西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○西村国務大臣 簡潔に申し上げます。 国民皆さんの一人一人の努力によって全体として努力を重ね合わせながら、そして、みんなで負担を分かち合いながら、この感染症を封じ込めていこうと。 そもそも法律はそういう体系になっておりますし、それぞれ、しかし、事業が大変な状況に置かれている方が出てきておられますから、我々としては、経済対策で、直接の助成金も含めて、それで、さまざまな事業、業態がありますから、補償ということではありませんが、実際に事業を継…
第201回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○西村国務大臣 今回、近畿圏では大阪と兵庫が指定区域として緊急事態宣言の対象となっております。和歌山とか京都とか奈良につきましては、その状況から判断して、専門家の皆さんは今回は必要ないということであります。 御案内のとおり、ロックダウンを行うわけじゃありませんので、外出すれば罰則があるわけでもありません。それから、交通を遮断するわけでもありません。 したがって、移動は自由にできるんですけれども、専門家の皆さんが一番危惧されているのは、大…
第201回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) なかなか個別の事業者の損失の累計というのは難しいものがございます。民間企業のアンケート調査が出ておりますので、そこからある程度の類推はできますが、これなかなか公言するには難しいと思います。 ただ、GDPは全体としては大幅な減少になることはもう間違いないと思いますので、そういったことも勘案しながら考えていきたいと思います。
第201回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) まず、この給付金ですね、三十万円を予定をしておりますけれども、(発言する者あり)三十万円、ええ、をしっかりと基準を、できるだけ分かりやすい基準で、その窓口の方が判断しやすいようにはしていきたいと思っております。 もう、今は申し上げませんけれども、ある月が、この二月から六月までのある月がこの発症前と比べてですね……(発言する者あり)ええ、ええ、ですので、そういったことをしっかりと書いて分かりやすくしたいと思います…
第201回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 先に一点目の御質問にお答えをいたします。 連日、専門家の皆さんと意見交換、状況確認、専門家の御意見をずっと伺ってまいりました。専門家の皆さんが注目されるのは、一つは、おっしゃった感染者の数そのものであります。それから、御指摘があった倍になるスピード、これも大変重視をしておられまして、ニューヨークやイタリアでは、これが二とか三。二、三日でもう倍、ばあっと増えていくというところでありますので、二日で倍増、三日で倍増…
第201回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) この特措法の考え方も、それぞれの地域の感染拡大に責任を持ってやっていただくのはそれぞれの都道府県知事だというふうに思います。それがゆえに、緊急事態宣言後に先ほどおっしゃったような様々な措置を知事がとれるようになるわけであります。 ただ、他方で、これ全体の発想ですけど、貫いている考え方ですけれども、やはり私権を制約するということで、必要最小限の措置ということがございます。やるにしても、本当にそれが必要最小限なのか…
第201回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、愛知県や京都府、まあ北海道はかなり人数が、日々の感染者の数が減ってきておりますけれども、まだまだ警戒の手を緩めてはいけないということで専門家の皆さんの御意見をいただいております。 日々、私ども、専門家の皆さんの、毎日毎日分析をされて、感染経路が分かるのか分からないのか、これはどうなっているんだ、クラスターがどうなっているんだ、こういったことを確認をしていただき、分析していただき…
第201回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 委員長。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 平成二十八年度及び二十九年度決算内閣府についての検査の概要に関する検査院の指摘につきまして、会計検査院の検査の結果を踏まえ、内閣府におきまして、経理が不当と認められる事業については、既に補助金を返還させるなど、所要の措置を講じたところであります。 今後は、一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 連日私も記者会見等で答えております。国会でも答弁させていただいております。感染拡大、爆発的な感染拡大につながるのか、抑えられるのか、そのぎりぎりの状態、瀬戸際の状態が続いておりまして、特に東京での感染者数がふえ、また経路がわからない数がふえる中で、非常に緊迫した状況であるということを申し上げております。 昨日も、そうした状況を安倍総理とも、状況を報告させていただきました。日々、私も専門家と連日、その状況を時間をかけて分析…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 玄葉委員から、まさに大事な御指摘をいただいたと思っております。 