西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(西村吉正君) 金融界の方々のお考えとしては、もともとこの住専の処理については、融資額の比率に応じて負担をすべきであるとか、あるいは最大限いわゆる修正プロラタ方式という方式での負担が限度であるとか、いろいろなお考えがあったわけでございます。しかしながら、昨年十二月十九日に政府としてそれをさらに上回るような協力をお願いをし、要請をし、そのことについて金融界としては今までなかなか難しいという御判断であったのを、政府としてそういう提…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(西村吉正君) 三兆五千億の負担、あるいは一兆円の基金への拠出、さらに二兆二千億ばかりの低利融資、この配分につきましては、最終的には、各住専の処理計画が決まりました段階で各母体行あるいは関係金融機関がそれぞれ所要の手続、例えば取締役会の決定等を経て決めるものでございます。 しかし、その基本的な考え方、基本的な枠組みについては既に私どもは関係者は了解をしていると、このように理解をしておるところでございます。
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(西村吉正君) いわゆる第二次ロスについての国庫負担についてのお尋ねと理解をいたしましたが、ちょっと考え方を整理させていただきたいと存じますけれども、いわゆる第一次損失につきまして関係者の間で最大限の努力を要請したわけでございます。そして、そのようなぎりぎりの努力で、それでもどうしても埋めることのできない損失については国がいわばその部分を負担せざるを得ないという考え方で六千八百億円の財政措置をお願いしていると、こういうことでご…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(西村吉正君) これはかねてから私どもも、この住専問題というのはあくまでも当事者間で処理すべき問題である、それが原則であるということは申し上げているわけでございます。そしてその場合の当事者というのは、母体行もございますし、一般行もございますし、系統金融機関もございます。それぞれの立場で関係当事者が解決に努力すべき問題だという原点に立って政府も提案をしているわけでございます。 しかしながら、そのような関係当事者間の努力の限界がど…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(西村吉正君) 私も、母体行、一般行、系統金融機関それぞれ当事者ではあるけれども、その関与の度合い、責任の度合いに違いがあるということも承知をいたしておるつもりでございます。
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(西村吉正君) ただいま御指摘もございましたが、この住専問題をめぐりましては過去の長い経緯もございます。そういう中におきまして、私どもが行政として果たすべき役割と、そのときそのときに懸命になって考えまして対処いたしましたことは幾つもございます。それがそのときそのときには最もよい方策だと考えられたことが、後に必ずしもそのような結果になっていないということもございます。その点については今まで国会の場でも御説明を申し上げてきたとおり…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 資料の提出については、国会の御要求も踏まえながら、私ども今まで誠実に対応をしてまいったと考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) ただいまの御質問の資料につきましても、同様の態度で対応をしていると考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 対応の可能なものについては最大限の努力をしているということであり、大蔵省当局として対応できるものについては私どもが対応し、あるいは当事者としての民間金融機関あるいは住専そのものにもそのような要望をしていると、こういうことでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 母体行の問題でございますので、大蔵省の資料ではございません。そういう意味では、私どもがその資料を提出するという立場にはございませんが、私どもが伺っているところによりますと、母体行はそのような会議に関する資料は存在しないと、このようなことを申しておると聞いております。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 資料の御要求ということでございますが、私どもが大蔵省としてお受けできるものと業界に対して御要求していただくものと、それは資料の性質上いろいろあると存じます。そういう意味において、私どもは私どもが提出申し上げるべきものにつきましては誠心誠意対応し、今までに例のないような大量の資料を提出申し上げてまいりました、こういうふうに申し上げているわけでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 私の聞いておりますところによりますと、設立のときの議事録を出せという御要求を承ったというふうに伺っております。その点につきまして、私どもの議事録ではございませんので、私どもが直接そのことにお答えする立場にはないわけでございますが、御要望を受けて関係者に伺いましたところ、そのような記録がないと、こういうことでございまして、今御指摘のこのような設立の経緯に関する資料ということとはお話が少し違うのではないかと考えてお…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) そのような御趣旨でございましたら、御趣旨を踏まえまして関係者と相談をするようにいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) たびたび申し上げておりますように、その資料をつくりましたあるいは保有しておりますものが、本来資料の要求を受けるものだと考えております。しかしながら、今御指摘でございますので、そのような点について私どもとしても関係者の考え方を聞くということをいたしてみますと申し上げたわけでございますが、その資料の対象といたしましては、先ほど議事録ということではなくて設立の関係、経緯に関する資料について何か存在するかどうかと、こう…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 私ども、今までもお答え申し上げておりますとおり、母体行の紹介融資という問題につきまして非常にいろいろな問題があったということは申し上げてきたとおりでございます。そのことについて私ども必ずしも異論があるわけではございませんが、ただ、今の九一%という点に関して申し上げますならば、単に母体の紹介融資中の不良債権の割合の問題のみならず、住専七社の事業性貸付金全体に占める不良債権の総額そのものが八九・一%と非常に高いもの…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) その点につきましては、先般の御議論がございました際にもお答えを申し上げたところでございますが、一般的に紹介融資と言われている事柄の性格は非常に幅広いものでございます。そのような幅広い概念としての紹介融資というものについての取り扱いの基準とか融資の基準とかいうものが銀行の側にあったということではないというふうに私どもは理解をいたしておりますし、銀行側もそのようにお答えをしているところでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 今融資の基準というお問い合わせでございますけれども、先ほど例示として挙げられましたような考え方あるいは担当者の間での意識というようなものがあるかどうか。御経験のおありの銀行などにおける実情等は私つまびらかには存じませんけれども、そういうことはあるいはあるのかもしれません。 しかし、基準とおっしゃる以上は、それは何らかの文書になっているとか、あるいは指揮命令系統が働く中で何らかの基準があるとか、そういう意味合いの…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 私は、筆坂委員がそういうものを確認しておられるというようなお話がございましたので、委員がそういうふうにおっしゃるならば、それはそういうことがあるのかもしれないがという意味で申し上げたわけで、私がそういうものがあるというふうに聞いておるわけではございません。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 私、銀行の代弁をしているつもりは決してございませんで、先ほど御指摘のノンバンク全体の中での住専の位置づけというものに関する私の説明に対しても、むしろ銀行側からは反論があるくらいのことでございまして、決して私は銀行の代弁をしているわけではございません。私がかねて銀行の方々に申し上げていることは、直系ノンバンクというものについては、従来、金融界において母体が責任を持って対応してきたというケースが多いということでござ…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西村吉正君) 親あるいは母体という言葉の定義でございますが、例えば地銀生保住宅ローンで申し上げますと、親と言われているもの、母体と言われているものは九十ばかりございます。九十の集まりが出資をいたしまして設立したノンバンクというものについて、一対一で、名前もその銀行の名前をかりたようなノンバンクと同じような関係が維持されてきているであろうか、あるいは両者の間に親子という意識が同じようにあるであろうかということについては、これは…