西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○西村(眞)委員 自由党の西村でございます。 素朴な質問になってしまわざるを得ないのですが、私のイメージとしては、刑事訴訟が糾問的訴訟から当事者的訴訟になった。被告人は糾問的では客体であって権利性はなかった。しかし、実体的真実の発見の点から見ても、当事者訴訟にして被告人は訴訟の権利の一つの主体である。 そこで、被害者の問題です。一人の国民として被害を受け、憲法二十五条がある以上、その回復を国が責務を持つということはわかります。ただ、この…
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○西村(眞)委員 刑事訴訟の目的は、言うまでもなく糾問的また被害者の応報感情を満足させる場ではない。世間的な言葉で言うならば、被害者のガス抜きの場ではないわけでございます。 今両先生が御指摘になったこの被害者の当事者性を訴訟に入れるということは、罪体立証の段階と量刑の段階を明確に分けるというふうな訴訟上の構造を抜きにしては考えられないと私は思います。 さて、弁護士の立場から、弁護士の任務から、この被害者の権利性といかに弁護士が関与してい…
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○西村(眞)委員 被害者の保護というその大前提をもって刑事被告人の弁護人がいかに関与するのかというのは、弁護士会においてやはりマニュアル等々の研修が必要だと思いますので、どうかよろしくお願いします。 諸澤先生の先ほどのお話の中に、被害者教育というものは今の学校等のいじめの問題にも非常に有効であるというふうに一言おっしゃいましたので、もう少し、あと五分以内でございますが、ちょっとお教えいただけませんでしょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○西村(眞)委員 ありがとうございました。これで質問を終えさせていただきます。
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○西村(眞)委員 自由党の西村でございます。 まず、この質問をさせていただく前提として、我が国刑事裁判の現状が被害者の感情を無視した裁判であるのか否かについて、私は、我が国刑事裁判は真の意味での被害者の感情を考慮しておるという思いを持っております。 と申しますのは、被害者には、右のほおを打たれれば左のほおを向けるというキリストのような心情の方が片一方におると思えば、また復讐の鬼のような方もあるわけですね。この生の声を量刑に反映させないと…
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○西村(眞)委員 私の危惧は、先ほど糾問的な訴訟に逆戻りする可能性ありと。なぜなら、参考人が認められたように、我が国の社会が被害者をいやさないんだ、被害者というのは何か原因があるからああいうことをされたんだというふうな目で見る。そういうふうな被害感情をいやすために医療、教育、社会保障等の充実が必要である、これはもう当然でございますが、いやすための刑事訴訟であってはならない。合理的な刑罰、そして真実を発見するための事実認定能力がそこで付与…
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○西村(眞)委員 ありがとうございました。 すべてが本法案で始まるわけでございますね。被害者の視点と、もう一つの視点は被告人の納得性の問題であります。思い返してみれば、あの裁判で納得せざるを得ない、小生は今刑に服するが、それは納得せざるを得ないんだ、単なる被告人個人のことではなくて、被告人から相談を受けた、また被告人の周りにいる人々がそう思うような裁判でなければならない。 被害者が、かような第一歩としての裁判所での対応が開始されるわけで…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村(眞)委員 自由党の西村です。 犯罪被害者学の趨勢及びこの法案の前提たる立法事実は十分承知した上で、そうであるからこそ、以下、要点をまとめて質問させていただきます。 およそ刑事訴訟の発展の歴史は、無辜を罰してはいけないということでございます。それは真実をいかに発見するかということでございました。また同時に、犯罪被害者の応報としての刑罰ではなくて、国家の刑罰権の発動要件としての刑事手続という位置づけをなしているのであります。経験上、…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村(眞)委員 反対尋問権はこの制度の中で工夫されて保障されておる。それから、やはり証人が心理的圧迫を受けないということは真実発見に資することであると思います。ただ、真実発見の観点から、もう一つの側面も見逃すことができない。 反対尋問権が保障されておるとしても、果たしてこの方式が真実発見の方向にのみ作用するのかという疑問が私にはございます。なぜなら、人間というものは真実を知っている者の面前ではうそは言いにくいからでございます。また、た…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村(眞)委員 次に、被害者の意見陳述の問題に移りますが、先ほどの証人尋問は、刑事訴訟における罪体立証と量刑の二つの段階にまたがるものでございますが、この意見陳述はどの段階でなされるのか。そして、私は量刑の段階でしかなされ得ないと思いますが、その段階でしかなされ得ないという制度的担保は那辺にあるのかということでございます。 民事訴訟では、よく冒頭における原告の陳述ということが行われるときはあるわけですね。しかし、刑事訴訟においては、予…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村(眞)委員 現実の刑事訴訟においては、被告人の最大の関心は量刑にあります。したがって、量刑が被告人のいわば運命にとって大きな分かれ道となる、これは事実でございます。 さて、この意見陳述は量刑に影響を与えるのか。与えるとすれば、それは証拠である。証拠であるとすれば、なぜこの意見陳述に反対尋問の機会がないのかということをお伺いします。
