西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(西村直己君) 畜産の振興、特にこれにつきましては草地造成、これは大きな問題でございまして、われわれとしてはこれからも大いに力を入れてまいらなければならぬ飼料基盤でございます。 それからいま一つは、日本には山が多い。私はしたがって干拓と相あわせまして里山というものをできるだけ利用して、あるいは山地を利用してのやはり酪農なり畜産なりというものを発展させる、これは当然のことでございまして、専門専門でそれぞれいろいろな考え方を持ち、…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(西村直己君) これは現在私、自分自体ちょっとしろうとでございまして、検討させたいと思います。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 大体存じておりました。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 私としてはもちろん国会の大事な仕事でありますから、いま農業問題は大きい問題であるということは十分承知しておりますので、できる限り国会を優先しなければならない。同時に事柄がいろいろ重大なだけに、また関係機関あるいは関係団体等においても意見交換の場を持って、そこでちょうど時間を、日にちをずらせるとかいろいろ事務方でも苦慮されたようでありますが、なかなか調整がつかず、そこで、それらのことを理事会を通しましていろいろお…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) たまたま残念ながら両日同じような時間になったためにあれでございますが、私としては、委員会というものは何といっても国会の仕事でございますので、第一に優先してつとめてまいらなければならぬ、こういう考えでございますことははっきり申し上げます。 —————————————
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 十月の十五日に農業団体、農業協同組合の最高の機関の長の方々と御懇談いたしましたことは、新聞報道のとおりでございまして、内容につきましてはきわめてフリートーキングでございますので、特に固まったものではございませんが、ただ私のほうからこの委員会にも多少御報告申し上げましたように、米の最近における需給の見通し等を申し上げ、そしてその需給の見通しは、さらにやがては私どもとしては今後農産物の長期需給見通しというような形で…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 私としては、米価審議会の来年の構成というものは、任期もまだございますし、その間に時間的なあれもございます。したがって、ことしはことしの経過をたどりましたが、その経過も一応考えなければいかぬ。一面におきまして、その際、その後におきましてもいろいろな意見が出ております。それらをかみ合わして、ひとつ私どもとしては現状だけにとまっていないというような意味で、何かくふうをこらすように、ひとつ検討してみたい、これが私の所存…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 農政の詰めは、もちろん米だけの問題ではございません。そこで、私は総合農政ということばを使っておるのであります。しかし、米というものは日本の総合食糧の中の中心であり、同時に大きなウエートを持っておりますが、しかし同時にまたこれ自体だけではなくて、他の作物、またそれに関連する諸般の情勢というものをよく考えて農政を展開しなければいかぬ、これが私の今日までとっております総合農政の態度でございます。その中には、構造政策も…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 米が過剰であるという、しばらく過剰は続くという問題につきましては、私どもはこれは数字の問題でございますから明らかになると思うのであります。もちろん消費あるいは需要というものを伸ばすためには、まだ他にも私どもは努力をしてまいらなければならない。海外へ出すとか、あるいはいろいろなそういう面のものも考えられる限度において努力はしてまいらなきやならぬけれども、しかし過剰である。その場合にこれをどうするかということは容易…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 反論を申し上げるようでありますが、それだといって手元に余っておる、過剰である米をただ積み上げていくという状況を続けること自体がそれではたしてほんとうの米づくりをされる農民の利益になるかという問題もまた一つの大きな問題だと思うのであります。したがって、私どもはこういう問題に対処するためには、ただそれは困難であるというだけでとどまっておるだけではなくて、一歩前進した各方面の御意見をひとつお聞きしたいのであります。む…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 私から申し上げましょう。 米の過剰であるかどうかの問題につきましては、私のほうの党、それからなお農業団体等におきましても、その点は私どもは見方は一致しておるのであります。今日ただ一時、一回豊作があったからというだけの状況ではございません。問題は、消費動向等も十分私どもは検討した結果としてのものでありまして、それに対して本来のよい米というものをりっぱにつくっていくためにどうしたらいいかという問題で私どもいろいろく…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) それは私が申し上げましたように、ただいま検討しておる段階であります。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) もちろん経済でございますから、私どもは経済的要素というものをできるだけ入れるようには努力をしてまいります。しかしながら、いずれにいたしましてもこの家業をそのまま置いておくわけにもまいらず、またそれ自体が農民の大きな将来の農業というものを考えた場合に、私どもとしてはくふうをこらしていかなければならぬ段階である。そこで各方面の御意見を聞いて私どもとしてはこれに検討を加えていきたい、これが私のただいまの態度でございま…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 私どもは、御存じのとおり、さっき官房長が触れたように、計画経済をやっておるのじゃないのでございまして、自由経済の中における、あるいは国際経済の中における日本経済、あるいは国民経済の中における農業、したがって与件というものは変わっていく。これはなかなかむずかしいと思います。経済社会発展計画のような、全体をつかんだものでさえも一つの見通しでありまして、あれ自体が計画でございません。したがって、その与件というものはす…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 農業につきましては、もちろん営農技術、これは裏打ちをされていかなければならぬことは、これはもう当然のことでございまして、たとえば今日作物転換、われわれとしては畜産、あるいはその基礎になるところの飼料作物、こういったものについては重点を置いていかなければならない。したがって一貫技術体系というものを類型別に積み上げて、過去の研究あるいは過去の経験のもとに、これは当然のことでありまして、いままでもやっておりますが、今…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 私は米というものをいじめるという考えはございません。米は総合食糧としてあくまで今後も、いつも申し上げますようにキングであり王者である、日本の主食の中心である。したがいまして、これが良質でありかつ生産性が向上する、こういう意味においての技術というものは大いに今後もやってもらわなければならぬ、こう思うのであります。しかしながら、同時に国民の需要の強まるところの畜産その他の面におきましても、私どもはさらにより以上、従…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 私も技術というものはしろうとではございますが、しかし農政を進めるに当たって技術というものがきわめて大事であるということは十分わかるつもりでございます。その意味では今後も私どもは時代に即応した技術の振興、これをはかってまいりたいと思います。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 米の需給が緩和の実情があることは事実でございまして、これに即応して買い入れ制度、これをどうするかという問題、これにあわせまして配給制度の改善、これについてはただいま基本的には検討中でございますが、当面すでに発表になっておりますような米穀販売業者の消費者等との間の登録制度の改善、それから大型集中精米、これの推進をしていきたいと、こういうことによって米穀販売の近代化、それから配給基準量を引き上げる、こういうようなこ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 米価の決定を今後どのように行なっていくかについては、まあ総合農政の具体的な展開の一環で、慎重に検討していかたければならない。で、来年度における米の需給を今日の状況から見て私は感じておるのでありますが、消費者米価について上げるということについては、来年は五回目でありましてなかなか困難な状況に立つ、なるたけなら避けるべきではないかというのが私の意見でございます。それから生産者米価につきましては、いろいろなまだこれか…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) それは経済企画庁長官も個人の意見として披瀝されているようでありまして、価格政策から米の需給調整をやりたいというお考えのようであります。これも一つのサイドの考えですが、しかし、私はそれだけで問題の解決をするには事柄が重大であると思います。そういう面で十分こういうような意見も、これは参考にはなります。ただ、一方におきまして、私どもは従来のような形でなくて、何らかやはり需給を反映するというような面では価格決定において…