西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1986/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(西廣整輝君) 今先生申されたとおり、我が国の周辺にもいろいろな国がございます。それらの国が私が先ほど申し上げたような限定的な形で仮に日本に対して侵攻してくるという状況を考えた場合、例えば、先生が名前を言われましたけれども、ソ連という国は非常に大きな軍事力を持っております。日本周辺といいますか極東だけでも航空機であれば二千数百機、艦艇でも何百万トンという船を持っておるわけであります。ということでありますから、仮に艦艇等であれば常…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(西廣整輝君) 御質問の予備自衛官でございますが、私どもの基本的な考え方としましては、我が国の予備自衛官制度というのは各国の予備役制度と若干違う。各国の予備役制度というのは、日ごろからその予備役を充当してつくるべき正面兵力というものを幅広くつくるための装備等を用意しておりまして、予備役を投入することによって平時編成の現役でつくられる部隊の数倍の部隊を編成するというような形で考えられていると思います。 したがいまして、現役の兵力に…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(西廣整輝君) お答えさせていただきますが、御承知のように、日本の防衛政策の基本と申しますのは、国防の基本方針にございますように、内政の安定、外交努力、そしてさらに防衛努力という三本柱によりまして我が国に対する侵略を未然に防止する、いわゆる抑止をしてしまう、侵略のないような事態にするということが基本的なねらいであります。したがいまして、仮に、万々一我が国で防衛戦を実際に行わなくちゃならないようになったというような状況が出たとすれ…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(西廣整輝君) 国家、国民というものはあくまで独立を守らなければいかぬものだと私も考えておりますが、先ほど来申し上げているように、我が国の防衛施策の基本というものはあくまで抑止、未然防止である。しかし、抑止、未然防止するというためには、実際に起きたときにそれに対応できる、対処できるという裏づけがあって初めて抑止ができるということも十分御理解いただきたいと思います。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(西廣整輝君) ただいま御質問の中に中期防衛力整備計画が円高でどう変わるかというような御質問がございまして、資料を出せというようなお話でございましたが、御承知のように、中期防衛力整備計画というのは六十年度の価格で実質ベースでつくられておるわけでありまして、名目ベースどうなるかということにつきましては、今後の為替変動というものが読めないからどうなるかということはわからない。あるいは名目ベースで言えばベースアップがあるとか、あるいは…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(西廣整輝君) 先ほど申し上げたように、防衛力整備五カ年計画と申しますのは今後五カ年間の防衛力整備の指標になるものでございますので、実質ベースできちっとつくっておきませんと、仮に例えば今の円高のようなお話の名目部分を入れる。そうしたら今度は、ベアが昨年あったわけでございますが、そのはね返りをどうするかというようなことがございますので、恣意的に名目部分をあるものだけ取り入れるということになりますと、指標としてぐらぐらしてまいります…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(西廣整輝君) たびたび申し上げるようでございますが、私どもとしては各年度の予算について、これは名目で決まってくるわけでございますが、それを中期計画と比べる意味で実質的に、実質価格ではどのくらいになるからこの程度の進捗率であるというような数字をお示ししておりますので、そういうようにお考えいただきたいと思います。 なお先生の御質問の中で、円レートがどうなるかということについて簡単に出るように申されますけれども、例えば六十年度なら六…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西廣説明員 人勧と一%問題につきましては、先ほど来防衛庁長官その他がお答え申し上げているように、現在のところ、今回の人勧によって自衛隊の人件費がどれだけ上がるかということもまだ確定しておりませんし、一%の分母になりますGNPがどう推移するかということもわかりませんので、確たることは申せないわけであります。 いずれにしましても、例年人勧の実施に関連をして各種の節約等の努力もやるわけでございますので、その状況を見ながら考えたいと思っており…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 防衛局がなくなっても困りますので、私からまず最初にお答えをさせていただきたいと思いますが、今お読みになったお話は、やはり現在の防衛庁といいますか、の仕組みについて必ずしも十分おわかりになっていない向きがあるんじゃないかというふうに私は感じるわけです。と申しますのは、防衛庁におきます仕事の進め方、特にシビリアンコントロールというのは防衛庁長官によって象徴されているわけですが、防衛庁長官というのは、軍事専門家である…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 当時の状況でございますが、自衛隊には、今先生御指摘のように、陸上自衛隊では例えば陸上自衛隊非常勤務態勢といったような形で、平時におけるいわば緊急事態、これは何もミグ事件のような場合に限らず、例えば台風が近づいてとか、そういうときも含めての話でございますが、そういう勤務態勢強化のための基準がそれぞれつくられております。 それに基づきまして陸海空それぞれの措置をとったということでございますが、陸上自衛隊から申し上げ…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 防衛出動関連、いわゆる国外から日本に対する武力侵攻があるというような場合であればおっしゃるとおりそういった形になりますが、一方、例えば災害派遣を念頭に置いた場合の非常勤務態勢ですと……
