西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1971/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 そういう法律論以前に申し上げたいというか御理解願いたいことがあるのは、もちろん、国の作用として防衛も一つの機能でございますし、また、道路を提供するというか、あるいは水道あるいは電気、こういった一つの国家ないし公共団体のファンクションというものを円滑に進める、こういうような趣旨からいえば、本質的に私は自衛隊だけが特にどうのという議論は立たないと思うのであります。やはり国の作用としての一つを——ただ実際の運びとしては、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 話が少しちぐはぐになるかもしれませんが、沖繩で、もちろん水道も電気も同じでありますが、自衛隊の配備される区域も、従来のいわゆる米軍がやっておった基地内を使って、新しく外に取るのではありません。従来の機能を生かしていこう、ここが千葉県でただいま新しくつくるのとはちょっと性格が違う。従来の機能——本来なら沖繩は日本の本土でございます。したがって、日本の自衛隊そのものがやはり国家の機能としてやるべきことであります。その機…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 別に私は強情な男でも何でもないのでございまして、ただ、御存じのとおり、たとえば一つ那覇の滑走路を例におとりいただいても、これも一日もすみやかに、できれば引き続いて使おう、できれば管理権そのものを、先ほど委員会でもあったように、早く日本の管理権に移す、これと同じように、国家のファンクションとして防衛業務というものも——防衛業務の中には、復帰後もほうっておけば、民生の協力、救難業務、みなアメリカ軍の手に残る。そういうこ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 自衛隊に対する御否定論とか、これが害であるという御意見なら、これはまた別論になりますが、私どもは、今日の自衛隊、もちろん県民の方々の御理解をいただく努力はいたしますが、自衛隊は国の法律として存在させていただき、そして同時に、それがまた単に戦争の抑止力という意味で考えていただきます場合には、このファンクションというものは沖繩の県民に害を与えるというような立場には私は立たないのでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 詳細は防衛局長から御報告申し上げますが、大略申し上げますと、岩国には、核の、あるいは核部隊と申しますか、いろいろな客観的材料があるというような国会での御質問がありました。そこで、外務省を通し米国側の合意を得まして、そうして防衛庁から責任ある統幕の空将補並びに陸上部隊の統幕の責任者、二人でもって参りまして、そして向こうの基地司令官なり関係者立ち会いの上で実態を見せてもらったわけであります。そうして、問題になりましたI…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 久保局長からお答えさせます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 メースBは、御存じのとおり、すでに退役をしました核兵器でございます。したがって、沖繩において撤去は一部公開はしました。したがって、公開をしたものは当然われわれのほうもはっきり確認をいたしておりましたが、その後国会方面の御要望もありますので、三木一佐をもって残る三カ所をたんねんに、アメリカの合意のもとに、見ました。ランチャーその他全部完全に、電纜その他撤去してあるということを確認いたしましたので、そのことを国会で御報…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 沖繩の復帰前の問題につきましては、しばしば総理あるいは外務大臣から、扱いについて、核の確認につきまして、アメリカ側の証言、もちろん、共同声明、今回の協定等にもいろいろその気持ちが出ておりますが、それ以外に、復帰後どうするかという不安感の問題があります。そこで、これもなかなかアメリカの——いわゆる核のあるなしを言うことは大統領権限になっておりますから、アメリカとしての立場というものもありましょう。どうしても沖繩におい…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 別にこれは米軍と話し合っておりません。また、軍同士でこういう問題は事柄が事柄だけに話すべきじゃありませんで、外交ルートを通してやるべきだと私は思います。 岩国を先例というわけではないが、しかし、復帰後に非常に状況が混乱でもするような場合があったとき、そういう万一の場合にそういうことがし得るならば、防衛庁としては専門職が当然そういうものの調査に参加してけっこうであるということ、それがやはりまた土地のためになるなら非常…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 ちょっと突然のことでございますから、わかりません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 御質問がちょっと御無理じゃないかと思います。