西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2012/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西村(康)委員 今のは、組み替えも含めて考えていただけるというふうに理解をさせていただきたいと思います。 総理に来ていただいていますので、私は、本会議のときにも、法人税の減税、研究開発減税について議論をさせていただきました。きょう、先般、安住大臣と大分議論させていただいたんですが、お手元の資料三ページに、オバマ大統領が、先般、法人税引き下げの提案を発表されました。連邦法人税を三五から二八に下げる、特に製造業は二五%まで下げる、研究開発…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西村(康)委員 これを見ていただいたら、世界で最も高い法人税になりますし、先ほど安住大臣との議論では、研究開発減税の縮減によって、大企業のみならず、六割、七割は中小企業が利用しているこの研究開発税制なわけですけれども、ベンチャー的な、将来の日本の経済の担い手となるような、そんな企業まで増税になってしまうということでありますので、安住大臣は、そうした実態を踏まえて、ぜひ十分配慮しながら考えていきたいという答弁をされました。 総理にぜひそ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西村(康)委員 社会保障と税、本当は、社会保障と税の一体改革と言わずに、経済全体と社会保障・税の一体改革というふうに言い直した方がいいんだと私は思いますけれども、やはり税収をふやしていかなきゃいけませんから、総理、ぜひそういう観点で引き続き御検討を続けていただければというふうに思います。 エネルギーコストの話をしたいと思います。 先ほどの議論で、経産副大臣もお越しいただいて、原発がとまり続けると三兆円燃料費が上がる、さらに、原油が十ド…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西村(康)委員 一点だけ、これは通告はしていなかったんですが、そのストレステストの関連で、原子力規制庁が四月からできる、つくるという前提で法案を提出しておられます。それがあるために、四月以降のストレステストの審査等を、保安院を初めとして、予定を組んでいないわけですね、新しい規制庁になるからということで。 つまり、その前提で物事が動いて、とまる可能性があるわけでありますけれども、しかし、四月一日にできるかどうか、今の政治情勢、法案の審議…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西村(康)委員 ぜひ、移行に伴う、しかし、それがうまくいかなかった場合も含めて、移行を予定していたがゆえの空白が生じないようにお願いをしたいと思います。 その上で、こういうエネルギーの状況ですから、いろいろな他のエネルギー源への期待が高まっているわけでありまして、特にアメリカのシェールガスに対する期待が高まっているわけであります。 総理は、五月に訪米されるというような報道もなされていますが、行かれる御予定、計画をしておられるのかどうか…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西村(康)委員 こういう話こそ、同盟国の首脳同士が話をして、日本にとって今エネルギー問題というのは死活的な問題になっているわけでありますので、ぜひオバマ大統領に直接、トップ同士でお話をしていただきたいというふうに思います。 さらに、トップ同士ということでもう一つ、ロシアのプーチン大統領も再選をされました。ロシアはロシアで、サハリンあるいはシベリア初め、ガスの大変な埋蔵量があるわけであります。日本も恐らく天然ガスの一〇%近くの供給を受け…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西村(康)委員 ぜひ、そうした戦略的なパートナーとしての意見交換と、さらにその先にあるというか、その一部である北方領土の問題の解決に向けて御努力をいただきたいというふうに思います。 日銀総裁にもお越しをいただいておりますので、時間が少なくなってまいりましたけれども、円高、デフレ対策についてお話をしたいと思います。 先般、政策決定会合で十兆円追加の緩和策を初め発表されて、若干円高が是正をされ、株価も上昇をしたわけでありますけれども、しか…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西村(康)委員 時間が来ましたので終わりにしたいと思いますが、総理、ぜひ、デフレ脱却、今総裁も言われましたので、総理の決意だけ、もしよければ、デフレ脱却だけでもまたお伺いしたいと思いますが。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西村(康)委員 ぜひよろしくお願いします。ありがとうございました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 自由民主党の西村康稔でございます。 きょうは、三本の法案の審議でありますけれども、この一、二週間、日本経済にかかわるさまざまな事件やトピックスがありましたので、まずそちらの議論をさせていただきたいと思います。 最初にAIJの事件についてでありますけれども、これは、中小企業の集まりである厚生年金基金、八十を超える厚生年金基金、うちの地元も幾つかの基金が被害を受ける格好になるんだと思いますけれども、九十万人近い中小企業の方…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 五百九十五あって、そのうちの五百七の基金が五・五%の予定で回していると。