西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 緊急事態宣言の発出は、国民の皆さんには本当に大きな不便、自粛などをお願いすることになりますので、そうした事態にならないようにするために、今般、これまでの経験、知見を踏まえて蔓延防止等重点措置というものを創設をし、御指摘のように、焦点を絞った、めり張りの利いた対策を取れるようにしたわけでございます。 まず、昨年春の緊急事態宣言の解除以降、夏に感染拡大したときに、大阪や愛知で八時までの時短、これを、焦点…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村国務大臣 制度面の話であります。私から先に答弁させていただきます。 御指摘のように、それぞれの都道府県と連携しながら、影響を受ける事業者への支援を考えていかなきゃいけない。当然のことでございます。 今回、協力金も、先ほど来御議論ありますように、最大六万円、月額百八十万円、これは都道府県の判断で、二万、四万とか差をつけて配ることもできるんですけれども、先ほど御指摘があったように、円滑な執行という観点から、それぞれの都道府県では、もう…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 まず、御指摘のこの一般財団法人が、現時点で公益認定申請がなされているわけではございません。ですので、仮定の話についてはお答えすることはできません。 その上で、一般論で申し上げれば、公益認定をする一般法人から申請があった場合には、今お話ありましたように、公益認定等委員会が公益認定法に規定された基準に基づいて審査を行うこととなります。その際、公益目的事業を主な目的として、その費用割合が五〇%以上であると…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村国務大臣 この団体から申請が出ているわけではございませんので、仮定の話については差し控えたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村国務大臣 まず、私から、協力金の対応につきまして答弁申し上げたいと思います。 御指摘のように、一日最大六万円ということで、月額換算百八十万円の支援をできることになっております。これは実は、都道府県の判断で、小さなところは二万円とか三万円とかといったことも可能にしておるんですけれども、支援の迅速性という観点からそういった対応をされています。それから、大企業に対しても、店舗ごとに対応ということで、十店舗持っていれば、百八十掛ける十で一…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村国務大臣 附帯決議もいただきましたし、先ほど御答弁申し上げたように、諸外国のこうした規模に応じた支援策の仕組みなども今もう研究を進めておりまして、こういったものを踏まえて、日本として、我が国としてどういった支援ができるのか考えていきたい。 それから、昨年の、まさに持続化給付金とか家賃支援給付金とか、これも、金額、減少幅とか家賃の多寡に応じて支援をしていく仕組みでもありますので、こういった経験も踏まえながら検討を進めていきたいという…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○西村国務大臣 建設的な御提案を、常に、冒頭だけなんですけれども、いつも、いただいているものと思っております。 私どもも、毎年、骨太の方針も定めていますし、成長戦略も定めていますけれども、その中で、二〇三〇年を見据えて、例えば、ビジネス環境のランキングをどうしていくとか、あるいは無人運転をどうするかとか、あるいは輸出や宇宙開発、様々な中長期の戦略も議論をし、こうした対応、その中で、当然、税制やそれから全世代型社会保障改革、これも短期では…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 事実でございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 御質問でございますので、少し丁寧にお答えさせていただきたいと思います。 昨年の三月六日にこのコロナの担当大臣を拝命いたしました。その後、御案内のとおり、緊急事態宣言や夏の拡大や、また年末年始の拡大ということがあったわけであります。特にこの年末年始、本当に秘書官あるいはスタッフにも申し訳なかったんですけれども、感染拡大する中で、都道府県知事とのやり取り、協議、あるいは特措法の改正の準備、そしてその後も緊急事態宣言、そして法…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 これは、昨年三月六日に担当大臣を拝命して以降、緊急事態宣言があり、その後、一旦収束したかに見えましたけれども、六月以降また新宿で広がってくる中で、日々、国民の皆様にも説明をしなきゃいけない、情報提供しなきゃいけないという中で、八月八日までは、休日も含め毎日記者会見を行ってきておりました。その間、休みが取れなかった秘書官がいることを承知しております。申し訳なかったなというふうに思っております。 その後…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のように、まず、新規陽性者の報告数、これは非常に改善をされておりまして、この十都府県含めて、東京も含めてでありますが、全国で、全ての都道府県で、ステージ4の指標、いわゆる十万人一週間当たり二十五人を下回ってきておりますので、かなりこれは減少傾向になってきているということであります。