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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 お答えは、同じ答えを繰り返して相すまぬのでありますが、私どもは、米価審議会令に基づきまして価格の決定、その決定の基本に関して調査審議する、したがってそれに関連して建議をする、そういうふうに受け取っておるわけであります。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 私は、憤慨したり喜んだりしません。事態をきわめて冷静に見つめております。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 私は農林大臣でございますから、所管の責任を通して農政の推進をはかりたい。したがって、その意味におきましても、総合農政の展開というものをはっきり皆さんの前に示しておるわけであります。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 この間申し上げました中におきましても、食糧というものは増産すべきである、そうして需要に即した食糧増産をはかりたい、こういうことをはっきり申しておりますし、自給度等につきましても、早急の間にひとつ、三十七年以来つくりました食糧需給が変わってきておりますので、それを早く明確にきちっとしたい、こういうことを督励しておるわけであります。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 少なくとも現在の段階におきましては、現行食管法に基づいてやる、こういうことを申し上げておるのであります。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 現在の時点におきまして、将来の食糧管理、特に米の管理のあり方については、いろいろな意見が出るのは当然でありましょう。また、いろいろな意見が各界から出てしかるべきだと私は思います。ただし、私としましては、農政の責任者といたしまして、現在の時点におきましては、現行の食管法があるのでありますから、それを一応やっていく。そうして、やがていろいろな意見が出てきた場合において、事態に即応して総合農政の中でこれを検討してまいりたい、こ…

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 私は、総合農政の展開という思想の中におきましても、食糧というものを全体的に見詰めて、それから需要の変化というものもよく見て、それから同時に、これは生産する人も消費というものの動向をながめつつやっていくということも必要であります。そういうような中において総合農政というものを展開したい。そうして、さしあたりは現行食管法というものがあるのでございますから、それによって当面の米価等は扱ってまいりたい、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 私どもはいま、御存じのとおり、先ほど来申し上げているように、需要の動向に即応した食糧を考えてまいらなければいかぬ。たとえば、具体的に簡単に申しますと、やはり国民としては質のよい米をほしがっております。そういう点も十分に勘案しながら、ただ単なる増産というだけにとらわれずに、むしろ量から質へという面も十分に考慮しながら今後再検討を加えてまいりたい、こういう思想であります。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 数字の問題でございますから、専門職のほうからお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 生産費補償方式を取り入れたのは、たしか三十五年だと覚えております。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 私も記憶は十分でありませんが、事柄は米に関しての御質問だろうと思いますが、おそらく作柄のよくなかった年だと思います。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 おそらく、それは経企庁あたりの一つの意見だろうと思います。そこで、それらは、需給の実勢を今回の生産者米価の決定等にどう反映するかの一つの意見のあらわれになってきているのじゃないか。ことしは、御存じのとおりいろいろ、需給の状況とか環境が変わっていることが事実であることはいなめない。しかし、同時に生産者の生産意欲、同時に消費者家計の安定という、いわゆる現行食管法の運用、適用、これも当然のことであります。その中においてどういう…

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 先ほど申し上げましたように、それらは検討中であります。はっきり申し上げますと、現行食管法に基づく行き方をとることはこれは間違いありません。 ただ問題は、現行食管法の中でどういうような方式をとるか。たとえば、それは計算方式の問題になってまいります。そこいらをよく政府部内におきまして、再生産の確保、こういうことについての意見統一をはかってまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 いずれにしましても、諮問し、いわゆる試算方式等は当然出てまいるわけでありますから、それまでに十分私らは私らの立場においての意見をきめて、政府間の統一をはかって、諮問あるいは試算方式あるいは試算の内容を出すつもりでございます。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 需給の実勢をどう反映させるかということについては、これも一つの意見であります。したがって、われわれはこれらも参考にしながら、最終的な意見を出したいと思っております。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 私のはっきり言えますことは、経企庁での両米価据え置き論あるいは平均値をとって値下げをする、こういうようなことはあり得ることはない、あり得ないと思います。また、あるべきではないと思います。ただし、それ以上の事柄につきましては、十分関係省の間で、農林省は農林省の立場においての考え方もいずれその中に織り込みながら、政府としての意見を出してまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 繰り返して申しますが、一部では据え置き論が出ております。これは私どもとしてはとるべきではない、こういう意見でございます。それからもう一つは、平均生産費でやるというと下がる、こういうことは当然あり得べきことではないという考えでございます。

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 長い目でまいりますと、これは御存じのとおり、ああいう農産物につきましては、いろいろな条件というものがあり得るでありましょうが、最近の、いわゆるここしばらくの間の需給というものについては、現状をそう変わることはないであろう、こういう判定は、ただいま私はしておるわけであります。言いかえますれば、ことしの出来秋で二百六十五万トンぐらいのものが持ち越されるであろう。かりに平均作というようなものであっても千三百万トンは確保できるで…

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 従来、米というものは、食管法に基づきまして、国民の主食として安定供給、そのために必要な輸入をしてまいりまして、それにてバランスをとってまいっておる。過去の実績等は、事務的に数字で御報告さしていいのでありますが、しかし、最近におきましてはきわめて需給が緩和されておる。したがって、非常に輸入が制限されておる。 ただし輸入の中でも、加工用、原料用と申しますか、そういうものは食用でございませんで、直接加工あるいは原料用になるわけ…

自由民主党農林大臣1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○西村国務大臣 予算の計画は三十三万トン。それから、実際の今日までの輸入実績は二十七万トンだと思います。