西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2023/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(康)国務大臣 資料にお示しいただいているとおり、損失、あるいは、次のページのものを見ていただいても、ずっと経営状況は悪い状況ですので、この間、様々な形で話題になってきております。私自身もそのことを認識し、改善計画、改善などを聞いてきたところでありますけれども、コロナのためだけとは言っておりません。がくっと落ち込んできているところはコロナの影響もあるというふうに申し上げているわけで、抜本的に経営改善が必要だという認識であります。そ…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(康)国務大臣 幾つかのデータもお示しいただいて、全体と幾つか今御紹介がありましたけれども、個別のものについて公開情報以上のものは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、確かに、様々な取組の中で厳しい状況にあるものが多いのも事実でありますが、中には、非常に好調に、一風堂のラーメンのようなものとか、あるいは、寧波阪急、二一年四月に開業しましたけれども、コロナ禍でありましたけれども、これも非常に好調に推移しているものもあります。…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、公的資金を活用しておりますので、透明性の確保の要請に対して説明責任を果たしていくことは大事だというふうに思っております。 御指摘の、機構の損益計算書を含む年度の決算状況については、ホームページなどで公表しているところであります。 他方、個別の案件についてどこまで公表するか、おっしゃったようにA社、B社ということでありますが、事業規模とか、あるいは投資の時期とか、あるいは収益の状況を含めて、いろいろな…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(康)国務大臣 幾つかの投資先が海外で、いわゆるコンテンツの展開、ライブの展開なども考えていたわけでありますけれども、御指摘のものは、Zeppの話であったり、あるいは、海外で日本コンテンツのクリエーター人材の育成を行うカドカワコンテンツアカデミーの事業ではないかと思いますが、ここ数年コロナもあって伸び悩んでいたことも事実でありますけれども、現在は回復基調にあるということと、例えば、Zeppにおいては、台湾、マレーシアにライブホール…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(康)国務大臣 まず、クールジャパン機構の投資決定のプロセスでありますけれども、これは、経産省が定めた支援基準に基づいて、機構自ら投資案件の選定、その審査を実施しております。その上で、最終的には、投資決定は、機構法に基づき設置された外部有識者を含めた中立的な投資委員会が判断しております。公正公平な手続を経て決定されているということであります。 もちろん、機構には様々なルートからの案件の相談はあると思います。あると思いますけれども、…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(康)国務大臣 まず、お答えします。 FIT制度の導入以降、御指摘のように、再エネ比率は震災前の約一〇%から二〇二一年度二〇%まで増加をしておりまして、二〇三〇年度に再エネ比率三六から三八という、御指摘がありました目標に向けて、今、最大限導入を進めようとしているところであります。 その内訳のお話ですかね。内訳は、太陽光が一四から一六、風力が五%、それから地熱一%、水力一一%、バイオマス五%ということで、三六から三八の数値を目標に、…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、再エネを大量導入していくには、地域間の電力融通を円滑化する連系線の整備、これを加速していくことが重要であります。 御指摘の全国の送配電網のマスタープラン、本年度中の完成を目指して今最終の検討をしているところでありますけれども、御指摘のように、約六兆円から七兆円必要と。複数のシナリオを分析しておりまして、最大八兆円となる試算もございます。こうした連系線の整備に関する費用につきましては、再エネ賦課金ある…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(康)国務大臣 基本的に、託送料で広く国民の皆さんにお支えをいただく、全国で支えていくということになってまいります。
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、半導体、この二十年、三十年にわたって、日本の世界におけるシェアが縮小し、競争力を失ってきたというのは事実だと思います。まさに、企業の数も多く、大きな投資ができなかった、人材も分散していた。国も、思い切った投資、これは産業政策をアメリカから否定されたこともあって、できなかった。官民両面で大きな投資ができずに、また、先を見通せずにここまで来たというのが現実だと思います。 そうした反省の上に、教訓の上に立…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、足下、コロナ対応あるいは物価高騰など、非常に厳しい経営状況の中で、中小企業におきましては、人手不足というものが非常に重要な課題となっております。 昨年、第四・四半期の従業員過不足DIがマイナス二二・六ポイントということでありますので、多くの企業が人手不足を非常に重要な課題として認識しているということだと思います。 