西川甚五郎
会議録に記録された「西川甚五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
- 風水害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西川甚五郎君) 昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算及び同特別会計歳入歳出決算を会計検査院の検査報告と共に国会に提出いたしましたのでその大要を御説明申し上げます。 一般会計決算に計上いたしました歳入の決算額は五千八十億三千七百七十六万余円でありまして、これに対して、歳出の決算額は四千六百十九億七千四百六万余円でありますから、歳入歳出差引四百六十億六千三百六十九万余円の剰余を生ずる計算であります。併しこの剰余金額中には、昭和二十…
第7回 参議院 大蔵委員会 第37号
○西川甚五郎君 自由党は本案に賛成いたします。只今討論において各党より申されました言葉は、実に傾聽すベきものであり、又自由党といたしましては意を同じうするものであります。本案が通過いたしましたならば民間協力せられまして、一日も早く理想の平和産業港湾都市の建設に邁進せられんことを希望いたしまして、本案に賛成いたすものであります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第35号
○西川甚五郎君 それはあとでいいのじやないのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第35号
○西川甚五郎君 そういたしますとあれですか、戰前に外国にあつた保險会社には第一條は適用しなくてもいいということですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第35号
○西川甚五郎君 只今おつしやいました戰前の会社ですね。その届け出ていいという條項はどこにありますか。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○西川甚五郎君 この軍港市でありますが、横須賀と呉と佐世保、舞鶴この外に以前に軍港というのはどこにあつたのですか。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○西川甚五郎君 その要港には転換するような土地、建物その他のものがやはり相当あるのと違いますか。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○西川甚五郎君 そういたしますと、この大湊とか、徳山市の方にはこの問題については何も御連絡がなかつたのでありますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○西川甚五郎君 そういたしますと收入未済の十五億ですね、それと、証券と支拂未済と、これは実際問題として見合うわけでありますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○西川甚五郎君 この收入出済のうちでどれだけ果して返つて来るのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○西川甚五郎君 今おつしやつた俄かに取らずに、自然に取つて行くというようなやり方ですね。これは本当に十五億というものは取れるという自信はあるのでございますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○西川甚五郎君 最近新聞に出ておりました簡易保険の問題でありますが、運用問題ですが、郵便省との間にいろいろ問題があると思いますが、大蔵省の方としてこの点について一応お話を願いたいと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○西川甚五郎君 先程に継続いたしまして、速記お止め願つて事務官の方から事情を伺いたいと思いますが……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○西川甚五郎君 このシヤウプ使節団の勧告というものはどういう内容ですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第15号
○西川甚五郎君 株につきましては、昨年の暮から大分増嵩がありますが、これについて、大蔵当局並びに証券取引委員会、或いは日銀あたりでもいろいろ真剣にやつておられますが、その効果が今日まで現れておらない。勿論この株価は、戰後は戰前と違つて、株主というものが大衆化して、安定性が欠けておるというのでありまするから、そう簡單なあやふやな対策では、どうしてもこの株価の維持というものは不可能である。こう私は考えます。それにつきまして、大蔵当局は今後ど…
第7回 参議院 大蔵委員会 第15号
○西川甚五郎君 そういたしますると、昨年からいろいろの手を打たれたのは先ず成功しなかつたと、そうして今日対策として考えられておるところの、日本銀行の株式の再担保及び株券保有会社の問題はOKが取れないと、こうなりますと、現状を保つ以上に、もう更に株価は低落しているように思われますが、現在、只今おつしやつた程度の対策しか実際は考えておらないのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第15号
○西川甚五郎君 それに関連しまして、昨年度から相当株の暴落恐慌状態になりまして、証券業者の内容ですね、これはどういうように現在なつておりましようか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第15号
○西川甚五郎君 そういたしますると、この改正の中の何條ですか、五十万円以上の営業用純資本金ですが、それが三十九%ですかね。全業者の五十万円以下のものが……
第7回 参議院 大蔵委員会 第15号
○西川甚五郎君 そういたしますと、その外にこういう弱体化した業者を、この改正された法案で行かれると、殆んどこの改正の不良と認められる資産を有する場合、即時不良資産を償却するという命令をなすことができる。これに該当して来るのではないですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第15号
○西川甚五郎君 五十万円以上の会社ですね、これに該当するものが出ておるのじやないですか。