西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1995/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西村吉正君) 私は、東京都の今後の対応についての五党の先日発表されましたものをそのまま申し上げた次第でございます。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西村吉正君) 確かに御指摘のように、今回の二億組の処理に当たりましては、その資産の悪化の程度が甚だしいことから、現在制度化されておる枠組みの中では、もしペイオフという手法が難しいとすればなかなか対応が困難であるということで臨時異例の措置として講じた手法でございます。 今後の課題といたしまして、そういう事態がこれは起こらないことを望むわけでございますけれども、そういう問題に制度的に何か対応しておく必要がないかという御指摘である…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西村吉正君) 国それぞれには社会経済の環境の違いがございますので、そのまま日本に適用してうまくいくかどうかということはなお検討する余地があろうかと思いますが、そういうものも一つの研究の対象ではあろうかと考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西村吉正君) いわゆる公表されております不良債権と申しますと、昨年の九月末現在で十三兆三千三百億ばかりでございます。これは一昨年、平成五年の九月をピークにわずかずつではございますが減少の過程をたどっておりまして、各銀行が不良債権処理のために手当てをいたしております債特勘定の繰り入れ等を勘案いたしますと、さらにこの不良債権の問題は解決のめどがついてきたと言えるのではないかと考えております。 しかしながら、ただいま申し上げました…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西村吉正君) 不良債権の問題はもちろん金融機関の経営との影響が一番憂慮されるところでございますが、この問題が経済全般に重苦しい雰囲気をもたらしているとするならば、そういう側面もまた十分考慮に入れながら私どもとしては行政に当たっていかなければいけないと考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) まず総量規制の問題についてお答え申し上げたいと存じます。 いわゆる総量規制と申しますのは、平成二年の三月に、地価上昇の地方への波及傾向が一段と強まる状況の中で、不動産業向け貸し出しの増勢を総貸し出しの増勢以下に抑制することを目途として、各金融機関においてその調整を図るよう要請したものでございます。 これは当時大きな問題と有っておりました地価問題に金融面から対応するための措置でございまして、前年すなわち平成元年の…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 当時の措置としては、不動産取引に関する総量規制は妥当な措置であったと考えております。 なお、その後、事情の変化に応じまして総長規制については弾力的に対応してきたところでございまして、平成三年末には総量規制を廃止し、あわせて地価高騰のおそれが生じた場合における総量規制の効果的発動のための仕組みといたしましていわゆるトリガー方式としたところでございますが、その後さらに平成六年二月にはこのトリガー方式についても当分の…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘のように、バブルの崩壊期におきまして、金融機関の不良債権の問題というものが日本経済全体に非常に大きな課題になっておるという点については私どもも真剣に受けとめておるところでございます。 ところで、今御指摘のその解消策、解決策の一つといたしまして、いわゆる公的資金の導入ということをなぜ行わないのかという点でございますけれども、私どもといたしましては、金融機関の個別の不良債権の処理につきましては金融機関自身の経…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 先ほども申し上げましたように、私どもといたしましては、この金融機関の不良債権の処理という問題、これは非常に重要な問題と受けとめておりますけれども、その処理に当たりましては、まず第一に金融機関自身がみずからの経営の努力の中で解決していく、行政としてはそのような努力をできるだけバックアップし環境整備をしていくということが第一に必要なことであろうし、また当時もそのような論調も多かったように受けとめております。 今まで…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 確かにただいま御指摘のように、信用組合という金融機関の監督指導の体制というものについてはいろいろな問題が指摘されておることは事実でございますし、従来この信用組合の経営破綻の問題に際しては、それぞれの地域においていろいろな工夫を都道府県が中心になって講じられてきたというのが今までの経緯でございます。 私どもは、今回の問題がなかなかそういう地域の問題としてだけでは解決が難しいということを痛感いたしまして、その地域の…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 私どもの認識はいわゆる公表不良債権、今、十三兆三千億と言われております公表されておる不良債権と申しますのは、マネーセンターバンク二十一、二十一の大きな銀行の、またその破綻先及び六カ月以上延滞しておるという、そういう定義のもとにおける不良債権のことを言っておるわけでございます。そういう意味での不良債権については、平成五年九月末をピークにいたしまして少しずつ減少しておる。さらに債特勘定繰り入れの累積額というような手…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 私の方からお答えさせていただきたいと存じます。 ただいま御指摘のように、今回のバブル崩壊後の不良債権の処理に際しましては、税の問題についてもいろいろと工夫をしておることは事実でございますけれども、それは不良債権の償却をいっの時点で税制上手当てをするかという時点の問題ということはございましょうけれども、税負担そのものを軽減するというような性格のものではないんではないか。不良債権をできるだけ早期に償却していくために…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 私の御説明が余り上手でなかったゆえにあるいは誤解を与えたかもしれませんが、私も同じ趣旨のことを申し上げたつもりでございまして、要するに今行われております税制上の取り扱いは、不良債権を早期に処理するためにその処理をした段階において損金に算入するということを認めている。これは御指摘のようにその時点においては税収の減少につながりますが、それが将来におきまして、全体を通じまして申し上げますならば、必ずしも税負担の軽減と…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 税制上いつ租税を納入するかという時点の問題ということは、それはその銀行がいつ税を納めるかという問題であるわけですが、一般的な公的資金の導入というのは、みんなが納めた税金をどのように使うのかという点においては少し違った意味合いを持つのではないかと存じます。したがって、損金算入の時期の問題をどう考えるかということと公的資金導入一般論とは少し違った色彩があるのではないかと考えておるところでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 東京共同銀行は、去る一月十三日に日本銀行及び民間金融機関の出資により設立をされました。十七日に銀行業の免許が付与されました。そして、二月十六日の株主総会において両組合からの現業の全部譲り受けが決定されたところでございます。当行については現在、三月二十日の営業開始を考えておりますが、両組合の監督官庁でございます東京都のお考えも伺った上、また新銀行の出資者である方々のお考えも伺ったし」対処してまいりたいと考えており…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) そういう予定で現在のスケジュールが進行しておるわけでございますが、私どももそういう考え方で進んでまいりたいと考えてはおりますけれども、最終的には古い組合の監督者である東京都のお考え、譲り渡す方のお考え、それから譲り受ける側の出資者の方々のお考え、そういうものを総合して検討する必要があろうかと考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 二月十六日の株主総会において、事業の全部譲り受けが決定されております。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 本店は港区虎ノ門五丁目一の四、古い信用組合の事務所をそのまま使っておりますけれども、支店も今のところそのまま存続をしております。——失礼しました。支店は、今の段階では古い組合の支店として活動しておるわけでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) 十カ店でございます。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西村吉正君) この共同銀行は、両組合の、古い組合の整理、処理を円滑に行うという趣旨で設立されたものではございますが、組織としては、立派な名前でございますが、銀行という名前がついております。 業務の内容としては通常の銀行と同じことができるわけではございますが、その目的といたしましては、両組分の整理、処理を図るということが主たる目的だと考えております。