西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西村直己君) 先ほど私が申し上げましたように、党と政府は一体でございますから、政治的に責任はございます。それははっきりわかります。ただ法律上政府が価格を決定する、これは法律上の責任は政府にございます。それからなお、党といえども御存じのとおり食管の根幹を堅持する、そして価格は適切にきめる、これが党の正式の公約でございまして、党議できまった適切なる価格をきめる、この適切なる価格の中には農民の声も体しましょう。同時にまた、四囲の、…
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西村直己君) 私は別に食管制度を諮問いたしておるのじゃございません。それはもう先ほど申し上げたとおり。ただことしの米価をめぐる諸事情というものは昨年とはだいぶいろいろ事情が違っております。御存じのとおり、まず政府の立場、自民党の立場としては総合予算制というものをひとつとっている。これは国会におきまして、一応予算というものを通過させる段階において論議され、決定されたものでございますが、これも一つの環境でございます。それから非常…
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西村直己君) 私の答弁は先ほど繰り返して申し上げたような状況でございます。私としてもこの試算を出しますが、ただ簡単に出したものではございません。諸般の状況下におきまして考えて出したものであります。しかし同時にまた、これは諮問いたしておるのであります。最終責任は政府が諸般の事情を考慮し、また党側の内部の関係で、一体的な関係で考慮した。ただ、ことしの米をめぐる状況というものにはいろいろなきびしい状況があるということも、また十分お…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 お答えいたします。 一口に申しますと、あなたのおっしゃることとほとんど基本は変わっておりません。と申しますのは、実は私、就任いたしまして、いろいろ農政も多少勉強させていただきました。それから諸般の状況下にかんがみまして、農政において展開していくべきこと、また、すでに国会等を通して御審議をお願いしておること、たとえば、昨年は構造政策というものをひとつ推進しよう、しかし、御審議の過程においていろいろな御議論もありまして、成案…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 御存じのとおり、もう申し上げるまでもなく、米価審議会は農林省設置法によって権限がきめられておる。正確でございませんが、主要食糧の価格の決定の基本、こういう事項を調査審議する。したがって、価格から入って基本、価格の決定の基本でございますから、したがって価格そのもの。価格の決定の基本ということになると、今日ありますところのあるいは管理制度というものに触れてまいる、この触れてまいることについては私どもは拒否はできない、こういう…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 建議は、建議のいかんによりましょう。建議を、全部建議どおり実行するという意味じゃありません。建議を受け取って——せっかく建議をなさる以上は、それは尊重する姿勢において検討を加えて、そうしてまた、ほかの面からもいろいろな意見が出ると思います。そういうようないろいろなものの中から、もし改善案が得られればよろしい、得られなければ得られない、こういう結論を出したい。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 政府は、国会に法律案等を出すなり、あるいは行政の指針等は立てるわけです。その責任がございます。したがって、それはそれなりに一つの建議としては尊重されても、それを検討して、それがはたして実行すべきものなりやいなやというような判定は、私どもの責任でやるわけであります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 これは、価格決定の基本に関して調査審議し、かつ建議ができるという権限を持っておりますから、基本に関連して建議があった場合、それは政府が一応受け取る、こういうことでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 これは、価格の決定の基本に関連して食管制度に触れてきた場合に建議をしてくる、こういうことであります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 私どもは、この解釈の問題でありますが、「価格の決定に関する基本事項を調査審議する」、したがって、その際に申し上げたのでありますが、政府のほうからはそういうことは別に諮問はいたしません。しかし、調査審議の結果、建議というようなことがあれば、価格の基本に関しての建議として管理制度に触れてくることについての建議、これはあり得ると思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 御存じのとおり、食管制度というものは非常に幅の大きい、また、影響するところが大きいわけで、また御存じのとおり、食管制度の一部には価格面もあります。しかし、同時に生産面の問題もあります。あるいは構造面と申しますか、流通面と申しますか、そういう面もあります。したがって、私どもは価格の基本から入ってきて、そういうことについての意見が出る、建議が出るということは認めてもいいんじゃないか、こういう解釈です。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 私も、大蔵大臣あるいは経済企画庁長官と同じように、現行食管法というものは、これは法律でありますから、これを政府が守っていくことは当然で、もしこれが改変という意見が固まる場合には、これは当然国会の御審議、成立を経て、初めてそういうことになるわけであります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 私は、別に間違ってないと思うのであります。と申しますのは、価格の基本、食管法も価格の問題にも相当触れております。したがって、価格の基本から食管に関する意見が出てきたということはかまわないと思います。ただし、これはあくまでも諮問機関の一つの意見でありまして、したがって、将来これを政府が、かりに取り上げるかどうか、取り上げた場合でも、どういうふうにいくか、また、他の機関がどういう意見を出すか、それらが整ったときに初めて食管の…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 当然、行政府としては食管法が現在あるのでございますから、したがって、当面一米価は現行の食管法に基づいて決定されていく、これは間違いない事実でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 それは私ども、農林省設置法に基づく米価審議会に与えられた権限、基本に関して調査審議する、そしてそれに必要なる建議を行なう、こうなっております。価格の基本というところから入ってきた場合の建議、これについては当然建議はできる、こういう解釈をしております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 御存じのとおり、価格の基本となっております。そうすると、食管法の中では、価格の問題というのはたくさんの重要事項が関連してまいるわけです。だから、関連して食糧管理の問題に触れてくる建議、これはあってしかるべきだと私は思うのであります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 現在の米価決定は現行の食糧管理法でやる、これは間違いない事実であります。ただ、現行食糧管理法に対しての将来に対する考え方というものについては、なるほど生産の面から入る意見もあってしかるべきでしょう。あるいは流通その他の面から入る面もあってしかるべきでしょう。しかし、価格というものも食糧管理法の中にはっきり大きな関連のあることであります。価格の基本ということになりますと、そういう面からそういうことについのて意見が出てくるこ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 私は、建議と諮問との性格の違いだと思います。政府のほうからは、米の価格について今回諮問をする。しかし審議会そのものが、審議会令なり設置法の精神に基づいて価格の決定の基本について自由な意見を言って、それを建議として出してくる、これはあり得ると思うのであります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 私どものほうは、当面の米価についての諮問をするのでありますが、しかし、審議会令によりまして価格の基本について建議をするという場合に、基本に入っていけば管理制度にも触れてまいり、その建議でも触れていいのじゃないかと私どもは思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西村国務大臣 同じ答えになりますが、私のほうといたしましては、審議会令に基づきまして諮問をいたすと同時に、価格の基本に関連して食管制度というものに触れて——消費者米価なりあるいは生産者米価というもののいろいろの柱が立っております。そういうことに関連して、食管の問題についての建議が出てくるということはあり得るのだという解釈であります。