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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1997/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
新進党1997/11/05

141衆議院 法務委員会 第4号

○西村(眞)委員 外務省秘密漏えい事件というのがあって、蓮見さんという女性が罰せられた。しかし、末端のアルバイトの外務省職員の得る情報と総理大臣もしくは閣僚の持っている情報が違うということは、もう既におわかりのとおりなんですがね。 一般的にお聞きしておるのです、具体的なことではなくて。我が国のいわゆる外務省の秘密漏えい事件、それ以上の情報を持っている公人、この公人と接触する外国の人物は法に違反すれば出るのは当たり前です。しかし、このスパ…

新進党1997/11/05

141衆議院 法務委員会 第4号

○西村(眞)委員 僕はちょっと不勉強でわからぬのです。国務大臣が国家秘密を漏らした場合は、蓮見事務官は罰せられるのですが、今どういう罰則があるのですかね。それから、罰則規定というか、それを取り締まる規定がないとすれば、これは必要ないわゆる法的な整備ではないのだろうか、こう思うのですが、このことについてはいかが御見解をお持ちでしょうか。

新進党1997/11/05

141衆議院 法務委員会 第4号

○西村(眞)委員 再度法務大臣に、我が国のいわゆる捜査当局の能力というものは、総理大臣が言うように調べてわかるものじゃないというものじゃなくて、調べればわかる、そういう能力を持っておるというふうにお聞きしてよろしいですね、先ほどの御答弁は。

新進党1997/11/05

141衆議院 法務委員会 第4号

○西村(眞)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○西村(眞)委員 時間がさらに限られたものになりましたけれども、冒頭に私の質問の観点を申し上げ、それから簡潔に御質問いたします。 まず、私が質問する観点は、政治の目的からくる倫理というものです。 政治の目的というのは、国民を守り、国土を守る、そして国家民族の永続と尊厳を確保するということですから、その観点から政治に倫理が求められるのだろう。政治の日常の営みにおいて、この観点に奉仕しない、この目的に奉仕しないという政治が明らかにあれば、そ…

新進党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○西村(眞)委員 お答えがなかったんですが、私は、一万人の北朝鮮籍の日本在住の方々が毎年北に行って帰ってくる、これを十五名にとどめよ、日本人の里帰りの数の十五名にとどめて、あとは再入国を禁止する、こういう断固たる措置が日本人の命を救うんだということを申し上げて、この問題についての質問を終えます。 次は領土についてですが、尖閣は我が国の領土でございます。なぜあなたは、私が尖閣を視察したときに私を非難したんですか。そして、あなたは、何か日本…

新進党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○西村(眞)委員 また地主の意向を出されて、この問題に対する、渡航した国会議員への評価とされる。これは、世間がこのコメントを失笑したんです。またこの公式の場でそれを出されるとは思いも及びませんでした。 ただし、この問題は波風を立てないと日中が約束したと言いますけれども、中国は、あそこは中国の領土であるから中国の主権を侵犯したんだ、したがって、あそこの領海に入っても、ここは中国の海である、我が船は何ら違法はない、今月にも我が国領海で海洋調…

新進党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○西村(眞)委員 わかりましたけれども、私は、間断なく水がしみ出るように、尖閣周辺の領海に中国が海洋調査を繰り返しているという具体的な事実の中で突きつけられる問題に関して、地主のレベルだけでお答えいただいては困る。具体的な問題。抽象的にどちらかで話をするときはいい。しかし、具体的にこれが起こったときに、具体的に起こっているときに、地主の顧問弁護士になってもらったら困るということです。私有権は、沖縄の特措法を成立させたように、わかりますよ…

新進党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○西村(眞)委員 心の中のこととおっしゃるのは、そのまま受けとめておきましょう。しかし、各民族には固有の形というものがある。この観点から私はお聞きしておるわけです。そして、この形、具体的に参拝するのか否かというこの形をお聞きしたときに、あなたは国に迷惑をかけるならば控えねばならないとおっしゃったから、私はお聞きしているわけです。心の問題をお聞きしているのではなくて、形をすることが迷惑になるとあなたは断定して、本年の行動に歩まれているのか…

新進党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○西村(眞)委員 あなたは内閣総理大臣です。私は、国家の政治の任務として内閣総理大臣にお聞きしている。もはや与党も野党もないのです。私は、日本国国会議員としてあなたに、国家の形を示す立場にあるあなたに答弁を求めている。心の中のことではない。 さて、あなたは、先ほどの尖閣諸島の問題でも、またこのたびの靖国神社のことでも、中国に対してはなぜ萎縮しているのか。あなたは、柳条溝で、どういう背景があって書かれたか、思いがあって書かれたかわかりませ…

