P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 決算行政監視委員会第二分科会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○西本委員 確かに、サービスの利用者にしても新たな負担が生じたわけですし、特に利用者の親としても、現行制度では将来への不安が非常に大きいということが現場の声として上がってきたものですから、これらの声にこたえる形で、三年間で一千二百億円の特別支援を実施しようというもので、これは法案提出者としては、三歩進んで二歩下がるような感じがしないでもないのですが、現場を直視した場合、必要な措置ではないかと私は考えております。 それでは、この措置が三年…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○西本委員 ありがとうございました。 私も与党の障害者自立支援法のプロジェクトチームの会に参加しておりまして、先日、与党の骨子案が提出されまして、その内容を見ますと、本当に現場の実情というものを十分酌み入れた案が出ていると思いますので、ぜひともこの案を採用していただいて、現場の人たちが少しでも安心できるように早急にお願いしたいと思っております。 次に、現在予算措置において実施している支援策は、あくまでも法律の一部改正までの暫定的な特別支…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○西本委員 せんどころ障害者自立支援法が制定されて、現場でいろいろな不平不満が出たということは、やはりこういう施策というのが足らなかったような気がいたしますので、本当にしっかりと、そういう下へおろすことを実行していただきたいことをお願い申し上げます。 障害者の完全な社会参加を目指すには、この法律だけでは達成できないことは承知のとおりでありまして、関連法や制度設計もだんだんに進んでまいりました。 現時点では、社会保障面での支援に労働、教育…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○西本委員 総括的な状況は理解できましたので、個別にお伺いいたします。 まず、生活保護法の事務は、地方自治法上は自治事務ではなく法定受託事務でありますから、一定の部分、国の関与が及ぶものと理解しているのですが、そうすると、適正な保護の執行ができていない場合は指導助言を徹底すべきと思うのであります。 そこで、まず、保護決定時における世帯の認定であります。 同一の世帯でありながら世帯分離をする場合、実施主体によっては、保護基準の分離要件を申…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○西本委員 ありがとうございました。 今、少子高齢化に伴い、将来が心配されている医療、年金、介護などの社会保障関係は、できるだけ多くの人々が支え合ってこそ、制度設計が成り立つものであります。そういう視点に立って、障害のある人や生活困窮者においても、依存から少しでも自立に向かうよう、個別ケースに合った支援をお願いします。 最後になりましたが、せっかく厚生労働大臣がお見えになっておりますので、私の質問内容をお聞きになって、成績をつけていただ…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○西本委員 どうもありがとうございました。私も、大臣の御答弁に感動いたしました。 ありがとうございました。

自由民主党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○西本委員 自由民主党の西本勝子でございます。 参考人の皆様方には、貴重な御意見をお述べいただきまして、本当にありがとうございました。 皆様方の御意見を拝聴いたしまして、私は、教育は、いざ現場で実施するに当たっては、いろいろな問題があり、見方や考え方によってその対処もさまざまだと思います。それはいたし方ないことだと思いますが、その導かれていく方法、その道筋が必要であると私は認識いたしました。 参考人の皆さんは、オリエンテーリングというス…

自由民主党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○西本委員 次に、学力の低下についてお尋ねいたします。 昭和六十二年八月の臨教審の最終答申以後、従来の、基礎、基本を身につけるという教育理念に加えて、個性の重視、生涯学習体系への移行、情報化、国際化への対応がうたわれました。この新しい教育理念は、平成十年、学習指導要綱の改訂によって、子供の生きる力を育成すること、さらに、平成十四年には総合的学習の時間が創設されました。平成十五年のPISA、生徒の学習到達度調査の結果で、我が国は、読解力が…

自由民主党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○西本委員 質疑の時間が参ったようでございます。 最後に、参考人の先生方がそれぞれの分野で今後もますます御活躍あらんことを御祈念申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○西本分科員 自由民主党の西本勝子でございます。 質問の時間をいただきましたので、地方分権が進む中での行政改革について、地方自治体の立場に立って質問させていただきます。声をとられてしまってお聞き苦しい点があるかと思いますが、お許しください。 まず、税と財源にかかわる問題であります。 私の地元の高知県は、その昔からまさに三割自治と言われ、自治体としての財政力の弱さを指摘されていましたが、現在においても、財政力指数が〇・三以下の自治体が約七…

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○西本分科員 ありがとうございました。 大臣からは一定の総括をいただきましたが、交付税は過去三年間、毎年約一兆円が削減されており、国に対して不信感さえ抱き始めたのであります。今年度予算で、頑張る地方応援プログラムなど、希望の持てる内容が織り込まれたことで一定の評価をさせていただきまして、次に移らせていただきます。 次は、三位一体改革の中で現在進行形の交付税についてであります。 以前に、離れですき焼きとか、仕送りでうな重という発言がありま…

