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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2001/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○西村委員 私の考えは少々違います。 我々はなぜ当事者構造の裁判制度を持っておるのか。刑事裁判官は何に神経を集中されるのか。無辜を罰しないかです。無辜を罰してはならない、この大原則が刑事裁判を貫いております。さて、刑事裁判を担当する古川判事として、妻は泣いて強く否認したんだ、妻にかかった嫌疑は虚偽の嫌疑であろう、しからば、妻は無辜の罪に陥れられようとしているのではないか、したがって、捜査の分析、それの関心を彼なりに分析するのは、これは市…

自由党2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○西村委員 理解はしております。理解はしておりますが、その映像が一番裁判所の権威を傷つけたんだというふうに私が認識していることについて、重大な問題意識を持ってこれから対処していただきたいと存じます。 さて、私は知り合いの裁判官に配偶者がいるかどうか聞いて、おると言えば、もう離婚しろと。もう最高裁の報告では常人に要求しがたい高い倫理を求めておる、えらいことになるぞと。冷酷に放置すれば、市民感覚がなく人非人だと言われる。しかし、弁護士事務所…

自由党2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○西村委員 法務省にちょっと本件に関してお伺いしますが、私の問題意識は、マスコミの報道が信頼を確保するか確保しないかの一番重要な分かれ道になった。本件では誤った事実に基づいて報道がだだ漏れになった、警察捜査段階にも責任があろうかと思いますけれども、それで古川判事がマスコミから顔を隠して逃げるような姿勢になってタクシーに乗り込む。これは無理がないんです。 なぜなら、あのマスコミのカメラというものは大きな金属の塊でして、それを五台も十台も顔…

自由党2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○西村委員 自主規制というのはなかなか困難だと思いますね。ただ、昨晩見ておりましたら、アメリカでグリーンスパンさんが歩いてくるときには、アメリカ、イギリスはみんなそうですが、カメラは一社も群がっていない、ぶら下がりもいない。こういうのは自主規制なんですかね、文化の違いなんですかね。これはわかりませんけれども、やはり金属の塊が群がって顔に突きつけてくるというのは、報道でも何でもなく、人間立ちどまらざるを得ない、また古川判事のように逃げざる…

自由党2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○西村委員 本件は、極めて異例な事態ではありますが、司法の信頼がかかった重大な事件でありました。先ほど申し上げたように、警察からと思われる情報が異様に出た。これは捜査でも何でもない、マスコミにサービスするために、押収したものをマスコミに開示したというふうに思わざるを得ない。 したがって、先ほどの、なぜ警察からの情報があやふやなままでマスコミに流れるのかという点に関して、警察には重大な関心を持って再発防止に努めていただきたいということを申…

自由党2001/03/16

151衆議院 法務委員会 第5号

○西村委員 警察力の問題、この警察の力が低下すれば治安が悪化するという連鎖の中にありますから、警察がしっかりしてくれておる組織の体制にあるのかということに重大な関心を払わざるを得ません。 したがって、警察の懲戒事例の増加傾向、犯罪検挙率の低下傾向、この二つは、警察が本当に本来の任務として機能し得る体制にあるのか否かを判断するのに一つの重要なバロメーターだと思いますので、この懲戒事例の増加傾向と検挙率の低下傾向について、今までの推移を概略…

自由党2001/03/16

151衆議院 法務委員会 第5号

○西村委員 今までの強盗の件数でも明らかなように、かなり増加しておる中で検挙率が低下しておる。懲戒事例については、奈良の問題とか、昨日ストーカーのような行為をしてということもテレビで放映されておりました。増加傾向にあるわけでございます。 なぜこの二つの警察の力を示すバロメーターが両者悪化する方向に行っているのかということを考えますと、やはり警察官は社会正義を実現するという使命感を持たねばならない。また、その使命感に基づく連帯感を組織とし…

自由党2001/03/16

151衆議院 法務委員会 第5号

○西村委員 今の現状において、警察が苦悩しておられるのはよくわかります。その中で、やはり警察官が生きがいを感じて職務に専念できる、ある意味ではオープンかつ明るい、力強い体制にしていただくために、抜本的な、重点的な予算の投入ということも必要なら、大いに、めげずにその要求を出していただきたい。これについては与党も野党もありません、治安力の問題ですからね。どうかよろしくお願いします。 それで、私、この十年、余り刑事の弁護にはタッチしていなかっ…

自由党2001/03/16

151衆議院 法務委員会 第5号

○西村委員 今、完璧な御答弁をいただきました。その御答弁に沿う現実の捜査が個々に行われることを希望して、本日は、警察頑張れというふうな言葉を残して、質問を終えさせていただきます。

自由党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西村分科員 正反対の立場からの質問で、政府も大変ですね。 教科書からいきます。衛藤副大臣が来られています。時間を割いていただいて、ありがとうございます。 歴史教科書の問題について、中国政府から、特定の教科書の検定不合格、そして出版停止を求められてきております。中国政府の声明は、要旨はこのとおりでございます。 中国政府と人民は、日本国内で最近教科書に絡みあらわれている動向を極めて注視しているものである。指摘すべきは、日本の右翼団体が周到…

