西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 副大臣、ありがとうございました。 入所理由の三分の二が虐待、そして本当に何らかの虐待を受けてきた子は九〇%にも及ぶという現実、まず何よりも子供の心のケアというものが大切だと思いますし、また将来、その施設から出て社会復帰をしたとき、さらにその後のフォローというものも大変必要だと思います。 その点につきまして、改善策等ございましたらお聞かせ願いたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 また、二歳から十八歳という中での年齢の制限があるんですが、実際には、兄弟が入っていれば一歳児でも入れるということ、乳児院ではなく児童養護施設に入れるということなんです。しかし、いわゆる二歳未満の子供を児童養護施設に入れるためには看護師の配置が必要と、大変施設にとりましては大きな経済的負担というものも出てきています。是非とも、これからその経済的負担というものを子供たちのためにということでお考えいた…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 児童虐待防止法による通告義務の周知徹底ですとか、私たちを含む発見した人たちが相談しやすい環境整備を含めて、体制の整備を是非ともお尋ねを申し上げたいと思います。 今、本当に副大臣おっしゃいましたように、様々なことがどんどんどんどん新しく変わっています。でも、虐待を受けている子供はそれよりも速いスピードで残念ながら増えているという現実もあります。なかなか私どもが発見しても、簡単に相談しやすいというと…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 全国共通のダイヤルもつくっていただいたり、本当に多くの取組をしていただいていますが、一つだけお願いをするとするならば、あの番号、私もいつもそのカードを持っておりますが、本当にあの番号、覚えにくいというか長いというか、なかなか身近に感じないというのが実は現実であります。是非とももう少し、三桁とまでは申しませんが、もう少し分かりやすい数字であると有り難いんじゃないかなと思っております。 続きまして、…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 副大臣、本当にありがとうございました。 今を、そしてこれからを支えていくのが今いる子供たちであり、これから生まれてくる子供たちであります。その子供たちに決して恥じることがないよう、我々も一生懸命頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました。 それでは、日本を元気にするべく、クール・ジャパンについてお尋ねを申し上げたいと思います。 現在の日本経済は、過去の高度成長や右肩上がりの成長のように広がるパイに乗じて拡大して…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 今大臣おっしゃいましたように、これは日本からだけの発信ということではなく、世界からもということをやっぱり必要と考えます。世界中に隠れたまだ花開いていない才能とかアイデアを持った人というのはたくさんいます。是非とも、日本に来れば何とかしてくれる、すばらしいものにしてくれるという認識、それを認識されることこそがクール・ジャパンの原点であるだろうと思います。それこそが縦の成長を実現して世界のトップラン…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 クール・ジャパンというのは格好いい日本という意味であります。大臣、個人的にお尋ねしますが、大臣がお考えになる格好いい日本というのは一体どんなものでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 大臣、突然の質問に対しましてお答え、大変ありがとうございました。 本当に、日本のみならず世界に散らばっている知恵や才能ですとか文化を日本に呼び寄せ、今日までの日本の強みを生かして、日本がアレンジ、そして技術力、発想力でそれを新たな概念を生み出す、それが世界が共感する日本であり、世界が欲しがる日本であります。これを確立するために、是非ともこの安定した縦の成長を行うためには、日本は間違いなくやはり世界の中でオンリーワンの国に…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 本当に大臣がおっしゃるように五年後、十年後、そして二十年後、三十年後という長い目で見てでも、必ず日本がそして世界に誇れるようにするということが大事だと思います。どうぞ日本を元気にするためによろしくお願いをいたします。 スポーツについてお尋ねをしたいと思います。 スポーツは、御承知のように、心身共に健やかに育むというだけではなくて、今では地域の活性化ですとか、またある意味外交とも関係があるわけです…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 どうもありがとうございました。 また少し自分の本職の方の質問に入らせていただきますが、かみ合わせはスポーツと非常に関係があります。