その部分の写真だけでこれをどこかといっても、ああいう形の金網を張ってある場所は至るところの基地にある形でありますので、ちょっと判定つきません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 事前にそういう資料なりについて調査を求められれば、私どもは十分お答えできます。ただ、突然ここでそういうようなことをお求めになりましても、これはやはりそれぞれの部局においての関係でありますから、特にSACというお話がありましたが、SACというのは世界的な一つの系統でありますから……。問題は、核を持っておるかどうかの問題でありまして、いわゆる運搬兵器としての104なら104というものは非核、核両用であることは御存じのと…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 非常に短い時間の間にうまくお出しになりましたから、これ自体は私のほうで責任を持って御回答できるようにひとつ時間の余裕をいただきたいと思うのであります。先般、実は赤、黄の問題も、赤は核であるという御質問が盛んにありましたが、実態的には赤はある、こういう形の魚雷であるとかいう説明が正式に回答があったわけでありまして、御質問の点もわかりますが、同時にまた、正確なる御回答をする用意をいたしたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 私からも、大事な問題でありますから補足さしていただきます。 沖繩への自衛隊配備の目的は、施政権返還によりまして当然これが本土に入るわけであります。したがいまして、いつもこの席で申し上げますように、国土防衛、国の安全を期するということは、自衛隊の任務であります。ただ、これはあくまでも、私がいつも申し上げますように、自衛隊は、国民の理解、協力なくしては意味がない。国民の自衛隊という原点に戻れというのも、そういう意味であ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 自衛隊の最高の運用はもちろん総理大臣にございますが、私もその次に責任があります。この席ではっきり申し上げます。今日国内におきましても、御存じのとおり、いろいろな基地問題をめぐっての葛藤がございました。しかし、日本の本土におきましても、自衛隊の治安出動などは全然ないのであります。私は、国民の自衛隊ということを申し上げておる。国民を相手にして戦うような自衛隊では、あってはならない。ただし、外敵あるいは間接直接の侵略等に…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 本土からごらんいただきますと、別に本土のアメリカ駐留軍が、日本の自衛隊によってこれを直接騒擾等から守ってもらおうというような考え方は全然ないことは、すでに皆さん御存じのとおりであります。そこで、沖繩におきましても、本土と同じように、自衛隊は国土の守り、民生協力に従事し、治安維持は警察の仕事であります。ただ御存じのとおりに、外部からあるいは直接、間接の侵略があったような場合におきまして、基地も当然国土の一部であります…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 細部にわたりましては防衛局長のほうから答弁させてよろしゅうございますが、大綱を申し上げますと、私の現在扱っているところでは、かつて治安行動教範なるものが問題になりましたが、これはもうすでに、草案ではありましたけれども、今日廃棄されております。 いま一つは、指揮官心得もかつて数年前の国会において、そういう心得的なものの草案みたいなものはあったといわれましたが、これもいたずらにただ人心を刺激し、論議を起こすだけではない…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 私はそういう事実は存じておりません。ただ特にこういういろいろな事態があるからやっておるんじゃないと思います。自衛隊法に基づいて治安出動というものも一つの自衛隊の責任任務になっておりますから、そういう意味でやっております。やる場合に、ただいま局長から申し上げましたような訓令等の趣旨にのっとって、幹部は幹部なりの考え方で運用しておるんではないかと、こう考えております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 私は、昭和四十五年でございますか、この国会で指揮官心得が問題になったと記憶をいたしておりますが、それ自体の内容は必ずしも十分存じておりません。ただ自衛隊法に治安出動というものがあります以上は、何らかの形で訓練もし、また、その指導者は何らかの形で考え方を持たなければ、これはむしろ大衆に非常に御迷惑をかけるようなことがあってはいけませんし、また法律を勉強しておかなければいけない、こういうような意味で訓令というものを根拠…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村(直)国務大臣 率直に申しますと、自衛隊が動くということはたいへんなことであります、たとえ治安出動ということでありましても。したがいまして、国の全体の安全にかかわるような事柄でなければ、私どもは現実の問題としてはあり得ない、こう思っております。