西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 だから、法務大臣が許されるところではないという認識を示すならば、法務大臣として人権を救出するのが法務大臣の責務である、こうなりますが、よろしいですね。 それから、これは国家によるテロでしょう、拉致は。テロだと思われているのかどうか。それから、今七件十名と言われましたけれども、よど号の妻たちというのが帰ってきて、彼女らの証言からは、もっといるということで、これを突き詰めて重大な関心を持って見ていただきたいということが私の要望で…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 日本政府の言葉というのは非常にわかりにくい。ブッシュさんが来て、あれはテキサスの人ですから少々わかりやす過ぎてあれですが、せっかく小泉さんもわかりやすい言葉を使っているのですから。 それは定義はまちまちですよ。しかし、日本国政府の定義を申し上げましょうか。大韓航空機爆破はテロだと言ったのです。その大韓航空機爆破という国際的テロを可能にするための日本人化教育が必要だったのです。金賢姫が死ねば、あの爆破は日本人がやったということ…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 そのお答え以上のことは期待できないんでしょうな。 万景峰号というのが来まして、これは月に一回ぐらい日本に来ているわけですが、朝鮮総連からの脱退者とか北からの亡命者の言によると、ここにいろいろな物資を積み込んで、北に運び、お金も運んでおると。これは聖域になっておるのかどうか。例えば、ノドン、テポドンミサイルの部品は多くは日本製であり、前、日本海で韓国と銃撃戦をして沈んだ工作船を引き揚げてみれば、内部の部品、精密部品はすべて日本…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 今までどおり行われているから、これからも今までどおりやったらだめなんです。本当に今までどおりを点検せないかぬですね。今までどおり行われているから今までどおりやったら、何で所信表明で創意工夫だとか強化だとか言うんですか。あれはリップサービスじゃないでしょう、本当に。 さて、テロ組織とかそのものは結局我が国内の問題なんです。外国で発生してあるからとかいう、それが内部を動かして、内部に入り込むことを防がねばならないし、また我々自身…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 このごろ松崎明というJR東労組顧問という方が、サンデー毎日にインタビューを掲載され、毎日新聞から「鬼の咆哮」という本を出版されております。 そこの一月二十日号のサンデー毎日には、松崎さんの発言として、「私は、共産党も社会党にもソ連にも反対で、革マル派(注4)をつくった一人なんです。六四年にソ連に行って、このソ連、社会主義じゃないと思いましてね。そこから私の闘いが始まった。当時は共産党員でしたが、新しい党を作って、粛清の歴史で…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 それで、最後に聞きますけれども、覚せい剤一つでも今の体制ではどうかという問題意識が私にあります。北朝鮮製の覚せい剤を中国の船で日本に運ぶというふうに、ルート図をつけて、いろいろ雑誌でももう出始めたわけでございます。 それで、先ほど、一番重要なのは情報の収集であると。情報は、奪うか買うか交換するかしか集まらない、どうするんだという問題意識は持っておられるから、所信でも、情報収集体制の強化をするんだと言われた、さらなる法整備の可…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 最後に質問いたしますが、先ほどの「鬼の咆哮」という本のこれは帯ですけれども、今、国際的テロと闘っているブッシュ、ブレア、そして、ブッシュさんに、悪の枢軸という表現はテロに対する毅然たる決意を表明したものだ、我が日本も米国、国際社会と協力し、主体的に取り組んでいくんだ、こう日米共同記者会見で述べられた小泉さんをこの本では、「世紀の犯罪人ブッシュ、ブレア、コイズミ!」と帯で書いておるわけですね。こういう本ですよね。 書いた著者は…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 これで終わります。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西村委員 本年も、お国のために気を引き締めて、よろしくお願い申し上げます。 自由党の西村でございますが、私は、本件東シナ海の不審船事例における我が国の対応は、国際法上全く正当であり、周辺諸国から何ら非をあげつらわれるものではないというふうに思っております。その前提で、しかし、国内においては、我が国の特殊な歴史上、議論すべきものが多い、したがって、その点について議論するということでございます。 さて、海上保安庁とは何ぞやということでござ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西村委員 これから立法論に移るのですが、私、論理的に申し上げたのですね。二十五条を読めばそうなるのです。そうなるのですから。片や自衛隊法八十条は、治安出動、防衛出動の方においては海上保安庁は防衛庁、総理大臣の統制下に入ると。今まで軍隊の装備もなく軍隊の機能も有しないものが、一たんその瞬間に統制下に入って軍隊の機能を有するはずはないわけですから、この自衛隊法八十条と海上保安庁法二十五条は矛盾しておるのです。 