これは非常に非現実的な数字、そんな、五・五%で回してくれるようなものがあったら、みんなそちらで運用をお願いするわけでありまして、現実的じゃないわけでありますけれども、厚労省、これはこのままでいいんですか。 引き下げるよう促していく。年金、必ず穴があいていくわけですし、約束したことができないわけでありますから、その利率を下げようとすると、受給者の給付…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 現実的なものになるようにしていかないと、みんなバラ色の期待をして、現実にはできないわけでありますから、ぜひしっかり対応していただきたいと思います。 ちなみに、厚生年金基金は厚生年金の一部代行もやっていますけれども、この代行の部分も穴があく、積み立て不足になるいわゆる代行割れというのは幾つあるんですか。これも教えていただけますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 二百を超える基金において、代行をやって、その部分が不足になっているわけでありますから、厚生年金は、幅広く、働く人々の年金でありますが、そこに一部積み立て不足が生じているということでありますので、これも大変大きな問題だと思います。 もし基金を解散しようとすると、利回りを下げるときもそうですけれども、中小企業に相当な額の拠出を求めることになるわけです。分割とかいろいろ手当てはされていますけれども、この解散をする条件も少し緩…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 それは我々も合意をして手当てをした措置でありますけれども、現実に基金で運用している中小企業の方々の声を聞くと、解散するにもやはり拠出が、相当な金額が要るし、仮に分割しても相当な負担になりますので、これは何らかの対応が必要だと思います。 ぜひ、先ほどの、予定保証利回りを下げること、現実的にすること、あるいは、もうバラ色のあれではなくて解散も含めて考える、そのときに一定の何らかの手当てがさらに必要じゃないかと思うんですけれ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 ぜひ年金の視点から検討も加えていただければというふうに思います。 この場は財務金融委員会でありますので、むしろこの投資顧問会社による運用がどうなっていたのかということについて、いろいろ今調査をされていると思いますけれども、資料をお配りさせていただきました。AIJの事業報告書。これは、AIJ投資顧問のホームページからとれます。年に一回、金融庁に報告をされている分であります。 一枚目、概要が書いてありますが、抜粋をしました…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 情報共有はいいんですけれども。 個別の案件、これは別として、投資顧問について、しかも、厚労省が大体どこまで知っているかというのはありますけれども、少なくとも、プロのものを全部チェックする必要はないかもしれませんけれども、年金のものについて、もう少ししっかりとチェックする必要があると思います。大臣、いかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 これは、金融庁に提案等、いろいろ検討しておられると思いますけれども、大臣おっしゃったように、規制緩和をしてきましたし、自由な市場でいろいろな金融取引を認めていく、これは大きな流れとして我々も賛同しました。我々は、むしろ推進してきた立場であります。 しかし、そのときには、ディスクロージャーをしっかりして、一方で投資家保護というのがあるわけですから、事前の規制はできるだけなくしますけれども、事後のディスクロージャーとそれの…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 AIJの調査の結果もあるでしょうけれども、一般論としても、恐らく多くの年金基金が、これ以外の年金基金も投資顧問に一任で任せているんだと思いますので、外部監査、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それから、先ほど申し上げたような事業報告書は、年に一回、金融庁に出ているわけですけれども、運用報告書というのは、どういう運用で、結果、回しているかというのを年に二回なり四回なり、それぞれの基金には行っているわけですけれども、基金…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 もちろん、自己責任で三階建ての部分はやっているのが基本だと思いますけれども、一部代行もやっているわけですから、厚生年金の一部も穴があく可能性があるわけですので、これはぜひ厚労省としても御検討いただきたいと思います。 いずれにしても、今お話を伺っていましても、まだAIJの全体像もわかりませんし、いろいろ検討しているということでありますので、委員長、代表の浅川和彦さんに参考人として来ていただいて、どういう実態があったのかお…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村(康)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 それでは、最後にもう一点だけ、金融庁にこの件について。 今の集中審議の中でまたあれですけれども、第二のAIJ、あるいは第三のというのがあると思いますが、今調査を行っているというふうに伺っていますけれども、調査の結果を待つまでもなく、市場からいろいろな話が調査の過程でも入ってくると思いますし、ぜひ、疑義の生じたところは立入検査を含めてしっかり対応していただきたいと思いますけれども、大臣、…