西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第18号
○西村委員 現実的には、こういう事件が認知されるのは、先ほど言いました、警察が行って現場を見て現行犯逮捕する、身柄は拘束されている状態で起こりますから、これも治療の一般法との共同関係がここでも生じるのかなという感じが私もいたしておりますが、運用でいえば、こういうことは本法においてはいつも起こり得ることだということで、特別の配慮をなされるべきであろう、このように思います。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 自由党の西村でございます。 夫婦別姓に関してですが、この場は、やはり法務大臣としての考えを述べる場だ、党内の部会での御意見を述べていただく場ではないのだろうと思いますね。それから、大臣がよく夫婦別姓について、世論調査等の結果を踏まえて、理解が深まってきたと。しかし先ほどの答弁では、説得は困難だろうとおっしゃいましたですね。理解が深まってきたというのは、理解していない人間は、知性があれば当然そうなるのに知性が足らないのでいまだ…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 法務をつかさどる責任者として、この船は引き揚げねばならない、そうではない、いずれなのかとお聞きしておるんです。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 引き揚げねばならないと法務大臣として判断しているのかどうか、お聞きしておるんです。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 先ほどは、説得は困難であるとか、夫婦別姓に関して随分歯切れのいい答弁をされておるんですから、国家の法務に携わる責任者として、捜査するためには引き揚げねばならないのであるというのではなくて、捜査するためには引き揚げねばならないと思っておられるのかどうかということをお聞きしておる。簡単な質問だと思いますがね。なぜ明確にお答えいただけないのですか。時間が限られていますから、よろしくお願いします。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 それなら、海上保安庁、なぜ今まで引き揚げないのか。引き揚げる技術的な可能性というか、私は可能であると判断しておりますが、仮に、あれは不可能であるというなら不可能だという答弁をいただきたいのですが、可能であって、しかも引き揚げない。犯罪捜査である、これは速やかに公務員として職務の義務を果たすために引き揚げねばならないのだ。これを引き揚げずに潮流にさらされるまま放置するということは、不作為による罪証隠滅もしくは犯人隠匿である。陸…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 いつまで所要の説明をしておるんだ。排他的経済水域において、あの不審船の引き揚げは海洋法条約において何ら障害にならない。そういうこともわからずに交渉しておるのか。国民の命がかかり、治安がかかり、宝の山である。何をやっておるんだ、税金泥棒かと言われても仕方がない。今の答弁はなっていないんだよ。調査をやると、ばかなことを。六カ月以上何を調査しておるんだ。 引き揚げられるけれども引き揚げていないという事実を前提にして、何が障害になっ…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 法務大臣は引き揚げるのが当然だと。これは政府の方針じゃないか。中国がはいと言えば引き揚げる、はいと言わなければ引き揚げない、大臣、これは政府の方針ですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 いやいや、中国と調整しているからいまだ引き揚げられないということでしょう、論理的には。だったら、中国がはいと言えば引き揚げられる、中国がノーと言えば引き揚げられないという前提なんですか、政府は。——いや、あなたはええやないか。大臣、どうですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 人ごとのように言うてもろうたら困る。これは法務の重大な関心事項である。だれが交渉しておるのかわかりませんがでは、法務大臣の務めは果たされない。夫婦別姓を推進する市民運動の先頭に立つのが法務大臣の使命じゃないんだ。(発言する者あり)まあそれも必要やけれどもな。そうやけれども、考えが反対の人間を、理解が足りないとか説得不可能だという答弁をこの場でされたら困るんだ。僕は理解して、政治家としてそれは不可という判断をしておるんだからな…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 もっと言いたいけれども、ほんまに仕事せえへんやつを相手にやっていてもしゃあないわ。引き揚げろよ。お国の、国民の治安がかかっておるんだ。もうやめておけ、引き揚げないんなら。もうじき台風シーズンですよ。本土は九月に来よる。あの海域は六月ぐらいから。またこの問題については質問しますからな。 