自由党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西村分科員 教育が国際法上、自国の自由に処理し得る領域にあるということでございます。 そして冒頭に読み上げた中国の政府の声明は、まさに国際法上自国が、我が国が自由に処理し得る領域に関しての政府の公式の声明であるということは、自国が国際法上自由に処理し得る領域というのは、言葉をかえて言えば主権の領域でございます。したがって、中国政府は、我が国の主権の領域に立ち入った要求をしているということが一点確認されるわけでございます。 さて次に、我…

自由党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西村分科員 矛盾されております。 教育は、我が国が、国際法上自由に処理するとされている事項の中にある、このことを副大臣は先ほど同意され、そのとおりだ、これ以外に答えはない、したがってそのとおりと言われた。そして、中国政府の声明は、歴史教科書を出版停止しろ、でたらめだと。まさに我が国の教育、自由に処理するとされている領域の中に彼らは入っている、その問題を言挙げしている、これを確認したのです。 さて、我が国国民は知らない、中国政府は知って…

自由党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西村分科員 最後に確認させていただきます。 外務省は、この我が国国民の歴史教科書に関し、教育という領域に関し、いやしくも主権の侵害及び内政干渉という事態を断じて容認することはできない、これは確認させていただいてよろしゅうございますか。

自由党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西村分科員 お時間をいただいてありがとうございます。 さて次に、文部大臣に。 中国の教科書は日本のことをめちゃくちゃ教えておる。こんな残酷なことをしたんだ、そしてそれを血をかぶりながら打ち負かした中国共産党政権はまさに輝ける政権なんだということを六歳の子供から教え続けておるんですね。これは質問じゃないです、通告していませんから。こういうふうなことを六歳のときから教えられた人間が、日本に大量に来ている。日本人に対しては、こういう残酷なこ…

自由党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西村分科員 なぜ東京都民が毎日利用する公共輸送機関の中のゆゆしき状態が外に漏れないかというのは、JR東日本と文芸春秋の訴訟合戦がありました。そのとき、JR東日本は、各駅のキヨスクに週刊文春を置くことを拒否したわけですね。十一万部が売れるこの売店を使わせなかった。それによって、言論といいますか、報道は結局営利ですから、金銭が入らなければ会社がつぶれるわけですから、屈服せざるを得ない。JR東日本というのはある意味ではそういう巨大な力を持っ…

自由党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西村分科員 仕方ないですな、そういう答弁で。 法務大臣、革マルというのは非常に盗聴技術にたけておりまして、運輸行政に携わった方はもう骨身にしみておられる、JR東日本の会社も骨身にしみておるのだと思いますが、やはり先ほどの、私の前に質問された方とは全然観点が違いますが、前にも言いましたように、情報収集それから警備、そしてそのシステムが非常に重要だと私は思います。これがなければこの問題は乗り越えられない。前に言いましたように、人遠きおもん…

自由党2001/02/27

151衆議院 法務委員会 第3号

○西村委員 西村です。 今、野田さんが、立法、司法、行政、すべてにわたって元気がないということをおっしゃって、最高裁の問題にかなり時間をとられておりました。それで啓発されて言うわけではありませんが、私は、近年における最高裁の最大の不祥事は、玉ぐし訴訟のときに、判決文を事前に漏らした者が最高裁の中におるということでありました。一定の政治的目的を持った運動体とつながっている者が最高裁の中におる、そういう疑念を著しく私に抱かせた漏えい事件でご…

自由党2001/02/27

151衆議院 法務委員会 第3号

○西村委員 この周辺、警察が認知した以外に、また私の友人はJR労組の幹部でしたのですけれども、かなり尾行される、そして転居をして、明くる日になれば、だれにも言わない転居なのに郵便ポストにはもうアジビラが入っておるということを私も聞いたことがございます。こういうふうな今の実態の御説明を聞いて何を連想するかといったら、私は三池争議を連想します。 つい最近、三池争議のことをまた学び直しまして、本も読みました。圧倒的多数の労使協調の穏健派の中に…

自由党2001/02/27

151衆議院 法務委員会 第3号

○西村委員 外務省を初めというふうに、外務省の名を出されました。我が国外務省は、日本の外務省か、どうもほかの国の日本支部やないかと思われるぐらいのていたらくだ。辛光洙という男が、拉致実行犯が韓国におる、済州島にもおる。ジャーナリストが見つけ出してきた。テレビで放映もされたということ。これは外務省が頑張って、いわゆる取り調べをどうするかということを詰めなければいかぬ。外務省は全く関心を示さない。 つまり、先ほどから言われている不祥事等々、…

自由党2001/02/27

151衆議院 法務委員会 第3号

○西村委員 そうでんな。そのとおりやけれども、今の治安状態があかんと時間をとってこれだけ説明しているわけですからね。 例えば、今、機密費の問題がありますね。今の政府の答弁では、機密費減額の論理に対抗できないのです。機密費は必要だ。なぜ必要だ。情報収集に必要だ。警察、日本の治安維持のために今までの倍を確保しなければならない、こういうふうな答弁が欲しかったですな。 情報は、金で買うか、交換するか、奪うかでしか集まらないのです。そうして、奪う…