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) ですから、この非常態勢に続く態勢としては、防衛出動の場合もございますし、治安出動の場合もございますし、災害出動の場合もございますので、それぞれがあるということを申し上げたいわけであります。
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(西廣整輝君) 今さら申すまでもございませんが、我が国の防衛体制というのは、そのときどきの国際的な軍事情勢、なかんずく周辺諸国の軍備の動向とかあるいは軍事技術の水準といったようなものを勘案しながら、最も効率のいいものをねらっていこうということでございまして、かねがね陸上自衛隊につきましても、装備の方針、近代化ということで、近代化、効率化を図ってきたところではございますが、何せ陸上自衛隊の骨幹になります編成といいますか、師団編成…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(西廣整輝君) 中期防衛力整備計画は三年後に新たに作成し直すことについて検討するということにはなっておりますが、見直すか見直さないかということは今後の検討の結果ということで、必ずしも三年後に見直しをするということが決められたわけではございません。もちろん今回の陸上防衛態勢研究会の成果というものは、直ちに防衛力整備計画をどうするかといったようなことではございませんけれども、もっともっと一般的、基礎的な勉強でございますが、具体的な…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(西廣整輝君) 洋上防空の関連につきましては、御承知のように昨年政府決定されました五カ年計画で、洋上防空について検討し所要の措置を一部とるというようなことが決められております。したがいまして、今回の研究会で研究された成果というものにつきましては、この五カ年計画の期間にある程度のものについては成案が得られれば実施をするということになろうかと思っております。 なお、この検討の方向でございますけれども、洋上防空について我々改めて勉強…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(西廣整輝君) 中期防全体として個々の隊員の処遇改善について細かい計画というものが具体的に計上されているということではございませんで、ある程度の経費的な枠組みの中で年度年度で工夫をしていくということになろうと思います。 しかし、一応念頭に置いているものといたしましては、やはり何といってもレーダーサイトだとかといったような非常に僻地といいますか、人里離れたところで勤務をする人間、あるいは長期間艦艇に乗り組んでおるといったようなこ…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(西廣整輝君) 中期計画の策定に当たりましては、正面経費につきましては対象期間全体を通じて契約額としては五兆五千三百億円ということで、そのうち六十六年度以降への支払いが伸びるもの、いわゆる後年度負担額というものが二兆五千五百億円ほどあるということで一応積算をいたしております。 ただ、ここで後方関係費につきましては、非常に細かいものと言っては申しわけないのですが、細々したものがありますので項目的に非常に多くなってしまうということ…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(西廣整輝君) 御案内のように、六十二年度と申しますのは昨年政府決定されました五カ年計画の二年度目に当たります。この六十一年度は初年度でございますので、この五カ年計画が整々と執行に移れるように、初年度ということでかなり主要な大きな装備のスタートというものがあったわけでございますが、来年度は二年度目ということで初年度に引き続いて着実に整備をしておくということでございますが、特に我々として来年度について考慮いたしましたのは、長官の…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(西廣整輝君) FSXにつきましては、先ほど御答弁申し上げたように、現在のところ三つの選択肢でその優劣をまず検討してみたいということで、質問書をまず外国機の導入に関連して出しまして、二月に回答を得ました。ただ、必ずしもまだ我々が期待するものすべてについての回答が得られない部分もございましたので、四月上旬に再質問書を提出すると同時に、先般ヨーロッパ及びアメリカに資料調査団を派遣いたしまして、必要な資料の収集に今努めておるところで…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(西廣整輝君) 先生今おっしゃられたとおり、やはり我が方の主力になる装備ということになりますと、幾つかの物差しがあろうかと思います。 一つは、申されたとおり我が国固有の運用要求というものがあるわけでございます。それにともかく合致したものでなくちゃいけない、そういうことになれば、正直申し上げて、そのために開発したものというのが一番我々の運用要求に合致をするというふうに思われます。しかしながら、一方例えば国産開発をするということに…