今までは、ボクシングに代表されるように、マウスピース、マウスガードというものは、いわゆる外からの力に歯を守るという意味ではありました。しかし、今では、かみ合わせをしっかりするという意味で様々なスポーツの中に取り入れています。かみ合わせとスポーツということについての御見解をお聞かせ願えたらと思い…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 残念ながら、我が国におきましては、まだスポーツにおけるかみ合わせの重要性ということが一般的ではありません。余り知られていないのが現実であります。学校やスポーツ界で取組も必ずしも十分ではないと思います。しかし、かみ合わせがしっかりするということ、奥歯でしっかりと物をかむその力というものが、瞬発力ですとか様々な力に大きくかかわる。そのために、私は、どうしてもこれからのかみ合わせということをスポーツ、…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 私は常々思っています。人として生まれたからには最後まで、たとえその最後のとき、最後の瞬間まで自分の口でおいしく食べる、そして自分の口で家族や愛する人と話す、そして笑うという、これが最後の、人間が全うするまでの大切なことだと思っています。しかし、残念ながら、日本は世界に誇る平均寿命を持っていながら健康寿命との差は六年とも八年とも言われている。この差を縮めることこそが大切だと思います。 是非とも、国…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 おはようございます。民主党の西村まさみでございます。 私は、この七月、日本歯科医師連盟の支援を受けまして初当選をさせていただきました。本日初めての委員会での質問ということで大変緊張しておりますが、国民の皆様の健康、そしてこれからの子供の将来という観点で、質問というよりかは総論で要望と確認をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私は歯科医師であります。平成元年に歯学部を卒業して、一時は大学…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 大臣、大変ありがとうございました。 大臣おっしゃるように、これからも研究、そして先へ進むということを是非ともお願いを申し上げたいと思います。 歯科保健を充実させ、健康増進を図るためには、すべての地域で、そしてすべての年代で、そのどのライフステージにでも合った必要な歯科保健サービスの受けられるような法的整備が必要だと考えています。 資料二を御覧いただくとよくお分かりかと思いますが、今現在、医科と歯科との法的健診ではこれだけ…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 政務官、大変ありがとうございました。 厚生労働省は今後も在宅歯科医療に関する事業を新たにまた実施する予定とも聞いております。是非ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 しかし、その一方で、実は現場では在宅歯科診療を積極的に行う医療機関ほど高点数となりまして、集団個別指導の対象となり、また、さらにその翌年も高点数であったならばより厳しい個別指導の対象となるという現実もございます。是非ともその辺も含めまして御理解のほど…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 是非とも指導監査の在り方が適正な方向に向かいますことを、またそのように議論されることを心からお願いを申し上げたいと思います。 また、医科、歯科、薬科を問わず、全国各地の臨床現場、医療現場からは、やはり今政務官おっしゃいましたように、選定基準の問題ですとか選定過程の透明化、議論を是非ともお願いしたいという声を多数いただいております。その辺も含めまして、是非とも今後ともよろしくお願いを申し上げたいと…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 大変ありがとうございました。実は、私が、娘が行っている学童クラブの先生たちも皆さんオレンジのリボンをして、そしてその名刺大のカードを持っていらっしゃいました。 是非とも、広く多くの皆様へ周知をさせていただく、その徹底ということも是非お願いしたいと思いますし、まさに国の宝であります子供たちの命を守るということを是非ともお願いを申し上げたいと思います。 それではもう一点、最後に、子ども・子育て新システムの制度についてのお尋ね…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 副大臣、大変御丁寧な御答弁を本当にありがとうございました。 今日は大変短い中で、私は歯科医師の立場として、医療に携わる者の立場として、そして働く女性の視点として、子育てをしている一人の母親として総論をお尋ねを申し上げました。次回、また機会がございましたら、是非とも各論についてお尋ねを申し上げたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いを申し上げます。 本日はありがとうございました。