この特措法の考え方、これは民主党政権時代につくられた法律でございます。まさに、一人一人の基本的な人権を大事にしながら、措置をとるにしても必要最小限という考え方のもとで、国民全体で負担を分かち合いながら、そして一人一人が努力していく、その全体の努力の中で蔓延を防ぐという考え方がございます。 御指摘のように、欧米のロックダウンは、もう強制的に交通も遮断をし、外出…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 まず、インフルエンザ特措法の中で、今回はワクチンがありませんのでこの条項は使えないんですけれども、特定接種というのがございまして、これは、優先的に予防接種を受ける、ワクチンの接種を受ける業種が列挙されております。その中には、先ほど申し上げた食料品であるとか金融機関であるとか、こういったいわゆるライフラインを支える事業者のことが書かれていますので、こういった業種は基本的に事業を継続してもらわないと国民生活、経済が成り立ちま…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 カフェとかレストランも基本的にはもちろん営業していただくことになると、専門家の御意見は、今までのことを総合するとそういう判断を私はしておりますけれども、もちろん、換気をよくしていただくとか、少しお客さんとお客さんの距離をとっていただくとか、あるいはビュッフェ形式でみんなでとるようなものは避けるとか、さまざまな注意点はございますので、できる限りしっかりとお示しをしていきたいと思います。 その上で、政令…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 御指摘のように、多くの国民が免疫を持つということの観点から、二年というものを、二年を超えないという範囲で法律でなっているところでありますけれども、御指摘のように、私権の制限も伴いますし、さまざまな影響も、大きな影響も出てきますので、私もこれまで答弁で、二年というのは長いということで申し上げてきました。 必要以上に長くする必要はないと私も思っておりますので、専門家の御意見も聞きながら、適切にこれも判断していきたいというふう…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 現在の感染の拡大の状況も見ながら、また、諸外国のケース、さまざまな、うまく感染を防いだところもありますし、そうでないところもあります。そういったことも専門家の皆さんは分析をしておられますので、基本的には、専門家の皆さんの御意見をしっかり聞いて判断をしていきたいというふうに思います。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 先ほどもお答え申し上げたことと重なるんですが、この法律の体系が非常に緩やかな法体系になっておりまして、施設の利用制限について、あるいは停止についても、罰則やそういった強制力があるわけではございません。 非常に緩やかな体系の中で、国民みんなが、ある意味努力をしながら、一人一人が感染をしない、そしてうつさない、広げない、そういう努力をしながら、また、その負担を分かち合いながら、社会全体として感染症を封じ込めていこう、そういう…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 さまざまな御議論、御提案もいただいております。また、集中ヒアリングを行った中で、飲食、イベント関係あるいは観光、旅行関係の方々から切実な声も伺っております。そうした中で、その損失を計算し、得べかりし利益等、そういったものを計算をし、何らかの形で一定額補償するという仕組みは、なかなか難しいのかなというふうに思っております。 ただし、一方で、本当に厳しい思いをしておられますので、一定の金額を支援をしながら、さらには無利子融資…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 中小企業、特に零細企業の皆さんは、本当に厳しい思いをしておられると思います。 今般、税制においてもさまざまな措置を今考えております。もちろん、納税の猶予もございますし、さらには固定資産税の減免であるとか、あるいはことしの欠損を去年の分で還付するとか、さまざまな措置を講じる中で、御指摘のあった雇用調整助成金で雇用を守っていただいたり、そうしたことで踏ん張っていただきながら、何とかV字回復する過程でそれを挽回していくような、…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 まさに、御指摘のように、越前市長の切実な声を御党からお聞きをいたしまして、私も対応してきたところでありますけれども、今もございましたけれども、保健所のない市においては都道府県において感染者に関する情報の収集、調査を行っているということで、市に直接情報が来ないという点が指摘をされました。 御指摘のように、他方、市町村の果たす役割、このインフル特措法でも重視をされておりまして、位置づけられておりまして、その実施に当たっては感…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 まさに、市町村の最前線の現場でこれから感染症の拡大防止に努力していく、さらに、発生したところはより緊張感を持って対応されていると思いますので、そういった中で、適切にその任務が果たしていただけるように、情報共有、しっかりとフォローし、また適切に行われるように私も見ていきたいと思います。