P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1961/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(西村直己君) 私も、前長官なり、ロッキード、グラマンの時代にその答弁はよく存じております。もちろん私どもは計画として二千四百メートル、八千フィートでございますかの計画でいくわけでありますが、ただ、御存じのように、より以上の安全度を考えて、たとえばもちろんこれは相当に訓練した人間が乗るにしましても、やはりもし地元が許される場合においては、多少なりともさらに安全の道を開けるということが考えられれば、それよりこしたことはないのじゃ…

自由民主党防衛庁長官1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(西村直己君) 私は、一応国会の当時の状況も存じております。ですから、八千フィートと申しますか、二千四百で一応やれるのだが、ただ、問題は人間のことでございます。また、実際問題として、訓練を経た者がそれを使うのでありましても、さらにさらに安全度を考えていった場合、地元が納得する場合、多少なりとも余裕があればいいという意味から、二千四百を少しこえていろいろ将来考えることもまたいいのではないか、こういう意味でございます。基本はやはり…

自由民主党防衛庁長官1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(西村直己君) 当時源田室将が自分で実際試乗をし、そして帰って来まして、国会での御質問でも、二千四百で間に合うと、確かにその通りでございます。ただ、御存じの通り、これからも訓練を積みます。また、訓練の優秀な者がこれを扱うでありましょう。しかしながら、私どもはそれにさらにプラス・アルファができるならば、それはさらにベターではないか、こういう趣旨で御説明申し上げ、基本は二千四百からいくべきでありますけれども、ただ、より以上ベターで…

自由民主党防衛庁長官1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(西村直己君) 欠員の問題は、海、空につきましては、これはもう別にさほど問題はない。問題は陸上の問題で、御指摘のように、今現に欠員がございます。問題は、これに対しての充足の方法といたしまして、従来より、陸上等につきまして、予算面では、御存じの通り、充足率と申しますか、というものをもって財政措置をやっております。海、空につきましても、ある程度の充足率、九三とか四とか充足率ございます。ただ、陸につきましては、今年度の予算編成等に関…

自由民主党防衛庁長官1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(西村直己君) 率直に申しますと、やはり一つは、所得がよくなってきておると申しますか、他の雇用率もぐんぐん上がってきております。これも一つの大きな要因だと思います。しかし、と言って、それでは金だけでもって自衛隊員は待遇をよくすればくるのだ、そういうものではないと私は思うのでありまして、自衛隊に本来志願して、そして二年間の教育、訓練を受け、また、国土の守りに服したい、公の立場で服していきたいという気持の若い人たちもあるわけであり…

自由民主党防衛庁長官1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(西村直己君) 私どもは一つの大きな戦争というものを経過いたしました。しかも、その戦争の惨禍というものを経過いたしました。そこで、戦争に対する恐怖感というもの、あるいは嫌悪感というものが、同時に、平和のための備えということをもややもすると抹殺してしまう。私は、自衛隊は平和目的のための自衛隊だということは自分で確信をいたしております。ただ、それがたまたま戦争によって敗戦し、その被害があまりに甚大であったために、平和の目的のための…

自由民主党防衛庁長官1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(西村直己君) 私は、ちょっと御意見が違うかもしれませんが、憲法におきまして自衛隊は否定されていないと思います。また、自衛隊の存在は、国会を通し、民主主義的に存在させられており、また、存在しているものと考えているのであります。憲法のもとにおいて、自衛力として、自衛権というものは憲法は否定していないし、また、それに基づく自衛力というものは認められておる。しかも、それは国会の民主主義的な方法によって御認定をいただいて今日自衛隊は存…

自由民主党防衛庁長官1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(西村直己君) 私も一松先生の御意見と、基本において同じでございます。従って、防衛庁長官の職責を全うすべく努力をしておる次第であります。

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) 新島の問題は、長い間根本的にまた一部思想的な面からオルグその他が入りまして非常にじゃまをしたのでありますが、新島本村としては九割以上の村民が早く試射場の建設までやってくれというような雰囲気でございまして、それに関連する道路その他の条件工事も早く進めたいと思いまして、私の方でただいま御存じのように自衛隊を送っております。状態は非常に円満な形でいっております。ただ一部の方から自衛隊の宿泊所についての御意見が出ており…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) 国庫債務負担行為、あるいは艦艇につきましては先生御存じの通り継続費と、この二つでもって後年度に防衛庁の経費は負担をかけておるととは御存じの通りでございます。できれば後年度に経費をあまり残さんで年度限りで処理していくのが、財政運用上はより以上いいのかもしれませんが、防衛庁の装備の場合一年間でできないものがございまして、それがおのずから後年度へ尾を引く、これは一つ御了解をいただきたいのでございます。 そこで、たとえ…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) 装備局長から具体的にそれじゃ一つ。

