西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) 繰り返しになりますけれども、この新型インフルエンザ特措法に基づいて緊急事態宣言がなされた場合には、東京都知事に様々な施設の利用制限の要請があり、指示があり、そしてイベントの制限の要請、指示ができ、それを公表するということで、その場合には都民の皆様にそうしたことを理解をしていただくということになります。法律上はそういう権限であります。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) どういう状態になっているか分かりませんので、現時点で具体的な数字を挙げることはできませんけれども、そうならないように我々全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに考えています。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) 我々、経済界にも時差出勤、テレワークをお願いしているところでございます。かなりの部分、時差出勤も朝早くだったり時間を相当遅くずらしたり、あるいはテレワークもかなりの人数が今されているということを聞いております。 そうした上において、満員電車には、定期的にドアが開いたりするということ、それから、せきエチケットなどの、これはもう徹底をして何度も何度も我々もお願いしているところでありますので、そういったこと、それから…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) 私、専門家会議にも出ておりまして、専門家の皆さんの御意見を聞いておりました。 それで、今まさに上野副大臣から答弁したとおりですけれども、この学校への考え方と大規模イベントの考え方、私は、明らかにこの提言の中でも違いますし、それから、その後の記者会見、脇田座長、帰られましたけれども、記者会見、専門家会議の後の記者会見で尾身副座長は、学童が感染のドライビングフォースになっているわけではなさそうだと、つまり感染源でど…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) はい。専門家会議から引き続き慎重に判断していただく必要があるということで、引き続き自粛をお願いしているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) 埼玉のイベントにつきましては、私から大野知事に要請をいたしまして、大野知事から主催者に要請をさせていただいたところでありますけれども、残念ながらそのまま開催をされたということであります。 人数は六千五百人程度だったというふうに聞いていますけれども、それから、何か発熱があった人があったとは、現在、確認したところ、そういう確認はできておりません。今まだ我々は承知しておりません。厚労省も通じていろいろ確認しましたけれ…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) 我々も昨日、ヒアリングをいたしまして、イベントの当事者、関係者あるいは会場の方々、こういった方々からも切実な声をいただきました。特に照明とか舞台装置とか、こういったところは個人でやっておられる方あるいはフリーランスでやっておられる方もおられますので、本当に厳しい状況になっているというお話を伺ったところであります。 現在、雇用調整助成金なり、あるいは緊急の小口資金、これは三か月で最大八十万円までお渡しすることがで…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) まさに業界の皆様の、特に個人でやっておられる方、フリーランスの方、照明、音響、舞台装置などですね、こういった方々の切実な声を昨日も安倍総理始め麻生副総理も関係閣僚みんな入ってお聞きをしたところでございます。まさに日本としてこうした芸術文化を守っていく、また、クールジャパンとしてこれまで進めてきたことを世界に発信できるよう、我々の誇るこの文化をしっかりと守っていくと、そうした観点からも、今行っている措置で全力でお…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、政府としても、中小企業の事業を守り、そして雇用を守る、そしてそこで働いておられる方々の生活を守ると、このために雇用調整助成金の要件を緩和をしたり、あるいは中小企業の事業継続のために無利子無担保の、五年間据置きのような小口の資金は特に早く手続をやって、できるだけ早く資金を提供するということを続けているところでございますが、御指摘のように、こういった生活を支えるというのと、それから消費を喚起すると、…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村康稔君) 安倍総理からも、こうした切実な声を聞くにつれ、聞く中で、本当に必要としているところにちゃんと支援が届くようにしっかりと対策を考えてくれということを言われております。 いろんな数値がもうリーマン・ショック並みの数字、あるいは、これが長引けば更に悪くなる、リーマン・ショック以上のことになるという大きな危機感を持っている中で、リーマン・ショックのときに講じた措置も踏まえ、更なる支援の強化について具体的な検討を急ぎたい…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 大変大事な御指摘をいただいたというふうに思っております。 