このため、中小企業、小規模事業者が、その経営力強化や一時的な人材、人手不足に対応できる…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○西村(康)国務大臣 非常に重要な点でありまして、まさに中小企業の賃上げをどう進めていくかという点で、先ほど来、転嫁を進めるお話含めて申し上げておりますけれども、議員の御提案であります、まず消費税についてでありますが、消費税は仕入れ先に支払った消費税額を控除する仕組みということで、自社で従業員に支払った賃金上昇分を企業の納税額から減額、控除するということは、消費者の方に御負担いただくという消費税の性質になじみにくいものであるというふうに…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)国務大臣 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルを見据えまして、経済、社会、産業の大変革でありますグリーントランスフォーメーション、GXを加速させるべく、御指摘のように、少なくとも今後十年間で官民協調で百五十兆円超のGX関連投資を実現する必要があります。 私が担当大臣としてGX実行会議で各省と連携しながら取りまとめをいたしました基本方針では、官民一体で百五十兆円超のGX投資を実現させるべく、成長志向型カーボンプ…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 産業の競争力を維持強化することと、カーボンニュートラルの実現を同時に達成するためには、御指摘のように、大企業のみならず、中小企業を含めたサプライチェーン全体でのGXの取組を支える官民での環境整備が不可欠だというふうに考えております。 こうした考えの下、カーボンニュートラルに向けた移行にいち早く取り組む六百社以上の企業群から構成されますGXリーグにおきまして、自らの排出削減だけではなく…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、日本の経済を支えていただいているのは中小企業そして小規模事業者の皆さんであり、その厚みこそが日本経済の強さだというふうに私も思いますし、今御説明ありましたとおり、一つの部品がないと車はできない。コロナの担当大臣の折にも、コロナでアジアの国から何か一つ届かないからできないということもよくお聞きしました。まさに、八木委員の切実な声、今、身にしみて感じているところであります。 御指摘のように、GX実現のた…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)国務大臣 お答えします。 自動車のカーボンニュートラルの実現に向けましては、電気自動車、燃料電池自動車、あるいは燃料の脱炭素化など、様々な解決策があるものというふうに思います。それぞれに技術的な課題、あるいはインフラ整備の状況などがありますので、道は幾つかあるものというふうに思っております。このため、二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%という目標を掲げ、多様な選択肢を追求することとしております。 その実現に向けまし…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)国務大臣 GXの関係の会議でも、経産省として、これまでの取組、様々な課題を乗り越えてこれなかった点、これは、再エネについても、また原子力についても、エネルギー安定供給、そしてできる限り安定的、安価なエネルギーを供給していくという点で、様々な課題があったことは事実でありますし、乗り越えてこれなかったことも事実であります。それを、全て課題を整理して、今般新たにGXの大きな方針を、基本方針を定めたわけであります。 その中で、再エネ…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)国務大臣 私も、御指摘のように、野党筆頭理事で、条文の修正も含めて対応させていただいたFIT法でありますけれども。FIT法の効果もあって、東日本大震災の震災直前、震災前に再エネ比率約一〇%でありましたけれども、二一年度、約二〇%まで倍増してきております。 日本は国土の七〇%が森林であるという中で、ドイツやスペインの約二倍の面積、パーセントであります。そうした中で、平地面積当たりでは例えばドイツを超える太陽光を導入してきており…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)国務大臣 まず、コロナ禍から需要が回復して、エネルギーの価格がLNGを中心に非常に上がってきた、そこに来てロシアによるウクライナ侵略があって、まさに安定供給が非常に重要な課題、これは世界的な課題となってきている。そうした中で、私ども、エネルギーの安定供給と脱炭素化、GXを進めて、カーボンニュートラルを実現していく、そのために、あらゆるエネルギー源、これは再エネも原子力も含めて活用するということが重要であるというふうに認識をし…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)国務大臣 私どもは、国民生活そして経済を守っていくために、維持していくために、発展させていくために、エネルギーの安定供給と、できる限り安価な、安定的な価格での提供、これに責任を持っております。と同時に、気候変動にも対応しなければならない、カーボンニュートラルも進めなきゃいけない。そうした中で、原子力は重要な位置づけにあるというふうに認識をしております。 そうした中で、GX基本方針でも示しておりますけれども、二〇三〇年の原子力…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、可能な限り原発依存度は低減するという方針を示すと同時に、安定供給、そしてカーボンニュートラルを目指すという中で、必要な規模を持続的に活用するという方針も明記をしております。 これは、原発ゼロを目指すということを意味しているわけではございません。この方針は、GXの基本方針でも変わることなく、これまで政府の方針として原子力発電ゼロを目指すということを決めたこと、そうしたことをしたことはご…