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) 相澤先生のおっしゃるように、三十六年、三十七年、三十八年、三十九年でロッキードが一応歳出化をされる、この場合におきまして、三十九年度が一つの歳出負担がロッキードに関しては多くなるのじゃないか。これはその点は私も数字でございます。はっきりいたしていると思います。三十九年が二百四十九億、三十八年が二百十九億、三十七年が百七十億、それから三十六年が五十七億、合計いたしまして六百九十八億円という歳出項目になるわけであり…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) 実は、従来からロッキードの価格につきまして、いろいろ問題がありました。国会におきましても、大体百十五万ドル前後でおさめたいということで、ずっと私以前での長官が答弁をした。そこで、その間に私どもの代になりましてからも、再三アメリカの製造分と申しますか、分につきましては、アメリカへ参りまして、かなりこまかな計算をいたしまして、その利益その他を相当詰めてもらい、かたわら、国内の生産であります関係会社にも相当詰めてもら…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) ただいまは国民総所得に対しまして一・四ないし一・四を少し切れております。これをだんだんに漸増いたしまして、私、防衛庁長官といたしましては、毎回の国会で二%前後ということをめどにしたいと、もちろん国民所得の中で二%前後、パーセンテージで幾らあればいいのだということも、これは国民所得の構成とか、日本の防衛のあり方とか、いろんな観点から、必ずしもそれが妥当であるかどうかは議論の残る余地はございます。ただ国民所得に対す…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) 二%と申しますと、国民総所得を十八兆と考えますと三千六百億円ということになりますが、これがかりに一・七とか一・六五とか、その前後を考えますと、二千九百とか二千八百とか、あるいは三千億とか——しかし、おそらくまあその前後できまって、三千億をこえてぐっと急激に伸びるということは、なかなか財政、他の支出項目を考えると困難のある場合もあるのじゃないか。それから、もちろん私どもが防衛庁案を練ります場合にも、防衛庁だけで独…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) 残念ながら旧軍港の問題につきましては、必ずしも私の意見、防衛庁長官としての意見は、相澤先生の御意見とは少し違っていると思うのでありまして、もちろん、あれは戦後において旧軍港を平和都市に転換するという法律ができて、その面が発達するのもけっこうですが、同時に、日米安全保障体制から基地を提供するかたわら、軍港としてまた自衛隊がそこを使っているという面を調節していかなければならないと、私は考えているのであります。一番い…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) もちろん私は、法律そのものは一応できておりますから、尊重いたします。しかし同時に、あそこに一つの自衛隊と申しますか、軍の基地が設定され、また、そのことは了承していただいておりますので、将来とも、あの法の軍用について、十分そういう観点も加えながらやって参りたいと。万一、その観点がお互いに調節つかない場合には、それは法律問題として、改正の問題も起こるかもしれないのでありまして、これはまだ、私が改正するとかいなかの問…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) もちろん私どもは、民生の発展を望みますとともに、日米安保体制なりあるいは共同防衛なり、自衛隊の基地というものもございますし、また軍港には軍港の特殊性というものを持たせなければならぬ面もあるのでございます。これらを実際問題とあわせて検討をして参りたいと思います。私は今、米軍の弾薬庫をそこに持ってくるか、持ってこないかという話は、まだ聞いてないのでありますが、かりにそれがあった場合には、具体問題として検討をしてみた…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) 根本問題といたしましては、佐世保、呉、あるいは軍港的基地がございます。これに対しまして、将来国の防衛計画上どうするかというのが、一つ大きな基本問題でございます。昭和二十五年ころに、平和都市への転換法ができましたときには、完全に無防備になるかどうかを中心とした一つの考え方の底流にもなったと思うのでございます。それも基本でありましたが、今日の実際の姿は、どこかに防衛基地が必要であるということは、そういう事態に一つ防…

自由民主党防衛庁長官1961/05/22

第38回 参議院 決算委員会 第28号

○国務大臣(西村直己君) 私着任をいたしまして、防衛庁でいろいろな問題がございますが、一つの大きな問題は、基地問題だと思います。そこで、基地には、もちろん米軍の問題もございます。それから自衛隊のF104と申しますか、F86、いわゆるジェット機の騒音の問題もあります。それ以外のことにもたくさん、富士その他の御承知の通りの問題があります。 ただ、われわれこういうような問題が、単に防衛庁、調達庁だけで、一生懸命やろうとお約束しましても、実現が…