新進党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○西村(眞)委員 レフチェンコ氏の証言を冒頭に申し上げた意味をおわかりいただけていない。情報部員というものは、情報部員であるということで接触してくるはずがない。だから、私は、火のないところに煙が立っているのならば、今の答弁では不十分で、彼女がどういう者であって、あなたが彼女の素性を調べたのか否かまで御発表をいただかねばならない。そして、これは既に国民が知っていることだ。国民が、国家の国益の観点からあなたに答弁を求めているということである…

新進党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○西村(眞)委員 それはわかるけれども、プライベートでつき合ったその人のことを聞いておるのだ。通訳はすべてある。だから、どうか国益のために、このことで週刊誌というものを軽視してはなりません。週刊誌というものを軽視してはならない。必ず根拠を持って書いているはずだ。そして、これは世界が見ている以上、あなたはやはりもう少し調査の上御答弁をいただきたい。これをお願いして、私の質問を終わります。

新進党1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○西村(眞)委員 最後に申し上げます。 総理大臣の御意見は承りました。しかし、今、御交際なさっていた、通訳として始めて、お食事もということは述べられた。そして、私が具体的なことで、尖閣であれ靖国問題であれ、申し上げたあなたの、タフネゴシエーターと言われるあなたの対中国萎縮、この事態を総合すれば、国民の一人として、また議員として、危惧の念を持ってこれをたださざるを得なかったのです。 したがって、わかりませんということよりも、日本の警察機構…

新進党1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○西村(眞)委員 私に質問のお時間を与えていただきまして、委員長また理事各位に感謝申し上げます。法務大臣も、恐れ入りますが、ちょっと尖閣問題ばかりですのでうんざりされておるかもわかりませんけれども、ちょっとその関係からお尋ねいたします。 本日は、朝刊を見ていたらおもしろかった興味深い記事が並んでおったわけです。まず、読売等を見ますと、今回の尖閣領海に対する香港、台湾の方々の侵入に対して、橋本総理はコメントを聞かれて「申し訳ない。コメント…

新進党1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○西村(眞)委員 私の前に、あれは石垣市大字登野城という石垣市の行政区域にあるので、石垣市の市会議員と市会議長が尖閣に昨年視察に行ったわけですね。今回もその市会議員、市会議長が同行するという中で、市会議長はいろいろなことを言われたので断念した。石垣市の市会議員が行ったときに、政府は一市会議員の行政区域内の視察に対してコメントを出しておりました。私のときもコメントを出しておりました。コメントというのは、厄介なところに行ってくれたと。私の場…

新進党1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○西村(眞)委員 この経過の全趣旨からいって、空はいいのですよ。私が上陸したときも、空に日本のヘリコプターも飛行機も飛んできて、それには何のコメントもないわけです。あれは日本の領空ですからね。しかし、足を着けて立つということに対しては非常に非難をするわけですね。私としては、大臣が存じておられないということは承りましたけれども、日本政府が約束しているという北京のこの報道局長の言は正しいのではないか、真実なのではないか、こういうふうに思って…

新進党1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○西村(眞)委員 また、本日の同じ外信に、これはフィリピン海軍ですが、排他的経済水域内で操業していた中国漁民二十一人を拘束したという記事が出ております。中国の海洋戦略は、今のフィリピンの御紹介した南シナ海、また我が尖閣がある東シナ海において極めて活発で、自己の主張を言い続けるのみならず、既成事実をつくっていこうという姿勢は感じ取れるわけです。 それで、今回の事態について、事実関係をこれからお尋ねしたいと思います。 まず、五月十八日に来る…

新進党1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○西村(眞)委員 次に、今回、実際に領海に数隻入ったわけですが、何隻が出航して我が国の排他的経済水域に入り、何隻が我が国の領海に入ったんでしょうか。

新進党1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○西村(眞)委員 遠くから出てこられるので、まとめてお聞きしたいと思います。 この三十隻というのは排他的経済水域内に三十隻あったということでよろしいのかということと、三十隻は排他的経済水域内で何をやっておったのか、何時間排他的経済水域内でとどまっておったのか。また、領海に侵入した三隻は何時間領海の中におったのか、尖閣の直近の島からどの距離まで三隻は接近したのかということをお伺いします。

新進党1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○西村(眞)委員 三十隻が何時間ぐらい徘回しておったのか、それから三隻が八マイルまで接近するまで何時間ぐらい領海にとどまっておったのかということも先ほどお聞きしたので、お答えいただけますか。