次に、このごろ犯罪捜査に関する報道を見て唖然とすることがあった。その一番の問題は、大阪の巡査部長が暴力団組員の捜査に関して、おまえはピストルを…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 組員相手に、恐れ入りますがピストルを出していただけませんか、これで出るはずがない。こら、出せと言って震え上がらせて出すのが、それこそ職務に忠実な現場の警察官の姿である。しかも、先ほど、結果的に譲り受けをさせたと言いますが、そのプロセスを経て結果的にマカロフという非常に殺傷力の強いピストルが出てきたわけでございまして、これは捜査の目的を達したんじゃないか。 今後、社会が、マスコミも、どういうふうな内部チクりがあるのかわかりませ…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 現場においては、丁寧な言葉、恐れ入りますがこれを教えていただけますかとか、そんなことが通用する相手ではない場合もあるわけでございますから、少々のことで角を矯めて牛を殺すようなことはなさらぬようにお願い申し上げます。 さて、先ほど大臣が出ていかれましたが、私は二十分まで大臣がおるということで、大臣は委員長の許可なく出ていった。ああいうときは直ちに注意してここにおらせるようにしてください。 それで、次の質問、時間が大分残り少なく…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 そうです。そのとおり。そして憲法十二条には、この基本権を不断の努力によって保持しなければならないと書いてあるわけです。 さて、ここから始まるわけです。したがって、極道が、また犯罪者が武器を携行するのが常態となってきた現代日本において、今副大臣が言った、国民はみずからを守るという基本権を憲法十二条の趣旨に基づいて実効あらしめるために武器を保持することも、アメリカ修正第二条の理念のとおり、基本権ではないか、こう思いますが、いかが…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 我が国の政策判断は、国民がみずからを守るという基本権を持っておる、その基本権を行使する方法はアメリカと少々違うぞと。しかし、我が国のかたぎは持っていないけれども極道は持っていることは確かなんですよ。犯罪者が持っていることは確かだ。高校生のアルバイトの女の子がみけんをぽんぽんと撃ち抜かれて、だれがやったかわからないという事件はもう既に起きているわけですね。 さて、それで、警察官が武器を携行する権限は、国民がみずからを守るのは基…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 今の副大臣の御答弁はよくわかるんですが、有事法制の議論なんか見ていたら、前提、出発点を変えれば非常に明快になることを、今までどおりの出発点ですから、野党側の批判として、国民の権利をいたずらに国家権力が制限するという立論、反論が出てくるんですね。 アメリカのFEMAの発想などはみんな、国民がみずからの社会の安全と平和を守る基本的権利を持っておるんだ、そのために開拓時代の以前は武器を携行する基本権を持っておる、今はそれを警察に委…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 これだけ銃砲がやみで出回る社会になってしまいましたな。警察官が持っているピストルというのはよく当たるのかどうかわからぬ。それから、適切に的に向かって当てるような訓練をされているのかどうかもよくわからぬ。それから、一発撃ったら百科事典みたいな書類を書かねばならないということになれば、警察官はピストルは持っているけれども使わない、余計危険だと。 我々法務委員会においてピストルを試射させていただいて、委員長、それで、これやったら国…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○西村委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 自由党の西村です。 これから法案について少々と他の問題について、三十分おつき合いいただきますようにお願い申し上げます。 まず、当局から受入移送、送出移送の見込み人数をお聞きしようかなと思っておったんですが、人数が法案の参考資料の中に出ております。出ておりますから、この中で、この条約及びこの法案の恩恵を受けない十四歳以下の少年が外国でどれほど拘留、拘禁されておるかということがわかりましたら、それだけで結構でございますから、冒頭…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 我が国においては、十四歳以下の少年が外国で拘留されておる場合にも、この法の趣旨を生かして日本の本国の方に戻すことができない。なぜなら、十四歳以下は我が国の法令では罪にならない、触法になっても罪にならないからということでございます。そういう日本国民がいないという現状はある意味ではほっとするんですが、もしおった場合には、凶悪な、世界をまたにかけた悪人がこの法案の恩恵にあずかりながら、たまたま外国で日本と同じような行動をして、そし…