西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 新型コロナウイルス感染症の発生の状況等に鑑み、感染拡大を防止し、国民の生命及び健康を保護するとともに、国民生活や国民経済への影響が最小となるよう、必要な法制を整えることが喫緊の課題であります。 このような状況に対処し、新型インフルエンザ等対策特別措置法等に基づく感染症対策を強化するため、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 今、様々御議論をいただきました。 まさに私ども、昨年、もう一年近くになるわけでありますけれども、様々な経験をし、また内外の様々な研究成果が出てきているわけでありまして、こういったものを踏まえながら、そして、冨岡先生とも御一緒させていただきましたけれども、長崎大学での蛍光LAMP法の、短時間で多数の検査ができる、ああいった仕組みも含めて、そういったものを全て踏まえながら、私の立場では、何としても開催できるように国内の感染を…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 御指摘のとおり、今回、事業者等が正当な理由がないにもかかわらず要請に応じない場合には、要請に応じていただけるよう命令をするというふうに規定をしているところであります。 そして、この時間短縮の要請などについては、これまで法制局とも整理をしてきました、憲法の解釈も含めて議論してきましたけれども、財産権に内在する制約として受忍すべき限度内であることから、限定的に解釈されるべきものと考えております、その正当な理由の解釈についてで…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 まさに、ある地域で感染が広がってきた、その段階で、これをそのままにしておくと、その都道府県内に広がり、さらには全国的かつ急速な蔓延ということにつながりかねない。緊急事態宣言にならないようにするために、ぼやをどの程度のものと見るかはあるんですけれども、ある地域で感染が非常に広がってきているときに、それをそこで抑えるというために、今回この蔓延防止等重点措置を設けさせていただいたものであります。 特に、私…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 御指摘のとおりでありまして、営業時間短縮の要請より基本的には私権制約の程度の低いものを考えておりますので、今、政令十二条で書かれているような入場の整理であったり、あるいは症状がある人はそこに行かないとか、お店に行かないとか、あるいはマスクの着用を奨励するとか、御指摘のあったように検査を奨励するとか、そういったことを考えております。
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 これも御指摘のように、感染が広がっていくのを抑えるために使う場合と、それから、感染が、今まさに緊急事態宣言の措置を取っている地域があるわけですが、それが収まってきたときに、解除した後に、全体としてステージ3ということになってくるわけでありますけれども、しかし、まだある特定の地域で感染があって、そしてそこが、いずれにしても、対策は段階的に緩和をしていきますけれども、その部分をしっかり対策を講じておかないと、また感染拡大につ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 現行法では、御指摘のように、緊急事態宣言の前段階では、二十四条九項の一般的な要請、これが大きな手段となっております。 二十四条九項は、元々のいわゆる逐条解説、制定時の議論などを見てみますと、マスクの着用から文化祭の自粛、そして時短の要請など、幅広い措置が含まれ得るということであります。特段何か法律上限定があるわけでなく、幅広く要請ができるということであります。 他方、政府には都道府県知事との調整の権限がありますので、その…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 基本的には、都道府県知事と政府との間で十分に緊密に連携を取り合いながら、その状況を確認し、いわば連携して一体的に対応していくことが何より重要だというふうに考えております。 これは、首都圏において十時までの時短ということになったのは、それぞれの知事のお考えもあって、なかなか要請に応じてくれない、先ほどの神奈川でいいますと二割程度だというお話もございました。そうした中で、そこで更に八時までの時短をお願いして、どれだけ聞いてく…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 まさにこの法律は、新型インフルエンザの経験を踏まえて作られましたけれども、一度もその後使われることなく来ましたので、どの条項で何ができるかというのが必ずしも相場観ができているわけではなくて、これは、政府の方はもちろん行動計画とか基本的対処方針などでありますけれども、しかし、都道府県の側がどこまで何ができるのかというのは必ずしも相場観がなかった中で、しかし、緊急事態宣言に至る前にできる手段としては、感染拡大を抑えるにはこの…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 御指摘のとおり、分科会で、ステージ3とか4とかの判断をする六つの指標、いわば目安としての指標を示されているところでありまして、この蔓延防止等重点措置を公示すべき状況としては、やはり基本的にはステージ3相当での適用を想定をしております。 