西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2004/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西村(康)分科員 ありがとうございます。データを見ますと普通校の対応も求められているようでありますので、ぜひ専門的な知識なりをつける学校の取り組みに対して支援をしていただけるとありがたいと思います。 その場合に、ぜひ厚生労働省と連携をとっていただければと。長い目で見ると、しっかりと就職していただいて、年金も払っていただき、家族も持って子供を持って、社会の中で一定の役割を果たしていくという一貫しての話でありますので、別々に支援措置をとる…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西村(康)分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 今高校の話でありますけれども、小中ですね、中学校で、例えば私の県、兵庫県で、トライやる・ウイークという形で、十一月に中学二年生が一週間、企業に行って実体験をする。これが結構好評でありまして、まだ始まったところですので、その後、その子たちがどういうふうに社会の中で活躍しているか、まだそこまでのデータはないんだと思うんですが、私の地元、近くでも、豆腐屋さんに一…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西村(康)分科員 ありがとうございます。今御報告、御紹介ありましたけれども、本当に中学生が生き生きとしているという姿が町の中で、これは町自体も活性化をしますし、その子たちにとってもいい経験で、その後の自分のまた目標をつくっていったり、キャリア形成の上で非常に役立つと思いますので、ぜひ全国的な広がりに御支援をいただければ、そんなふうに思います。 小中も含めて、高校も含めてなんですが、いわゆる企業のOBが先生になる、講師として雇い入れるキ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西村(康)分科員 ありがとうございます。非常に評価されている制度だと思いますので、ぜひ拡充をしていただいて、早い段階、小中の段階からの社会へのかかわり意識を持っていただく、それから高校段階で、さらにそれを自分なりに深めて、いろいろ相談できる仕組みを広げていただければ、そんなふうに思います。 最後になりますが、文部科学省に、これは都市部の小学生がなかなか自然体験とかいろいろなことができない、どうしてもビルの合間で遊んだり、家でパソコンで…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西村(康)分科員 ありがとうございます。若年労働者の失業、あるいはフリーターと言われる問題、あるいは無業者の問題、根が深くて、なかなかこれをやればすぐ解決するという問題でもなくて、中長期的にも考えていかなきゃいけない問題でもあると思います。 ぜひ、小中学校の段階から社会とかかわりを持てるように、社会に関心を持つように、どうしても教科書だけ読んでおけばいいと日本の教育はなりがちでありますけれども、実際は、自分がいろいろな体験をして、その…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 おはようございます。自由民主党の西村康稔でございます。 環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律案審議ということで、昨今、環境問題、地球規模の環境問題も含めて、環境問題への取り組みが、これはもう大きな課題となっていることは言うまでもないことでありまして、私も一九九二年のブラジルでの地球環境サミットにも参加をいたしまして、あるいはその前後、リサイクル法の一番最初の法案の制定にもか…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 ぜひ、世界でも先端を走って、現在でも走っていると思いますけれども、さらに、環境対応も世界一、経済も世界一というこの両立、統合をこれからも実現していければと思っております。 本法律案のねらいとするところですけれども、企業の意識をさらに変えていく、また、環境に配慮をしている企業、両立をしている企業が市場からも評価を受ける、そういったことを目指してやっていくものだと思いますけれども、一方で、余り画一的…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 企業にとっては本当に環境に取り組んでいることがブランドとなる、価値となるということで、ぜひ、そのことを促す運用をお願いしたいと思います。 ちょっと今の関連で、問いの順番を変えさせていただきますが、企業は、環境配慮の取り組みを促進していくときに、資金調達の面でも、環境への配慮がなされているかどうかということも一つのポイントだと思うんです。頑張っている企業に優遇をしていく。例えば金利を、環境に取り組…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 金融機関のいろいろな新しい制度を通じて企業の環境配慮への取り組みを進めていくこと、これは大変大事なことだと思いますので、ぜひ引き続き進めていただければと思いますが、一方で、中小企業に環境配慮をやれということをやり過ぎると過度の負担になりかねないわけでありまして、特に大企業が取り組んでいる中で、その下請、協力企業の中小企業に余り過度な負担を課すことなく取引ができることも一方で望まれるわけでありまし…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 経営にもかかわっておられるお立場からも御意見をいただきまして、ありがとうございます。できるだけいい形、両立が進むような形で取り組みを進めていただければと思いますし、先ほど申し上げた、金融面あるいは税制面で優遇をしていく方から促していくことが大事じゃないかなと思います。 