西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 ありがとうございます。 以上、現在に起こっている過去からの事例すべてを総合しても、現在進行中の拉致によって我が日本の主権が侵害し続けられ、我が国民が苦しんでいるという事態でありますから、本日直ちに制裁を発動するとして、西岡参考人は、先ほども普通の国なら制裁すべき状態だと申されたですが、制裁発動はどういう種類で、どうだというふうに考えておられますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 当安全保障委員会がこのような参考人の質疑を始めた以上、今話題になっていることは極めて具体的な救済問題でありますから、具体的な提言をする責務が当安全保障委員会に生じたと思っています。 私は、制裁発動あり得べしという発信を当安全保障委員会は委員長の名にかけて発するべきだと思いますが、理事会で御検討をいただきたい、こう思います。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 はいと言われましたな。 次に、李昌成さん、お願いします。これから申し上げます。 在日朝鮮人のために朝鮮総連というのが日本にあります。この組織は、私は実態がわかりません。ただ、この組織が今問題になっている日本人拉致に深くかかわっておるわけでございます。 それで、お願いとお尋ねをするわけですが、あなた方在日の朝鮮の方は、同胞のためにある組織である、しかしあなたは朝鮮総連は同胞を裏切ったんだとおっしゃっておられて、私はまあそうだと…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 本委員会は拉致問題のためにやっておると思っていますから。 杉嶋参考人、最後に一言言ってください。 数年に及ぶ、北朝鮮の中に拘留されて、またそれ以前にも北朝鮮を訪れられて、有本恵子さんや横田めぐみさんの情報は何か得ましたか、ジャーナリストとして。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 到着がおくれまして、申しわけありません。 本日、この機会をいただきまして、防衛産業について長官と議論をいたしたいと存ずるわけでございます。 と申しますのは、調達実施本部の不祥事以来、少々萎縮して、国においても防衛産業の本質、重要性を国民に周知しない中で、いささか憂慮すべき傾向が生まれてきているのではないかというふうに考えるからでございます。 さて、事実の確認、前提の確認からしたいと思いますけれども、自衛隊は有事に出動するわ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 その前提で、次にまた確認したいわけです。 ということは、防衛産業を失えば我が国は国防力を失う、こういうことになるわけでございます。したがって、防衛産業のあり方は我が国国防政策の最優先の課題である、このようになるわけでございまして、防衛産業こそは、自衛隊の存在と同様、国家の要請により存在している産業であり、一〇〇%市場原理が適用される分野ではない、その証拠に、世界各国は防衛産業を国有とし、また半官半民としている国々が多い、こ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 安定的な、そして技術水準を維持しながらの防衛産業が提供する装備の確保が今の状態では徐々に難しくなっているのではないかという問題意識から聞いておるわけでございます。今までの前提では、長官と認識を一にしておる。 そこで、最後の認識が共通化できるかということを聞きますが、防衛庁、政府は、有事の際には、国防上、兵器、装備が国産であるということを不可欠の前提戦略として持っているのか、それとも、石油産油国の一部に見られるように、世界の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 今の御答弁ですが、国産と輸入、それぞれ長所、短所があるということであります。しかし、国産の、短所はともかく、長所は国家防衛戦略上断じて捨てることはできないという認識に立っておるのか、それとも、長所よりも短所の方が多くなれば、その有利さがあっても捨て去るという前提に立っておるのか、どちらですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 この質問の問題意識でございますが、先ほど言いましたように、調達実施本部の不祥事以来、この勧告がありまして、改革もあったと思うんですが、勧告があり、改革があったら、ぼつぼつそれを見直して、またよりよきものに持っていく時期に来ておると思うので質問しますが、機械的に競争原理を振り回して、防衛産業の本質、先ほど相互確認したわけですが、その本質から離れた弊害が出てきておるのではないか。 防衛産業は国家の要請によって成り立っているなら…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 今、発注数量が少なくなって、人員の再配置等々の措置を企業がとり始めているということでございます。この事態に際して防衛庁は何をやっておるのかということについてお聞きします。 