ただ、それは、ステージ4の段階になると緊急事態宣言が視野に入るということで、そうならないようにするために3の段階でということでありますが、他方、2のレベルであったとしても、ある地域が急速に…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 アドバイザリーボードは、厚労省の方で感染状況を専門家に確認をするということで、いずれ、近々開かれることになると思いますし、私の方は、まさに今、尾身会長からありましたように、この感染状況あるいは医療の逼迫状況、日々、数字を見たり、あるいは都道府県と確認をしたりしているところであります。 この状況をしっかりと見極めつつ、二月七日まででありますので、近日中に諮問委員会を開いて私どもの考えをお示しし、専門家の御意見を聞いた上で判…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 御指摘の二十四条九項あるいは蔓延防止等重点措置、緊急事態宣言措置に基づく時短の要請であったり、あるいは休業要請の対象となる事業者につきましては、経営に対する影響も大きいということが想定されますので、様々な支援を行ってまいります。 いわゆる反社会的勢力は当然対象にならないわけでありますけれども、支援の対象は、それぞれ、様々な支援策を行っていきますので、支援策の趣旨、目的、要請の具体的内容に照らして判断されていくべきものと考…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 まさに、この特措法の規定の趣旨を踏まえて、御指摘がありました、要請による経営への影響の度合いを勘案し、また、公平性の観点、円滑な執行等が行われることも配慮し、十分な理解を得られるように、必要な支援となるように努めてまいりますが、御指摘の点、様々な状況、経済の状況、事業者の状況を踏まえながら、ここは、予備費の三・八兆円もありますので、臨機応変に対応していきたいというふうに考えておりますけれども、その際、この支援が国民全体の…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 先ほども答弁がありましたけれども、そもそもの整理、それから、今回も、法制局、憲法上の整理もさせていただきましたけれども、時短要請などは財産権に内在する制約として受忍すべきものというふうに考えております。その上で、過料を科すこととなったとしてもその考え方の整理に違いはございません。 ただ、私どもとして、支援を全く行わないということではなく、支援を行うということを、義務づけを法律上書かせていただいておりますし、与野党の協議も…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 この蔓延防止等重点措置の公示につきましては、あらかじめ学識経験者の意見を聞いた上で行うこととしております。国会への、その旨及び必要な事項について速やかに報告するということでございます。具体的なその在り方につきましては、国会でも様々議論がなされると思いますので、それに従って報告をしていきたいというふうに考えております。
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 緊急事態宣言措置と違いまして、かなり私権の制約の程度は小さくなります、エリアも業態もですね。それから、取るべき措置も、繰り返し申し上げているとおりでありますので、そういったこと。それから、機動的にやはり対応することが大事であるということも頭に置いて対応しなきゃいけないというふうに考えております。 いずれにしましても、速やかに報告を行うこととさせていただいて、具体的な在り方は、国会でのそういうような議論を踏まえて、それに従…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 緊急事態宣言については、都道府県知事からの要請の規定は設けておりませんし、また、それが要件となっているわけではありませんけれども、これまでも、要請があった場合には、知事のいわば危機感が強く表れているということで私ども尊重してまいりましたので、ここにございますように、受けた場合には最大限尊重し速やかに検討する、そうでない場合はその旨及び理由をお示しすることとしたいと思います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 法務省からの説明、お分かりになったかどうかあれですけれども、行政罰である過料につきましては、刑事罰である罰金とは性質を異にするということでありますので、過料が科されるまでの間に警察が関与することはありません。
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 済みません。正確に答弁した方がいいと思いますので。 要請に応じていただけない場合に命令、過料処分ということを行うことになるわけですけれども、まず、要請の趣旨を文書によって丁寧に説明するなど、理解を得ながら、しっかりとした手順で手続を行いたいというふうに考えております。 これまで、様々な法律で過料の規定が設けられております。これは、今も説明がありましたけれども、重い処分ということでもありますので、法務省や裁判所にも確認をい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 済みません。準備しているんですけれども、問い数が多いものですから、済みません。順番も変わりましたので、済みません。 御指摘のとおり、この蔓延を防止するために必要な措置とは、主として営業時間の変更、みだりに出入りしないことへの要請でありますので、営業時間の変更を超えた休業要請とか、あるいはイベントなどによる施設の使用停止とか、あるいは四十五条一項と同様の全面的な外出自粛の要請は含めないこととしております。 そして、法律に書…