西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) できる限り具体的に書くことを念頭に今作業を進めているところでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 私ども、要請に応じていただくためにしっかりとした支援を行っていくということでございます。 その中で、月額換算で百八十万円の協力金、これは大企業も対象ですし、そして、店舗当たり出しますので、十店舗あるところは十倍それがあるということでありますし、また、人件費につきましても一人最大三十三万円の、パート、アルバイトも含めて、雇用調整助成金、大企業も一〇〇%国が支援をすると、助成するということでありますので、従業員の多…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 私ども、その協力金の算定をするに当たりましては、都道府県とも相談もいたしましたし、そして、様々なデータから、まあ平均的とおっしゃいましたけれども、中堅企業のかなりの部分をカバーできる、そういった金額としております。また、六万円も、規模に応じてもできるわけですけれども、これは支援の迅速性という観点から都道府県は一律という判断をしているわけであります。 他方、それなりの規模のある企業は、売上げが大きいところは体力、…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 事実関係、少し申し上げます。簡潔に申し上げます。 日本とドイツの比較をされておられますけれども、日本の場合、休まれておられますので、人件費七十万円は全て雇用調整助成金で、まあ二人ということはないと思いますから、これは一人当たり月額三十三万円まで、大企業であっても一〇〇%出せますので、そういう意味で七十万円は全額支援ができます。 他方、ドイツの方は、このつなぎ支援金もありますし、また雇調金の似たような仕組みで八割…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 繰り返し申し上げていますけれども、都道府県知事とも緊密に連絡を取り合いながら、その中でこうした水準も決めて、都道府県知事として要請に応じていただける。 大企業も、店舗ごとに、店舗の数が多ければ、そして、その分一店舗当たり百八十万円最大給付するわけであります。また、一定規模以上のところはそれなりに経営体力もある。そういったところも含めて国民の皆さんの税金で規模の大きいところまでカバーするのかという議論もあると思い…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 規模が大きいほど経営体力はあるんではないかということを申し上げました。 その上で、私ども、もう一点申し上げたいと思いますけれども、いろんな企業ありますから、この企業はこういうことなんだと思いますけれども、赤羽の平均的な九十席の店舗の家賃を調べました。平均は大体百五万円程度ということでありますし、固定費のうち光熱費ですね、これも中堅企業、こうした企業、実態調査に基づけば、売上げの四%程度ということでありまして、大…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) まず、憲法十二条におきまして、国民は自由及び権利の濫用をしてはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負うというふうにされております。 国民の命を守るため、感染拡大を抑えていくという公共の福祉のために強制力を有する措置を用意するのは法的に整理は可能と。そして、補償については、法制定時におきましても、休業等を要請したとしても、事業活動に内在する制約であることから、憲法二十九条三項の損失補償の…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 憲法二十九条三項におきましては、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」と規定されているのは委員の御指摘のとおりであります。 通常、特定の個人に対する財産権の侵害と考えておりまして、社会的制約として受忍すべき限度を超えているという、考えられる場合は、いわゆる特別の犠牲としてその損失を補償しなければならないとされております。 現行の特措法でも、都道府県知事が臨時の医療施設を開設する…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) この点、最高裁の判例もございまして、昭和四十三年十一月二十七日でありますけれども、これは河川の河川管理上支障のある事態を、発生を事前に防止するために一定の措置をとる場合のことでありますけれども、この種の制限は公共の福祉のためにする一般的な制限であり、原則的には何人もこれを受忍すべきものであると、このように云々云々とあって、特定の人に対し特別に財産上の犠牲を強いるものとは言えないことから、損失補償を要件とするもの…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 先ほど来申し上げているとおり、補償ということは行いませんけれども、しっかりと支援を行っていきたいというふうに考えております。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 経済対策を決定を、昨年十二月に決定しまして、それを踏まえて補正予算を組んでおりますが、経済対策の中で、様々な事態も想定して、今後の感染状況に応じていろんなことがあり得るということで今回補正予算を組んでおります。予備費もそういったことで計上しておりますので、そういう意味で、経済対策、そのときから様々な事態を想定して今回の補正予算を組んだということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 昨年経済対策を決めました折から、感染状況が、様々な事態が起こり得るということも想定をして、そして予備費も含めて三次補正を決定させていただいたところでございますので、それを提出させていただいたということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、一都三県を含め、新規陽性者の数が前週比で一を下回ってきております。若干のこの減少傾向が見られるところでありますが、引き続き水準としては非常に高い水準でありますし、また病床は引き続き非常に逼迫をしている状況が、厳しい状況が続いております。緊張感を持ってまだ対応しなきゃいけない状況が続いているということであります。 その上で、専門家の分析によれば、若者の感染が若干減ってきており…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、八時までの時短のところは多くの企業に御努力、事業者の皆さんにも御協力をいただきまして、かなりの方々が要請に応じていただいています。ただ、地域によってはまだ六割、七割、そして人流もですね、昨年春に比べればまだ数十%、八時、九時の段階で人出が多いということもあります。一定の効果は出てきているんだと思いますが、まだここを徹底しないと感染拡大は抑えられない、こういう…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) まさに今も尾身会長から御答弁いただきましたけれども、年末年始への医療への負荷を下げなきゃいけない。感染が十一月から、まあ北海道は十月末ぐらいから増えましたけれども、大都市圏では十一月から感染拡大する中で、何としても年末までに抑えるということで、勝負の三週間、これは重要な三週間だということで申し上げました。 で、十一月二十五日だったと思いますけれども、その頃から、大阪、東京では十一月二十七、二十八、愛知でも二十九…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) まず、昨年春と夏と大きな流行を経験しました。昨年の夏は緊急事態宣言なしに八時までの時短、それから大阪でもテレワークの推奨、愛知県でも八時までの時短、こういったことを行って、この流行を一か月で約半減をさせています。そういう意味で、本当に御協力もいただいて、国民の皆さんの御協力、事業者の皆さんも御協力もいただいて、一体となって取り組めば感染を抑えられるという経験もしてまいりました。 そして、緊急事態宣言は何より私権…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 ステージ三、四の目安となる指標が分科会からお示しをいただいておりまして、病床の逼迫度であるとか新規報告者数ですね、陽性率、こういったことを見ながら、ステージ四の段階になってくると緊急事態宣言が視野に入るということで、多くの今都道府県がステージ四ということで、十一指定をしているわけであります。 そして、ステージ三の段階、これは緊急事態宣言にならないように警戒感を持って対策を強化する時期という…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) この新型コロナをめぐっては、昨年三月、四月、五月の段階では分からなかったことも、その後、様々な研究、いろんな知見も積み重なってきています。そして、私たちも経験も積んできています。 更に言えば、治療方法も、承認薬であるレムデシビルとかデキサメタゾンとか、こういった治療法も定着をしてきて、重症化を一定程度抑える効果も定着をしてきました。 また、検査件数も、当時一日八千件とか程度であったものが、今や八万件、九万件、能…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) 今申し上げましたとおり、いまだにコロナについて分からないこともあります。さらには変異株のようなものも出てきて、更に感染がどうなるか予断を許さないところもあります。他方、ワクチンの接種も行われる段取り、準備を今進めているところでありますし、また治療薬も様々治験が行われ、これも承認されるときがあるんだろうというふうに思います。 そうした様々な状況によって、緊急事態宣言を発出する基準であるとか解除する基準であるとかで…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) 今の法律では、緊急事態宣言の下、要請を行って、それに従っていただけない場合に指示をすることになっております。その四十五条に基づく指示、要請については、法律上公表しなければならないということになっております。