そこで、立法論ですが、大臣、…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西村委員 さて、諸外国に脅威を与えないのか否か、それを点検しなければならない。政治はもっと軍事を知るべきなんですね。 二年前の日本海事例について例を挙げますと、今回の場合も次に聞きますが、共通して言えることは、相手の出方に引きずられて、時間的にも距離的にも範囲が拡大している。それで、二年前は何が起こったか。北朝鮮の防空識別圏まで追いかけていった。追いかけていったものは何か。正真正銘の軍艦である。百五十トンの船二隻に対して数千トンの船数…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西村委員 要するに、大方針として局所で収拾するのかという問題ですな。これは陸の上のことを考えればわかりやすいのですよ。丸の内の銀行に強盗が入って、それを名古屋まで追いかけ回すかというんだ。そんなことをやれば、我が国内の治安は破壊される。海の上でも同じなんです。燧火して停船を命じて、それに従わない場合に、いつ敵性を判断するか。そして、陸上と同じように、拡大せしめることなく——相手方の逃げるに任せれば、中国の領海まで行くんだ、北朝鮮の領海…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西村委員 ワールドカップを控えて、我が国周辺にロケットランチャーを持った部隊がおるということは自明のことになっておるわけでございまして、これを我が国治安を維持するために乗り切っていかねばならない。 なぜ不審船を引き揚げないのか。言うまでもなく、海の中は海流が流れておる。直ちに確保して引き揚げる努力をしなければ、どこに行ったかわからない。あれは宝の山ではありませんか。不審船に載っておるものは陸上にもあるんです、我が国内に。どういう通信手…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西村委員 私は立法府の議員でありますけれども、大臣は行政府の執行の責任者である。同じ思いを持っておれば、おのずから発露の形態が違う。私はこのように質問しておる、大臣はそれを実行する立場だ。 それで、こういうことは間髪を入れず決断してやらさないかぬです。例えば、不審船が傾き始めた、接舷して沈没するのを阻止する、これは当たり前のこと、現場でやるんだ。それで、水の下まで行きよった、しかし海底まで行かさぬようにする。海底に着いた、引き揚げる。…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西村委員 それで、三者共同が必要で、自衛隊です。 日米安保体制の中で自衛隊は何をすべきかという抽象的議論ばかりでありました。しかしながら、ゲリラ・コマンドーに対する対処においては、我が国独自で何をすべきかという段階、具体的な段階に来ているわけでございます。 海上自衛隊に限りましては、ブルーウオーターネービーといいますが、大きな船で外洋において活動するという前提での装備に関心があったわけですが、沿岸の浅い海域における活動のあり方、これが…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西村委員 ほぼ私の質問時間も終わりに近づいてきましたが、今回の最大の反省点は、諸外国から見て、我が国はオーバーキルのマニュアルを持っているのではないか、こういう誤解を与える点ですね。 海保の諸君の努力は本当にたたえねばなりません。しかしながら、我が国の治安維持、国防のための不可欠な情報である相手方の人員を生きて確保できなかった点、それから、大臣が当初から船体は引き揚げて宝の山だから調査しなければならないと、しかしながら、それがいまだに…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西村委員 終わります。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 三十分、朝銀の問題を中心にして御質問いたします。 現在は、複雑な行政事務がある時代でございまして、その一つ一つをとれば、日常的に相当法条を適用して処理すべきという事例の集積に見えますけれども、それらを総合して全体としての流れを見た場合に、非常に反社会的な不都合な結果が全体として招来されている、こういう事例はあり得べき時代だと思います。経済理論で言う合成の誤謬という問題を出すまでもなく、例えば、全く関係のない会社、法人等々がい…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 仮定の質問なんですが、北朝鮮は、内部は余りわからない国なんですけれども、人口の三百万が餓死をしておるらしいという報道もある、ある意味では資金のない国なんですね。この国が、先ほど大臣お答えになったように、ミサイルの開発はしておる、これは事実ですね、上飛ばしたんですから。核開発疑惑がある。そして、南の三十八度線のところに大規模な軍隊を張りつけておる。それを維持できる。こういう資金はどこから来るんだろうかということなんですね。 こ…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 よって、法務大臣の使命としては、仮にあるのかないのかということを現実に確認するお立場にあると私は思うんですね。 それで、現実に、それが仮にそうであって、朝銀破綻に対して公的資金一兆円が投入されてしまった後では、後の祭りなんです。なぜ今仮にという質問しかできないかと言えば、我が国はそれを解明していないからです。解明していないんです。解明の端緒はつかめたと私は思います。しかしながら、ここまで来れば解明を尽くさねばならない。こうい…