西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2005/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(康)委員 貿易をとめただけでもこれだけの効果があるわけであります。貿易をとめること自体も大変なことでありますけれども、それ以外の手法として、先ほど菅議員の方からも指摘がありましたけれども、銀行からの送金あるいはお金を持って入る携帯輸出、これをとめることも一つの経済制裁の手法だと思います。現状、銀行送金あるいは携帯輸出、日本から北朝鮮にどの程度のお金が渡っているか、お聞きをしたいと思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(康)委員 今数字を御指摘いただきましたけれども、過去送金の方は数億円ぐらい。これは足切りの金額が五百万から三千万円に上がっていますので捕捉するのが少なくなっていますから、九千二百万という数字を御指摘いただきましたけれども、三千万以下のものは届けなくてもいいわけでありますから、報告する義務はありませんから、実際にはもっと金額としては膨らむんだと思いますし、携帯輸出も同じであります。百万円の足切りがありますので、二十一億円強。 かつ…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○西村(康)委員 時間となりましたのでこれで終わりますけれども、ぜひ、物事はタイミングもありますし、早過ぎても遅過ぎてもいけないんだと思います。しかるべきタイミングでいつでも経済制裁できるということをしっかりと準備していただいて、また国内産業への影響、あるいは関係国との連携もしっかり図っていただきたいと要望申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(康)委員 おはようございます。自由民主党の西村康稔でございます。 きょうは、台風二十三号によります農業、水産業に対する被害、あるいはそれに対する対応について御質問をさせていただこうと思いますけれども、その前に、この夏から一連の台風で被害を受けられた方々、特にこの二十三号、そしてまた新潟中越の大地震で被災をされた方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の台風二十三号、私の地元淡路島でも大変な被害を受けまして、床上浸水で…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(康)委員 ぜひ、事務的な作業のみならず、政治的な判断も含めて、大胆に、円滑に、早急に対応をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 具体的な話に入りたいと思いますが、実は私の地元の淡路島は日本でも有数のため池の多いところでありまして、大臣、大体幾つぐらいあるか御存じですか。これは質問に入っていませんので私からお答えをしますけれども、二万三千個のため池が淡路島にあります。ちなみに、淡路島というのは東京二十三区と大体…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(康)委員 ぜひ機動的に復旧作業、お願いをしたいと思います。 決壊していないため池、これは私の地元だけじゃなくて、ほかの地域も含めていろいろ地元の人の話を聞いてみますと、つくってから何十年もあんまり補修とか補強とかやっていないと。これは近年、特に治山治水の公共事業、減額をしているところもあるんだと思うんですけれども、ぜひとも、これはもう一度、災害に十分対応できるのかどうか、チェックも含めてしっかりとした予防措置をとっていただきたい…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(康)委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。 ため池の決壊によって、土砂がどわっと田畑の上を今覆っているわけで、その災害復旧事業について先ほど大臣からも御答弁ございましたけれども、いろいろ聞いてみると、なかなか事務量が多くて、一戸当たりの災害額は幾らか、田畑にどおんと土砂が覆ったときに、どこからどこまでがだれので、何戸被害を受けて、一戸当たりの被害は幾らかとか、細かい計算を割合するようでありまして、これが相当な事務の量、膨大な…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(康)委員 ぜひとも効率よく事務の対応をしていただければと思います。大変だろうと思います、あちこちで膨大な作業量になると思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 農作物の被害なんですけれども、南淡路は全国有数のレタス、タマネギ等の産地でありまして、今回の台風でレタスの畑が五百四十三ヘクタール被害を受けております。それから、白菜が百八十三ヘクタール、タマネギが六十一ヘクタールということで、ざっと南淡路の三分の二、七割ぐら…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(康)委員 ぜひ農家の方々が安心していただけるように、円滑な対応、機動的な対応をお願いしたいと思います。 それから、水産業についてでありますけれども、今回、水産業、漁港につきましては被害が比較的少なかったというふうに、特に私の地元ではそんなふうに認識をしておりますが、ただ、漁港内に大量の泥、土砂、それから流木などが流れ込んでおりまして、これは漁師の皆さん方も自分の仕事ができないわけですから、みずから手作業で取ったりもしておりますけ…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(康)委員 ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 漁港におきましては、防波堤をさらに拡充したりとか、これは港湾計画の変更が必要になってくるものでありますけれども、そんなようなこともあります。これは国土交通省の所管になると思いますが、ぜひとも各省連携していただいて、この災害復旧、そしてさらなる、今回の教訓を生かして、次の予防に向けて、各省連携してぜひ対応をしていただきたいと思います。