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○西本分科員 ありがとうございました。 私も大臣の御答弁のとおりだと思いますが、今後の地方分権改革推進委員会の動向を見守っていきたいと思っております。 次に、今後の地方財政改革については、去る四月二日、第一回の新分権委員会が開かれましたので、今後はこの委員会で、あるべき姿の提言が出されるものと注目いたしておりますが、報道によりますと、委員長は記者会見で、国と地方の役割分担について、自己決定、自己責任、自己負担の三つの原則のもと、地方が主…

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○西本分科員 ありがとうございました。 特別交付税は、交付税全体の六%とはいえ、これに依存しなければならない自治体が多いのは御承知のとおりだと思います。このような実態でも、胸を張って要求できるものであってほしいと考えております。先ほどの答弁のように、今後とも御努力いただきたいと願っております。 続きまして、地方の事務についてお伺いいたします。 地方分権法の施行に伴い、地方自治法では、地方公共団体が処理する事務を、自治事務と法定受託事務の…

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○西本分科員 御丁寧な御説明、ありがとうございます。でも、これから分権が進む中で、地方が納得のいく形で整理されなければならないと考えておりますので、そういう努力はこれからもしていただきたいと存じます。 次に、法定受託事務である生活保護法の事務取り扱いについてであります。 生活保護の実施については、法定受託事務となったわけですが、生活保護法自体が改正されていないことから、国と地方の関係は変わらず、事務の性格は、憲法第二十五条の解釈からも、…

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○西本分科員 どうもありがとうございました。 法定受託事務での財政負担については御答弁のとおりで仕方ないかと思うのですが、あとは事務の所管の厚生労働省との問題だと思っておりますので、次に移ります。 先ほど、小川先生からも質問がございましたが、地方自治体の退職手当の支給に関して、その財源問題についてであります。 私の地元の市の実情です。ここ数年の財政のやりくりは大変で、徹底した行政改革は進めているものの、財政調整基金は底をつき、減債基金な…

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○西本分科員 どうもありがとうございました。そのとおり努めていただきたいと存じております。 次に、今着実に進められています行政改革について、その進捗状況などについて質問させていただきます。 公務員制度改革につきましては、国家公務員法改正審議の中で、天下り規制を中心とした議論がなされ、改革全体としては、今後に、労働基本権、定年制延長、官民交流拡大など、トータルな形で改革が進んでいくものと考えております。 このような改革の中にあって、いわゆ…

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○西本分科員 ありがとうございました。 この問題については、今国会でしっかり議論されると思いますので、経過を見てまいりたいと思います。 次に、公務員の職階制についてお伺いいたします。 地方の行財政改革はかなり進んでいると考えています。それは、財政指標を常にチェックされる立場にあることは言うまでもありませんが、とにかく財政再建団体にだけはならないよう改革を進めてきており、もうそぎ落とすぜい肉は残っていない状態でして、今はやりのメタボリック…

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○西本分科員 職階制は、公務員制度を確立するため長く研究され、我が国の方式として導入されたものと私は承知しております。ただ、日本の特異な公務員制度になじんできたかの検証は必要だとは思いますが、当然、新たな制度に基づいた人事の運用をしなければならないと考えておりますので、遺漏のないようにお願いいたしたいと思います。 職員の超過勤務削減の対策とか公務員の分限免職についても質問を用意しておりましたが、御答弁を用意していただいてまことに恐縮でご…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○西本委員 自由民主党の西本勝子でございます。 貴重な質問のお時間をいただきまして、本当にありがとうございました。私は、当委員会の質問は初めてでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、以前から、青少年問題と向き合うには社会教育という広い土俵で対処していく必要があると考えておりまして、時間をいただきましたので、このような視点から質問をさせていただきます。 青少年問題はといいますと、青少年を取り巻く家庭や社会の問題でありまし…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○西本委員 ありがとうございました。 現場の、そして今の状況のとらえ方は、私と相通ずるものがありました。社会教育では家庭、地域社会が重要な役割を果たしていると私も考えております。それらの調整役ともいうべき公民館について、次の質問に移ります。 少し公民館の実践例からお伺いいたします。 私の地元で、ある時期、たび重なる高校生の非行が問題になりました。このとき、何でこの地区だけ非行が多いのかと考えたとき、どうも大人の生活に問題がある、地域の親…