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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党農林大臣1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○西村国務大臣 それは当然のことだと思うのでございます。

自由民主党農林大臣1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○西村国務大臣 先ほどの干害の昨年の西日本の状況も、実は私個人として現地へ行ってよく事情は見ておるのでございます。その後拝命をいたしまして、今回の雪害等の処理もしなければなりませんが、そこで、おっしゃるとおり、皆さんがこれに対して非常に御熱心に、補助をしろとか率を上げろとか、それよりももっと基本的に、農村の青年あるいは優良な壮年、りっぱな壮年が自分の農業というものをみずからの力で興すのだという意欲を阻害しない、むしろそれを促進をしていく…

自由民主党農林大臣1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○西村国務大臣 復旧造林につきまして、被害が著しいという場合には普通再造林の場合よりは優遇措置をとっている、これは御案内のとおりだと思います。これを考えてまいりたいと思います。 それからあと公庫資金等のいろいろな緩和の問題、これも検討していきたいというふうに考えておるのでございます。

自由民主党農林大臣1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) ただいま具体的には私、御承知のとおり現地を知っているわけではございませんが、黒柳委員から、一つは農地法あるいは施行令等に対して、この精神なり考え方と違ったことをやっているのじゃないか。第二は県報に配分告示というものを載せるにしても、これが非常に不十分で疑惑を持つ。あるいはさらに通達等できめられている小表と申しますか、そういうような基礎が出てない。実測図と申しますか、それもない。この不備の点をあげられました。そう…

自由民主党農林大臣1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 最初の、私はその点はむしろことばが足りないのかもしれない、私の真意はそうではないのでございます。農地法は守らなければならぬ。ただ、私があまりそういう表現で理屈を言うようでもいかぬので、気持ちはあなたと全く同じでございます。 それからもう一つは、手続等についてあいまいな点があるならば、是正のできる部分があれば、これは当然是正をする努力をしなければいかぬと思います。ただ、法律の争いの部分につきまして、最後の結着とい…

自由民主党農林大臣1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) ただいまの、とにかく実態が明らかでないとすれば、これは再測量しなければいかぬと思います。

自由民主党農林大臣1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) はい。これはいいです。 第二のほうは、やはり買収から配分までいろいろな過程があるのでありまして、私にはよく……。率直に申しますと事務的な手続がありましょう。そこでこれは具体的に調べて事実を洗い出していくという中でまあ再調整と申しますか、再調査と申しますか、そういうようなものをさしていかなきゃならぬと思うのでございます。 第一の点は、事実が、とにかく実態がつかめていないならば、再測量しなければ、これは話になりませ…

自由民主党農林大臣1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 私のほうからも注意を十分いたしておきます。

自由民主党農林大臣1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(西村直己君) 私自体も、実は現実の事態の状況というものは、お聞きは十分できない段階で今日御説明承ったわけでございます。そこで、私はまあ法律的な問題等については、これは最終的にわれわれが判断するより、さらに判断すべき場もありましょう。問題はしかし、農地法という一つの、農林大臣としては法律というものは精神なりその運用というものは守っていかなければならないということは、これは当然私の職責でございます。そういうワクの中でこういうこと…

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 私、着任いたしましても、もちろん生産者団体の特に強い要望というものは十分聞いております。そこで、私といたしましては、ただ問題が党並びに党との間、特に予算委員会から始まりまして、国対委員長間におきましてこの問題を処理したい、検討したい、こういうような状況下に立っておりますので、それに預けておるような状況でございます。なお、その努力につきましては、したがって私はこの席を通して申しますように、できる限り生産者の意向というものは…

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 先般もお答え申し上げましたように、米審の構成につきましては、大きな政治問題として党と党の間でもって十分にこれを検討し合うという段階に入っておりますので、それ以上は私、お答えできないと思うのであります。その結論を待ちまして、私としては最終的な意見をまとめあげたい、こういう考えでございます。

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 まあ国会議員の米審委員へのお入りを願うという問題につきまして、この一つの見方もあろうと思いますし、また同時に国会議員には国政調査権というより高い立場も持っておられるものですから、そういう面から、国会議員の除外と、それから生産者代表等の意見を十分反映する、これとはちょっとまた角度が違うと思うのでございまして、国会議員のことにつきましては、すでにたしか昨年の十二月ごろに、私その経緯は十分知りませんが、ある程度の党間のお話し合…

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 国会議員を、今日までに出ております発令の中で除外されておりますことは、生産者等の方々が除外されたとはいささか理由が違うのではないかと思います。国会議員は、むしろ米価決定というのは、現在の時点においては行政行為だ、行政権、行政の仕事だ、そこで、行政審議会的なものに対して御参加をいただくよりは、さらに国政調査の面から御審議等もあるじゃないか、こういう面で、国会議員の問題があったんだと思います。 それからもう一つは、今度生産者…

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 率直に申しまして、私は、生産者の場合と、国会に参加されておる議員の方々とはやや立場が違うと——正式に憲法によって国政調査権というものを持っておられる方々、そしてしかも、歴史的に見ましても、非常に紛糾している中で御意見をいただくよりは、むしろ国政調査の立場からいただいたらいい、生産者のほうは、利害関係者としての過去の経緯から見まして、この機会に除外された、こういうふうに私は見ております。もちろんそれらを臨調の中にも行政の事…

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 これは自民党自体の問題でございますが、自民党自体としては、価格形成等については、国会議員の参加は、むしろ国会の場において御論議を願うほうが妥当ではないかという一つの考え方はもちろんあるわけであります。

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 価格と申しましても、非常に広い意味でございますれば、公共料金等も入りますし、それから今度は、公共料金的なものでない、普通の価格等もございます。言いかえれば、行政権できめ得る価格、こういうようなものは基本論は国会において大いにやっていただいて、具体的決定は政府が責任を持ってやる、こういうような振り分けの場合に、国会議員が基本的な施策においてひとつ大いに御論議をいただく、こういうような考え方で私は申しておるのであります。

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 私が申しますることは、大筋を先ほど申し上げたのでございまして、具体的な問題になりますると、公共料金等法律に基づいて国会で御決定を願うもの、また同時に、行政行為でやらなければならない、しかし、その基本について大いに国会で御審議なりあるいは国政調査権を発動してやる、こういうこととはやや別の問題だと思う、こういうふうに申し上げたのであります。

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 財政法の解釈でございますから、所管の大臣からお答えいただくのもいいかもしれませんが、私からも御答弁申し上げます。 米価のうち、生産者米価は御存じのとおり政府が買うものでございまして、これは財政法三条とは直接の関係はない、こういうふうに考えておりますが、問題は政府の売り渡し価格について御意見があるのじゃないかと思うのであります。この一種の何と申しますか——財政法三条におきましては、国民大衆にある程度強制的な力を加えていくよ…

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 その点についての御質問並びに当時の農林大臣の答弁に関する経緯等もございますので、食糧庁長官から詳細に御説明いたします。 〔角屋委員「いや、大臣自身じゃなきゃだめです。長官の説明ではだめです」と呼ぶ〕

自由民主党農林大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○西村国務大臣 私は大蔵大臣のいまの答弁と同じでございます。先ほどからの状況で、財政法第三条は生産者米価は関係ありませんが、消費者米価、政府の売り渡し価格ですね、これについては専売価格等の財政法三条そのものに該当しないという解釈を持っております。しかし、形式的にそうではないという説があったにしても、特例法でさらにしぼられているじゃないかという説明をとりますが、しかし、ただいまの速記録等を私読んでおりません。したがって、その点はさらに私の…