間がかかりますので省略します。 海保の単独での決定ではなかった、協議と指示が東京からあった。伊豆半島沖で、私の印象的な映像は、逃げる密航船を海保の船が追いかけて、海保の職員がその密航船に跳び移って逮捕しているわけですね。そういうときは今のような指示があるんでしょうか、ないんでしょうか。ことし二月までには四百名ぐ…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 なぜ尖閣ではあり、東京沖ではないんでしょうか。これは大臣にお答えいただけますか。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 尖閣は、外国政府が我が国の領海、領有を否定して領有を主張している地域でありますから、関係省庁が協議するのは当然なことです。しかし、私が申し上げたいのは、協議した結果、法執行において尖閣と他の地域が犯罪を現認したにもかかわらず違うならば、これは我が国は一国二制度をつくっている国になって、ある意味では尖閣での主権行使を一部ためらっておるというふうに私は解釈するんです。したがって、ここに非常な問題意識を持っております。 今回…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 法務大臣のその御答弁は何遍もお聞きしましたので、これ以上お伺いしません。 では、質問を次に進めます。 今、関係省庁と尖閣周辺の問題においては協議するということになっているというお答えもありましたけれども、今回の事態に関して、どういうふうにやるのか、いわゆる迎え撃つといったら言葉が刺激的ですけれども、保安庁の、治安を維持するためにいかなる態勢で臨むのかというのは、海上保安庁独自の情報収集に基づく装備、船の数等を決定できた…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 何隻行ったか、それとどういう工夫をしたのかということはここではお聞きいたしません。 それで、その御努力によって、今回、ある意味では昨年のごとくならなかったということでございます。しかし、政府の方針は、排除するという方針でございました。排除するということは、法務大臣お触れになったように、その内容について、段階を踏んでいろいろあろうと思います。拿捕、逮捕までも排除で含まれると思います。私、今回の事態は拿捕、逮捕の事態ではな…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 ちょっと聞き忘れたのですが、供述調書、何人の組織で、どういう組織で、どういう目的だと。供述調書等はとられたのですか、とられなかったのですか。簡単で結構です。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 今回の教訓を踏まえて、今度とういう方針で臨まれるのかということをお伺いしたいと思うのです。 私が思うに、けさの新聞を見ますと、中国海軍が大規模演習をやっておった、日本とフィリピン牽制の趣旨がというふうに専門家のコメントがあります。昨年十月七日に上がったとき前後にも、中国海軍は大規模演習を旅順沖ぐらいですか、そのあたりでしておった。上陸演習も含む海軍の演習をしておりました。これが海軍の演習なのです。そして、妙なことに、上…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 今の段階では武器はありません。海保の船は機銃にほろがかぶせてあったわけですが、今回は、聞くところによると、機銃のほろは外していたというふうにもお伺いしております。ただし、これは突発的な、表面上さざ波のような民間の事件に見えますけれども、私が今言いましたように、必ず一カ月前に海洋調査船の調査が、領海侵犯があって、そしてそのときに中国海軍が大規模演習をしておるという事態をよく御認識の上、今後、自衛隊の運用も含む政府部内での…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 法務大臣の前で明確に申し上げておきたい。局長が言われたのは、それは刑事司法における当然のことですよ、事実認定。その行為をまさにやってくれと。お国のためだと言って頼み込んだのはこの私です。それは明確に御認識の上、川満船長に対しては対処されたい。 彼は、私の手足として、あそこに国会議員が視察に行ける海において唯一の手段としての自分のなけなしの全財産である船を提供して、そして私を案内していただいた。彼こそは、私と苦楽をともし…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村(眞)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村(眞)委員 新進党の西村でございます。 商法改正の議題でありますので、今度の改正案について私が思っている質問を一点させていただきたいと思います。 合併の簡素化の仲なんですが、商法は、やはり自由経済活動の領域にある問題でございまして、私としては、この簡素化の法案の中に、会社の債権者及び株主、この権利が保護される配慮がなされているか否か、その一点をお聞きすればそれで目的を達すると思っておりますので、また、新進党もこの法案について何ら異…
第140回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村(眞)委員 ありがとうございました。よくわかりました。 では、私は今度は法務大臣に一貫してお聞きしたいと思うのですが、委員諸公の御承諾をいただいた上で、私が一貫して尖閣問題をこの委員会でも取り上げてまいりました。五月十八日に香港が来るとか来ないとか、また、私が行ったことにおいて、内閣が私の行為をいろいろコメントしておる。また、私はその次元の低さに憤然とする議員の一人でございますけれども、法務大臣は、国会に対して連帯して責任を負う内…