市場原理の適用除外措置を明確に設けておりますか。一般競争ではなくて指名競争の導入をしておるのか。また、海外メーカー、防衛産業との連携をさせる、また、武器輸出を奨励しておるか。どうですか、これは。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 しかし、もうぼつぼつ武器輸出を奨励しなければならない時期に来ておるんではないですか。発注数量が少なくなって、企業は人員を再配置し始めておる。その中で、輸出もさせずに、つまり手足を縛って、企業よ存続しろと言うこと自体無責任だ。この議論の前提に確認した、防衛産業こそは国が国防上の国策の要請として存在しているものであるという前提からするならば、今のままでほっておくのは、国防の責めを負う防衛庁としてはいささか無責任きわまりない、私…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 不況でこのような御時世ですから、一つの系統にまとまってくる、そして、例えばこの船をつくるのはこの一系列の企業しかもうつくれないということになってこざるを得ないわけでございますけれども、国防上、一系列の武器の製造ラインしかないということは、そこがゲリラであれコマンドーであれ破壊されれば日本にもはや継戦能力はなくなるということで、世界各国は少なくとも二系列以上は同じものをつくれる。国から見れば、二系列以上はこの存在が確保される…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 調達実施本部というのは、防衛庁が発足しまして、アメリカから供与をされた武器を動かすのに部品がなければ一日動かないという事態に直面して、その当時の世代、つまり旧軍を知っている世代が各企業を回って、この兵器を動かす部品をつくってくれというふうなことで始まっておって、これをつくらすには安定的な供給を確保させねばならないという、いろいろな防衛産業育成の必要性から生まれてきたわけですね。この衆議院が机が足らぬから百の机を注文する、そ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 ちょっとだけ時間が余っているので。 武器輸出三原則、法律でも何でもないけれども、妙な拘束力があるように答弁があって、そこから逃げられないというふうな前提で先ほども答弁されておったけれども、真の同盟国とか真の友好国というのは、お互いに武器を交換するものじゃないんですかね。我が国は科学技術にすぐれた部分もある、すぐれた武器を生産する能力もある。しかし、これは私のところだけで使って君には使わせないんだ、何ぼ困っても君には使わせな…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○西村分科員 お互いに頑張りましょう。よろしくお願いします。 質問を終わります。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西村委員 自由党の西村でございます。 御質問いたしますが、まず第一に、我々が今審議しているこの法案の実効性は、一にかかって精神医療の充実というものが我が社会基盤としてあるのかどうかということにかかっております。したがって、先ほども少々この点に触れた質疑がございましたけれども、この観点から厚生労働の方に御答弁をいただきたいと存じます。 まず、この法案を提出された以上、今全国で予定している指定入院医療機関は何カ所であり全国総ベッド数はいか…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西村委員 下を向いて言われるので、大分聞き取りにくかった。 次に行きますが、現在の犯罪傾向にかんがみ、先ほどもちょっとあったけれども、これは患者さん受け入れの体制ですから、法案を提出する以上は一応の見込み数はあるんだろうというふうに思っていますけれども、毎年何人が入院治療もしくは通院治療の決定があるものと見込んでおるのかということについてはどうですか。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西村委員 法案を提出されている説明としては真摯さに欠ける。統計を持っておられるのは国家である、あなた方である。したがって、我々立法の側としては、行政に聞かざるを得ないということであります。先ほども、かなりこの点に関しては質疑がありましたから、再び申しません。今のことだけを申しておきます。 次に、各地方裁判所において、精神保健審判員が運命を決するわけですね。また、精神保健参与員、この方はどういう専門的知識、技術を有する者で、何人確保でき…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西村委員 本法はどの領域に乗っておるかといえば、精神医療の領域に乗っております。したがって、本法が絵にかいたもちになるかならないかは、精神医療一般の充実が期されるような体制に我が政治があるのかということにかかってくるわけでございます。民主党の案も実はこの点に切り込んでおるわけでございまして、この両者が一体となって、立体的な充実したこの法の機能が果たされるものと思います。 したがって、厚生労働大臣に、精神科医療一般の充実、底上げ、見学し…