これを要望申し上げまして、私の質問を終わらせ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(康)委員 自由民主党の西村康稔でございます。 いいタイミングで質問の機会をいただきましたので、総理訪朝の成果、特に拉致問題につきまして、官房長官に御質問をさせていただければと思います。 今回の総理訪朝の成果につきましては、各紙の世論調査でも、六割、七割の方々が成果を認めている。私も、大変意義ある成果だったと評価をするものであります。 特に、総理が訪朝したからこそ、地村さん、蓮池さんの御家族五人の方が帰国できたものだと思いますし、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(康)委員 ぜひ、外交交渉でありますので、適切な情報管理を的確に行っていただければというふうに思います。 安否不明の十名の被害者の方々の真相究明なんですけれども、前回の総理訪朝以降、百五十項目にもわたる質問項目を向こうに投げかけているということであります。いろいろなところに住んでおりながら同じ病院から診断書が出ていたり、死んだとされる方々も非常に不審な原因であるというような事柄について質問をしている。これについて回答があったのかど…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(康)委員 ぜひ、生きておられるという確信を持って、前提に立って調査を進めていただければと思います。 もちろん、向こうに立証責任があるというか、向こうに責任がある問題です。向こうが協力しないと真相がわからないわけですけれども、いわば犯人側にすべてを任せてしまうと、これまた、我々が納得いくような、国民が納得できるような調査結果が得られるかどうかわからないわけであります。ぜひ国民みんなが納得できる調査になるように進めていただきたいと思…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(康)委員 ぜひ納得できる形での調査をお願いしたいと思います。 それから、今回の訪朝の首脳会談で、食糧、医療の人道支援を行うということを約束されたようであります。確かに、人道支援ですから、これは拉致問題とは別次元の話というのもよく理解はできるんですけれども、国民感情として、なかなか納得できない部分もあるんじゃないかと思います。 この十人の方々の調査進展、向こうの誠意が見られなければ、場合によっては食糧支援も見合わすということも含め…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(康)委員 ぜひ国民が納得するような形で進めていただきたい。人道支援ですから国際機関のプログラムに従うというのはよくわかりますけれども、ぜひ御配慮をいただければと思います。 実際に食糧支援を行う場合ですけれども、いろいろな報道を見ていますと、北朝鮮の場合、食糧を渡したはいいけれども、渡しているときはみんな喜んでいるけれども、しばらくして関係者が出ていくと、みんなそれを政府が取り上げてしまう、そんな報道もよくなされます。本当に苦しん…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(康)委員 ぜひ、これもまた国民感情が納得できる形で、せっかくやる以上は本当に困っている方々の手に届くように、口に入るようにお願いをしたいと思います。 それから、今回の訪朝、首脳会談の中で、総理から、制裁措置を発動する考えがないことを明らかにしたようでありますけれども、これは日朝平壌宣言が遵守される限りという前提条件つきでありますので、今後も、日本国として、幾つかの、複数の交渉カード、外交カードを持って交渉に臨んでいただくことが大…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(康)委員 外交交渉でありますので、いろいろな駆け引きの中でいろいろなことが交渉されると思います。あめとむちとよく言われますけれども、人道支援も一方であり、また経済制裁、それからこの船舶法案の成立、この発動もまたこれあり、いろいろな複数の外交カードを持って交渉に臨んでいただければと思います。 ぜひ、今回の訪朝が契機となりまして、安否不明の十名の方々の真相解明が進みまして、最終的に拉致問題が解決すること、そしてまた正常化交渉に向けて…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西村(康)分科員 自由民主党の西村康稔でございます。 本日は、若者の失業者、若者の労働力問題についてお伺いをしたいと思います。 私の地元、兵庫県の明石でありますけれども、一説には全国で一番不登校が多いところとも言われておりまして、なかなか社会になじみにくい若者がふえている。これは都市部を中心にだと思いますけれども、社会になじめない若者がふえている。それと、職にはつくけれども、なかなか定職につかずに、アルバイト、パートのような形で済ませ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西村(康)分科員 ありがとうございます。 なかなか難しいのでありますけれども、現状をぜひ分析していただいて、対応していただければと思います。 既にもう今フリーターとなっている方の対策と、それからこれからの予防と、二つの面についてちょっとお伺いをしたいと思うんです。 最初に、今フリーターとなっている人に対しては、既にいろいろ、いわゆる日本版デュアルシステムという形で、企業研修と訓練と一体となってやっていく仕組みも組んでおられますけれども…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西村(康)分科員 ありがとうございました。 いろいろ見せていただいた中で、やはりこれが一番入りやすい第一歩のところ。さらにもう少し詳しいことを知りたい、あるいは具体的な企業と話をしたいというときにはヤングハローワークなり次のジョブカフェがあるわけで、この第一歩のところをぜひうまく活用して、社会になじめない人も含めて、いろんな人が入りやすい雰囲気にしてあげればいいな、そんなふうに思います。それから、デュアルシステムも含めて、ぜひ充実をし…