改めて、国民の皆さん、事業者の皆さんの御協力に感謝を申し上げたいというふうに思います。 ただ、今御指摘ありましたよ…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 緊急事態宣言の発出あるいは解除に当たって、知事の何か要請が要件になっているわけではございません。ただ、現場の状況を知事が最も把握をしておられるわけでありますので、知事のその判断はしっかりと受け止めて、その上で、専門家の皆さんの御判断もいただきながら、国として判断をしていきたいというふうに考えております。 そして、状況の分析につきましては、知事とも日々、連日確認をしながら、毎日毎日私自身が大村知事と連…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 今も尾身会長からもございましたけれども、緊急事態宣言の解除に際しては、まずはステージ3に下がっているというのが、もうこれは条件でありますので、病床も含めてそれをしっかり確認する、そしてその後、更にステージ2を目指していく、減少傾向にしていくということが大事なわけであります。 その上で、緊急事態宣言が解除された場合にこの蔓延防止等重点措置を適用するかどうかについてでありますが、まさに全体としてはステー…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 法律上は六か月以内で、更に延長もできるという規定になっておりますけれども、これまでのこの経験、特に今の新型コロナへの対応で考えますと、二週間の対策をやって、潜伏期間から発症して検査まで含めて二週間後に効果が出るということからすると、二週間プラス二週間、一か月程度が基本として我々は対応してきましたが、もちろん、その効果を一週間で見ることもできないわけでもありませんので、三週間とか四週間ということが一つの期間になるというふう…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 御指摘のように、政令の中で、正当な理由がなくマスクの着用等の感染の防止に関する措置を講じない者の入場禁止ということも書かせていただいております。そして、その正当な理由とは、今御指摘があったような、それぞれの個々人の方々の疾患等によってマスク着用が困難な場合もありますし、また、特に子供の場合、窒息なり熱中症のリスク、これは高齢者の場合があることがあると思いますけれども、こういった場合も該当するものというふうに考えております…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 分科会でこれまで御議論してきたその成果としては、ステージ3の段階で解除をするということですが、尾身会長も度々言われていますように、御指摘のように、ステージ2に向かって着実に減少していくことが大事だということであります。さらに、その判断に際しては、感染者の数はもうかなり減ってきておりますが、病床は引き続き逼迫しておりますし、遅れて重症化される方なども出てくるわけでありますので、そういったことも頭に置き…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 まさに、新規感染の陽性者、報告者数が減少してきたのは、本当に事業者の皆さん、八時までの時短に御協力いただき、それぞれの都道府県で調査もしていただいていますけれども、九割以上の方が御協力いただいているということで報告を受けておりますし、また、国民の皆さんも不要不急の外出自粛、あるいは事業者の皆さん、去年の春ほどではないですけれども、テレワークもかなりの部分やっていただいて、そうした成果が出てきているも…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 私の立場では、しっかりと行えるように環境をつくっていくことが大事だと思っておりまして、今の緊急事態宣言の下で、まずは感染拡大を抑え、病床もしっかり安定的に確保できるようにしていくこと、加えて、ワクチン接種に向けて、医療機関の負荷をしっかり下げていくことが大事だと思っております。 そうした中で、ワクチン接種も行いつつ、またさらには、御指摘のように、再拡大していかないように、その兆しを、再拡大の兆しをつかむために、私ども、今…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 具体的な確保策については田村大臣の下で取られるわけでありますけれども、私の立場からは、やはり感染者の数を減らしていくこと、新規陽性者の数を減らす、そして、その下で医療への負荷を下げていく、このために、引き続き緊急事態宣言の下で、二十時までの時短に御協力いただき、また、協力金など、しっかりと政府として支援をしていく、こうした取組の中で、医療従事者の確保につながっていくように全力を挙げていきたいというふうに考えております。
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○西村国務大臣 私も吉村知事とかなり頻繁に連絡を取り合って、感染状況それから病床の状況、これを確認しながら、今回は解除はしないということで、吉村知事も要請はしないということで判断されておりますし、そうしたことを共有しながら進めてきているところであります。 その上で、解除した後にどういう形で大阪府知事として対応されるか。基本的な方針としては、一遍に時短を全部やめてしまうのではなくて、段階的に緩和をしていくという大きな方針を示させていただい…