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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 今、辻元委員から御指摘ありましたように、先月、水俣で開催されました水俣病犠牲者慰霊式に参列すると同時に、地域の皆様の声をお聞きいたしました。公害によってもたらされた被害の深刻さというのを更に強く認識したところでございます。 その上で、このような悲惨な公害を二度と繰り返してはならないこと、そして、こうした歴史や教訓、これを世代を超えて伝えていくこと、また、地域の方々が安心して必要な医療や福祉サービスを受けていただ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 水俣病の健康調査につきましては、専門的な知見の充実や整理を図る必要があることから、できれば夏頃までに研究班を立ち上げたいと考え、その準備を進めているところでございます。 具体的には、研究班の公募を行いました。そして、応募がございましたことから、現在その審査の手続を進めております。研究班の構成員や研究内容は、まだ公募に応募いただいた皆様のその審査を進めている段階ですので、具体的な構成員、研究内容などは現時点におい…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 何月までが春夏秋冬という定義についてはあれですけれども、夏頃までにということで、気持ちといたしましては、その審査の手続を速やかに進めて、できるだけ夏といっても早い時期に決められるように今努力しているところでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 水俣病の健康調査につきましては、水俣病特措法において、第三十七条第一項で政府が健康調査を行うということが規定されておりまして、同条の第三項においてそのための手法の開発を図ることを規定しております。 こうしたことを踏まえまして、環境省とすれば、まず第三項の手法の開発という、この研究を進めてきたところでございます。この手法の開発によって、脳磁計やMRI、こういったものによってメチル水銀の脳への影響をある程度客観的に…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) まず、研究班の公募に当たりましては、その研究期間においては三年を上限とするというふうにしております。現在、応募のございました研究班の審査をしているところでありまして、その具体的な研究の進め方については、研究班による研究計画、これを尊重してまいりたいと考えておりますが、こうした専門家による議論も十分に踏まえながら、健康調査の実施に向けてできるだけ早く検討を進めてまいりたいというふうに考えております。 そしてまた、…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 先ほどからの繰り返しにはなりますけれども、現在、その応募のあった研究班の審査を進めているところでございますので具体的なことは確定しておりませんけれども、研究においては、その科学的、そしてまた専門的な議論を深めていただくということが重要だというふうに考えております。 具体的な研究の進め方については、今後、その研究班による研究計画、これを尊重してまいりたいと考えておりますが、研究班の研究内容については毎年度末に報告…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 私の任期がいつまであるかはちょっと私としてもお答えしづらいわけでございますが、ともかく、今、環境大臣という職責を担っているわけでございますので、できるだけ速やかに進めてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 中間貯蔵施設事業につきましては、法令に基づいて、除去土壌等の輸送や土壌貯蔵施設での貯蔵等の各過程において飛散防止等の措置を適切に講じております。 今の青島委員から御指摘もございましたけれども、具体的には、除去土壌の輸送や保管時におけるまさにフレコンバッグの活用や、土壌貯蔵施設における飛散防止剤の散布やシートによる被覆がございます。 また、これまで、各施設や中間貯蔵施設エリアの境界におきまして空間線量等のモニタリ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 環境省では、県外最終処分の実現に向けまして、二〇一六年に定めた方針に沿いまして、除去土壌等の減容等の技術開発や再生利用の実証事業、最終処分の方向性の検討、また理解醸成のための対話フォーラムの開催などを実施しているところでございます。 今後、二〇二四年度を目途にしまして、これまでの技術開発等の成果を取りまとめて、二〇二五年度以降の本格的な減容、再生利用の実施や最終処分の具体的な検討につなげてまいりたいというふうに…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 青島委員御指摘の調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費でございますけれども、この使途公開等につきましては、まさに国会議員としての活動の在り方に関する重要な課題であるというふうに認識しております。 本件につきましては、各党各会派において御議論いただくべき事項であると考えておりまして、自民党を含めて、それぞれの党、会派において、会派における協議において議論の進展というものを期待してまいりたいというふうに考えております…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) パリ協定の発効以降、世界各国がまさに脱炭素への取組を加速化しております。カーボンニュートラルへの挑戦の成否が、企業、国家等の競争力を左右する時代に突入しているというふうに認識しております。そのため、我が国は世界に先駆けてカーボンニュートラル実現に向けた取組を進めてまいります。脱炭素分野で新たに創出される需要、市場を獲得するということで競争力の強化や経済成長につなげてまいりたいというふうに考えております。 政府と…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 今の御議論聞いておりまして、様々なものが出ている。そういったものをしっかり参考にしつつ、まさにちょうど今この時間帯において総合戦略検討専門家会議が開催されております。その中で、そういったものも含めて、科学的な知見でしっかりと検討を進めていくということが重要でございますので、様々な国際的な情報等も見極めながら、その専門家会議において御議論いただけるものと期待しております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 今、至る所で、そういったPFASに関しましては、国民の皆様から不安、そしてまた更なる対策を求める声というのがあるのは承知しております。そうした声を真摯に受け止めていかなければならないというふうに考えております。 そうした中で、先ほどから申し上げているように、今まさにこの時間帯においても、一月に設置した専門家会議において、科学的知見に基づく検討、これを進めていただいているところでございますので、そうした専門家会議…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 先ほどから申し上げているように、国民の皆様の不安、そして更なる対策を求める声、これしっかり耳を傾けてまいりたいというふうに環境大臣としては考えております。 そうした中で、今、専門家会議の中で御議論いただいている中において、こうしてくださいと言うことは差し控えたいとは思いますけれども、専門家の大変優秀な皆さんが集まってそういった御議論をやっておりますので、当然しかるべきものが出てくるんだろうというふうに思っており…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 非常に突っ込んだ御議論をいただいておりますので、こういった中身については、事務方を通じまして、今日の会議録等々を含めてお話をさせていただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 今、山下委員からお話ありましたように、そういった過去の課題があったがゆえに、しっかりと科学的知見に基づいた検討を行ってまいらなければならないというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) ALPS処理水の放出はまだ行われていないというふうに承知しております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 御通告いただいておりませんので確認はしておりませんけれども、そういった状況はないのではないかというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) その処理水に関してどういう呼び方をするのかというのは環境省として所管するところではないので、お答えを差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 海洋放出についての今細かい御説明をいただきましたけれども、御質問の通告がなかったので詳細については把握しておりませんけれども、基本的に、ALPS処理水の海洋放出に当たりましては、トリチウム以外の放射性物質につきましては規制基準を満たすまで浄化した上で、そしてまた、トリチウムの濃度を国の規制基準の四十分の一、WHOが定める飲料水基準の約七分の一である千五百ベクレル・パー・リットル未満になるように希釈して海洋放出し…