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村(眞)委員 今、局長が言われた、法廷に何かの意見を申し述べたいという被害者が、単なる心情だけを語る。その心情は、本件事件に関することですから、必ず厳罰に処してほしいとか、法定刑にない刑罰をもってやってほしいとか、素人ですからそういうことになるわけですね。 どの段階で反対尋問が可能な証人尋問に切りかえるのか、それとも、それは意見陳述としてそのまま容認して被告人の反対尋問をさせないのかというふうな判断は、ある意味では、素人といいますか…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村(眞)委員 法は、単に国会で決議して法になるのではなくて、運用の中で法になるわけですから、本件法は、やはり裁判所の極めて理性的な運用をもって初めてこの立法趣旨が実現されるものであると思います。 これで質問を終えます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 外務大臣に御質問いたします。 先ほどの政務次官のごあいさつでも、朝鮮半島の南北首脳会談のことを画期的だという評価を下しておられるのが外務省だと思います。いかなる意味で画期的かという点については、初めての首脳会談ということでわかるのですが、それ以上のことで余り具体的には議論されていないので、外務大臣にこの点、少々お伺いしたいと存じます。 画期的だという意味については、流動化要素があるということにおいて画期的だと。今まで南…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 御見解をお伺いしましたけれども、外務大臣に御報告しますと、私のお会いした共和党系の方は、個別具体的と申しますか、東アジアについては、朝鮮半島そして台湾について強烈な関心を持っておるということ。この具体的な関心、具体的な問題から普遍的な国家関係を築いていこうとするのがアングロサクソンの外交の手法であると思います。レクチャーメソッドでなくて、ケースメソッドから国家間の関係を築いていく、プラグマティズムといいますか、これが彼…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 対外的な問題でございますので、外交慣例を踏まえた上で、早急にしかるべきあり方を確定していただきたいと存じます。 次に、先ほど来、T33Aの事故のことについての質問がありましたけれども、私はここで、今や物言わなくなった二人のパイロット、それは中川尋史一等空佐、四十七歳、門屋義広二等空佐、四十八歳の心情に観点を当てて、質問というよりも、議事録にとどめておきたいと思います。 さて、この問題については、参議院での長官また政務次…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 そのとおりであります。私もそのように思います。 それで、これはお願いでございますが、例えば、佐々木委員が先ほど言ったように、条件もいろいろあります。しかし、彼らはその条件の中で黙って訓練せねばならないのです。その彼らが黙ってする訓練の条件を整えるのは、単なる防衛庁長官の職務ではなくて、ここで質問をしている我々全体の一つの責務であろう、このように思います。 それから、例えば、防衛行動というのは攻めてくる敵を撃退して排除す…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村(眞)委員 これから、政務次官とフリートーキングということで一般の質問をさせていただきます。広く言えば人権擁護の領域、また出入国管理の領域にある問題、しかも今まで戦後日本では余り意識されずに、私の観点からいうならば法整備が全く空洞になっている領域について、まず御質問というか、問題意識の共有を確認させていただきたい。 さて、我が国は一九四九年のジュネーブ四条約というものに署名した国家でありまして、この条約の一つに、捕虜の待遇に関する…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村(眞)委員 それは一概に言えないわけですね。現在は、アザー・ザン・ウオーといいまして、戦争であるようで戦争でなく、戦争でないようで戦争であるというふうなゲリラコマンドもこのジュネーブ四条約の中に含ませるということですから、堂々と軍服を着て出てきて、投降してきたという者は、敵国といえども、国家の任務としてやっておって、我が国と銃撃戦を交わして投降してきたわけですから、昨年の三月の件では今御答弁になったことでありましょうけれども、もう…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村(眞)委員 捕虜というのは、我が国の正規の軍隊のもとで対応しなければならない、抑留しなければならないわけですね。だから、我が国に正規の軍隊があるのかどうかわからぬけれども、ジュネーブ条約には加盟しておるわけですね。 我が国の国家というものは、戦争が起こるか起こらないかについては、起こる可能性がありという前提で自衛隊を持っておるわけですね。自衛隊を法律的に軍隊と言うか否かについてはまたそれは別にして、それはレッテルの問題ですから。彼…