まさに、万が一の事態に備えて様々な措置がとれるようにということで、今般、新型インフルエンザ特措法の対象に今回の新型コロナウイルス感染症を対象にするということで、これ、野党の皆さんにも御協力をいただきまして、短時間で審議、成立ということで、このことはまず感謝を申し上げたいと思います。 その上で、現在のところは法に基づかずに、これ要請ベースの話でありますので…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) まず、先ほど二十九条と申し上げたのは、二十四条の第九項の間違い、私、言い間違いだったかもしれませんので、訂正をさせていただきたいと思います。 その上で、まず、この法律の体系でいいますと、厚労大臣が専門家の意見を聞いて、蔓延のおそれが高いというふうに判断をして、内閣総理大臣にその報告がなされたときに、まず政府の対策本部が立ち上がります。そして、その段階で総理大臣には、本部長たる総理大臣には総合調整機能がありますの…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) まさにこの新型コロナウイルス感染症の感染を防止するということはもう国家的な課題でありまして、まさに与野党が協力して取り組むべき重要な課題であるというふうに認識をしております。こうした観点に立って協議会が設置をされたものというふうに承知をしております。 十九日の政府・与野党連絡協議会に出席された与野党の各党から、まさにこの新型コロナウイルス感染症に対する感染拡大防止対策あるいは経済対策を始め、様々な御意見が出され…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 今回の感染症が日本経済にも大変厳しい影響を与えているということ、我々も強い危機感を持っているところでございますけれども、その実態を、どういう影響があるのかと、しっかり現場の声を聞こうということで、御指摘の集中ヒアリングを十九日に第一回開催いたしまして、連休中に二度、これまで三回開催してきております。さらに、今日も含めて今週中に七回、合計、計七回開催する予定としております。 特にこの影響を大きく受けている産業、企…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 給食事業に関しては、保護者の皆さんに返さなきゃいけないという、お金を返さなきゃいけないという部分がありますので、ここについては配慮をしたということであります。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 委員へお答え申し上げます。 蔓延のおそれが高いと厚生労働大臣が専門家の意見を聞いてそういう報告を総理大臣にしたときに、政府対策本部が立ち上がります。その蔓延のおそれが高いというのは、国内の感染状況、それから海外の感染状況、全体を総合的に判断して、今後国内で蔓延のおそれが高いかどうかという判断をしていくことになるというふうに考えております。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) まさに、我々、日々、国内の感染状況、つまり、患者の数が増えている、あるいはクラスターの状況、あるいは感染経路が見えないケースがどうか、こういったことを国内見ております。海外についても日々情報をしっかり取って見ております。さらに、この数日、海外から戻ってくる日本人が感染しているケースが多々見られてきております。 こういったことを今、日々見ている中で、専門家の意見を聞きながら判断を、厚生労働大臣において判断をされて…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) イベント、全国的な大規模イベントにつきましては、専門家会議から引き続き慎重な対応が求められるということで、そのことを総理からも先般の政府の会議でもお示しをさせていただいたところであります。 まさに状況が、油断をすると大規模感染につながりかねない、油断の、手を緩めちゃいけないということでありますので、全国的な大規模なイベントについては是非慎重な判断をお願いをしたいと思っております。 ただ、どうしても必要があると主…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 三月九日の専門家会議におきまして、この新型コロナウイルス感染症の感染の拡大の今の現状、これにつきまして、爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度持ちこたえている、しかしながら、同時に、依然として警戒を緩めることはできない、こういう評価が、見解がなされたところであります。 そして、その後、この間、自粛を、学校の休校なりイベントの自粛なりをお願いしております。その結果どういう状態になっているかというこ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村国務大臣 専門家の皆さんからどういった判断が示されるか、これはまだ私も聞いておりませんし、わかりません。専門家の皆さんの間で御議論なされているということでありますので。あす会議を開く予定にしておりまして、そこでも恐らくさまざまな議論がなされるものと思います。その結果を受けて、総理として何らかの判断をされる、今ある対策本部におきまして、一定の意思決定、方向性がなされるものというふうに考えております。