P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 決算行政監視委員会第二分科会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 13 を表示
自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西本分科員 御答弁ありがとうございました。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 大臣の所信表明について質問させていただきます。 まず最初に、義務教育費の国庫負担制度についてでございます。 今国会から文部科学委員会の所属となりました西本勝子でございます。保育園で申しますとひよこ組でございますので、大臣初め関係各位の皆様、どうかよろしくお願いいたします。 私は、高知県日高村の村会議員として、地方教育行政を学校現場あるいは委員会の側面から見てきたところですが、昨年九月からは国会議員として、教育水準を保障してい…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 大臣のこの結果に至るプロセスをお聞きいたしまして、本当に頭が下がる思いがいたします。どうかしっかりと頑張っていただきたいと思います。 次に、義務教育費国庫補助制度は、大臣の御答弁であったように、義務教育の教育水準というものを全国いかなるところでも一定水準以上のレベルで守ることができたと思うわけでして、この制度は、現時点では守らなくてはならないし、当然必要であると考えているところであります。 ところが、今後さらに地方分権が進み…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 ありがとうございます。 私は、国の基軸ともいうべき教育は国がきちんと守っていくべきであると思っていますので、大臣のお考えと一緒であるということを確認いたしまして、次に移らせていただきます。 次に、就学前教育についてお伺いいたします。 ある県で、現場の抱える不登校などの問題に教育改革という旗印を立てて対応してきたところ、数年が経過したところで、委員会も現場もいろいろな手を打ったがどうしても校内暴力や授業放棄、不登校などの問題が…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 有村先生からよい方向とそれから問題点をお示しいただきまして、ありがとうございました。私も、現場の先生のお声を聞いておりますと、そのとおりでございましたので、ぜひとも、よい方向であった点は十分伸ばしていただき、問題点はそれなりの対応を考えていっていただきたいと思います。 この総合施設、認定こども園でありますが、たった一年の試行期間で次の年に本格実施というのでは余りにも簡単に事が運び過ぎて驚いているところですが、そもそも、総合施…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 文部科学省と厚生労働省と一定協議をしているということ、また市町村に対しても十分な情報提供をしていくということでございますので、答弁を踏まえて次の質問に移らせていただきます。 私は、この質問の前段に述べたように、保育所で申せば、就学前が厚生労働省、小学校に入ったら文部科学省で、現場で申しますと、就学前が市町村の福祉事務所か福祉課、小学校に入ったら教育委員会という流れに疑問を持っておりまして、この総合施設認定こども園の今後に注目…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 局長の御答弁のとおり、この問題は、長い間にわたった経過もあり、作業も多岐にわたることと思いますので、ぜひとも格段の御努力をお願いしたいと思います。 平成十五年に少子化社会対策基本法が制定されました。私は、この法律の前文ほど立法の重みを訴えているものはないと思っています。ところが、どうもこの法律についてまだまだ執行の歩みが遅いのではないかと思い、あえて質問をいたします。 この法律の前文では、我が国の急速な少子化の進展は、有史以…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 大臣の御答弁に子供の視点、保護者の視点ということがございましたが、どうかこれをベースに、強力なリーダーシップを持って法案提出に努めていただきたいと思います。 私は、先ほど申し述べましたとおり、幼保の一元化を図り、幼児教育の一本化と申しますか、連続性が必要だと考えております。省内では、認定こども園とは別に幼稚園の義務化が論じられているとお聞きしますが、この問題はどのように進んでいるのでしょうか。お伺いいたします。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 どうも私の認識が誤っていたようで、申しわけございません。 次に、青少年の健全育成についてお伺いします。 次の世代を担う青少年の健全育成は、すべての国民の願いであり、自民党のマニフェストでも、青少年健全育成基本法の早期成立を掲げています。 しかしながら、どうでしょう。青少年が育つ社会環境は、相当荒廃している状況も見受けられ、事によっては大人社会の責任として有害環境を取り除かなくてはなりません。 予算案には有害情報対策モデル事業…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 ありがとうございました。 済みません。時間がせっておりますので、急がせていただきます。 今日の高度に進んだ情報化社会で、子供の有害環境を除去することは、物理的操作では難しいことであります。 有害情報対策モデル事業での成果をもとに事業を拡大、展開していくことも大切であります。 また、各都道府県では、青少年保護育成条例などにより、事件による罰則など、対応もとれる形になっておりますが、包括的な処理は無理と思われます。私は、どうして…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 予算案では、道徳教育の充実として、児童生徒の心に響く道徳教育推進事業が計上されておりますが、ぜひ広めていただきたいと考えるところでありまして、お聞きしたところによりますと、事業規模は各県一事業ということですが、今後さらに事業量をふやしていくお考えがないか、お尋ねいたします。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 ありがとうございました。 時間が迫りましたので、最後に大臣に質問させていただきます。 健全な青少年を育成するには、責任を持った国家と、大人たちが責任を持った社会と、よりどころになる家庭の三位一体が不可欠であると考えます。 この国が責任を持つ分野で、私はどうしても道徳教育の拡充が必要であると考えますが、平成十五年に出された中央教育審議会答申を見てみますと、教育基本法の改正には教育の根本までさかのぼった改革が必要としていることか…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○西本委員 大臣の御答弁が私の考えと全く同じであることに意を強くいたしまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。