そのことにも関連するんですけれども、特定事業者の定義の問題でありますが、特定事業者に対して、この法律案では、環境報告書の作成、公…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 法の趣旨からしてそういうことだと思いますが、モデル的ないい報告書が作成、公表されますように、ぜひお願いをしていきたいと思います。 環境と経済の統合を考えていく上で大きな最重要テーマの一つに、地球温暖化問題、CO2問題があるわけですけれども、昨今の状況、景気が悪いこともあり、他方、一方で意識が進んでいないこともあり、排出量の伸びを抑えるのがなかなか難しい状況になってきているんじゃないかと思います。…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 今の数字で最もふえているのが民生部門、オフィス部門、それから民生の家庭用、運輸という部分が大変な伸びを九〇年との比較で示しているわけでありまして、産業部門は五・一%マイナス、これは景気が悪かったせいもありますので、いろいろな状況は影響していると思います。 世界的に見ましても、GDP、経済規模を比較しましても、あるいはエネルギーの使用料と比較しましても、日本の産業界、これまで、二度のオイルショック…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 環境報告書の中でも、消費者の意識を変えるように企業側も努力をするということも大事なポイントだと思いますし、環境報告書は消費者とのコミュニケーションをとる上で非常に大事な手法だと思いますので、企業にもそうした取り組みを促していくということが大事でありますし、それから、この話は、やはり環境省が中心になってやらなきゃいけない話だと思います。消費者の意識啓蒙をぜひ積極的に行っていただければと思います。 それとも関連をするのであ…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 ぜひ、有効に活用をしていただいて、成果が上がるようにお願いをしたいと思います。企業に対しても自主的な対応を促していく、そしてまた、消費者に対しても啓蒙活動を行っていただくということでお願いをしたいと思います。 最後に、時間がなくなってまいりましたので、ポイントだけ教えていただければと思いますが、金融的な手法を使って温暖化対策をやっていく排出権市場、これは大きな課題であると思います。いろいろ実験を…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○西村(康)委員 いろいろな課題、いろいろな手法があると思いますので、ぜひ、いろいろ研究をしていただいて、とにかく、環境と経済を両立、統合していくということでお願いをしたいと思いますし、本法案の成立によりまして一層企業の意識も高まることを期待申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西村(康)委員 おはようございます。自由民主党の西村康稔でございます。 きょうは、農業協同組合法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案ということで、これからの我が国の農業を考えていく上で大変重要な法律、特に、強い農業、創意工夫する、自立を目指して頑張っていく農業をつくっていく大変重要な法案でありまして、そういう趣旨から何点か御質問をさせていただければと思います。 まず一点目に、今回の法案の大きな趣旨といいますか背景ですけれども、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 みずからが率先して改革をやるべし、そしてまた、それを後押しするという御所見をお伺いいたしまして、御指摘のとおり、消費者のためでもあり、また生産者のためでもあり、農業を改革していく一つの大きな、中核的な存在として農協を改革していく、頑張っていただくということだと思います。 今御指摘もありました事業につきまして幾つかお伺いをしたいと思うんですが、まず、販売事業であります。 私の地元、淡路島と明石であ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 農協の自主的な取り組み、いろいろ自分たちで開拓をしていこうとするその努力を後押しする、支援するような今回の改正になっていると思いますけれども、そんなふうな形で、基盤強化していく中でいろいろな新しい事業に取り組めるように、ぜひまた引き続き取り組んでいただければと思います。 それから、次に農地集積、担い手への集積の話ですけれども、まず最初にちょっとデータをお伺いしたいんです。最近、高齢化などいろいろ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西村(康)委員 耕作放棄地が増加をしている、他方で担い手への集積が鈍化をしてきているということで、やはり農業の構造改革、強い農業をつくっていく上で一つの大きな柱が担い手への農地の集積を進めるということだと思います。 その集積を進めるに当たって、農協もぜひうまく活用していただければと思うのでありますが、私の地元でも、これは津名郡、淡路島の北の方にあります日の出農協というところでは、地元の自治体と連携をして、場合によっては農業生産法人を設…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西村(康)委員 担い手への農地の集積、それから、今局長お話がありました、将来は生産調整にもかかわってくるということで、農協の役割は非常に大事だと思いますし、特に、意欲的にいろいろ取り組もうとしている農協に対してはぜひ積極的な支援をお願いしたい、そんなふうに思います。 今申し上げましたとおり、担い手にできるだけ集積をし、施策も、選択と集中という言葉がありますけれども、重点化、集中化をしていくことが強い農業をつくっていく、これは基本だと思…